- カテゴリ:
- CD-ROM
- Platform:
- Windows
- 発売元:
- ビレッジセンター (2003/10/20)
- 定価:
¥ 10,290 (税込)- 在庫状況:
- 在庫なし
エディターの原点に戻ってほしい。
エデイターという名を知ったのはいつの頃か。パソコンにおいては「ワープロ」ソフトの全盛期。「松」「一太郎」が張り合っていた。小さなパソコンソフト会社は「世界最高!」と叫びあっていた。それぞれ、自信に満ちあふれた大言壮語。踊らされていたぼく。
ある時からやめた。
自分が必用なのは何か。それを考えた。文章を書くこと。印刷すること。
というわけで、「VZ」と「PRT+」。この二つのソフトだけで用は足りた。快適だった。日本語漢字変換辞書は沢山ありすぎ困った。ATOK、松茸、その他色々、すべてつかってみた。結局、ATOKに落ち着いた。その後、ATOKは変転しつつある。年寄りからみると様々なおまけがつきすぎている。うっとうしい。日本人の語学力が低下しているのを一見補完しているようだが遊び事。
今、ぼくはつかっているのは「WZ」と「ATOK」。印刷機能がすっきりしたソフトをさがしたが無い。たとえば「MM」は印刷機能だけを利用していた。今は、遊びが豊富すぎてつかっていない。
今回の「WZ5」は、アキラカに「QX」の影響をうけているように思える。
それから、僕にとっては機能が豊富すぎるのだ。どうして、通信機能までひっつけないといけないのか。理解不能。
印刷機能も「MM」に勝るとも劣らず。
ぼくにとって使う機能は限られている。
エディターとしての最低限の機能。アウトラインプロセッサーは役に立つ。印刷機能は豊富であっていい。(初期のWZの単純さはわかりやすかった。)「ファイラー」「グレープ」は今までどおりあってほしい。
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わかりやすいソフトをつくってほしい。エディターはこれだ。それを示したのは「VZ」だ。あれほど愛したソフトはなかった。
様々なマクロをつかって、機能拡大するのは素人には無理。それはプロの人たちの遊びでしょう。
提案。
1:まず「VZ」に戻ってほしい。原点のエディターを示すこと。だからビレッジセンターに恋をしつづけているのですよ。
2:次に今の「WZ」は、「VZ」の拡張版あるいは趣味版、あるいはプロフェッショナル版として位置づけてほしい。素人にはワカラナイのだ。
以上、ビレッジセンターを愛して心中しようと「覚悟」をきめてきた者の戯言である。
軽いし速い
論文を書くのに重いワープロはいやなので、エディタがほしかった。フリーソフトなども見てみたが、今ひとつだった。このソフトは、一行の文字数設定、行数設定、文字数のカウントなど、論文執筆に必要にして十分な機能を備えていると思う。動作も軽いので、古いPCでも快適に動くのがよい。MSワードを推奨している人もいるが、ワープロなんて栄枯盛衰が激しいもので、今全盛を極めているソフトでも10年後はどうなるかわからない。文章はこういうエディタで書いて、汎用性の高いテキスト形式で保存するのがよいと思う。
ホイールマウスでスクロールできるようになった!!!
以前使っていたのは WZ Editor 4.0 with Mailでした。いろんな機能が用意されていたにもかかわらず、使っていたのは、最も基本的な機能だけでした。何といってもソフトウェアはシンプルに使いこなせるのが一番です。でもWZ Editor 4.0も最初は、ドラッグアンドドロップで文字列編集ができず、パッチで対応してもらいました。この 4.0 でそれほど不満はなかったのですが、唯一、ホイールマウスでスクロールできないことが次第にストレスとなってきました。この WZ Editor 5.0 は体験版をインストールし、ホイールマウスで使えることを確認してから購入しました。こんなことができるようになったのもインターネットさまさまです。これからもシンプルな機能で勝負していって欲しいですね。
強力なアウトライン機能と欧文文字混在可能で文句なし
MS-DOS時代にVZエディター,Windowsになってからは秀丸エディターといったテキストエディターを愛用してきましたが,前バージョンのWZエディターを使ってから手放せなくなってしまいました。
何と言っても便利なのはアウトライン機能です。文頭にピリオドを1つ打つだけで見出し1,2つ打てば見出し2,3つ打てば見出し3...という風に,簡単に見出しが作成でき,文書のツリー構造がアウトラインで表示できます。このため,ちょっと長めの文章を作成する際には,全体の構成をまとめたり,考えをまとめるためのアウトラインプロセッサとして役立ちます。
編集画面でも印刷画面でも,日本語のフォントと英数フォントを別々に設定できるため,英数のプロポーショナルフォントで見栄えのいい文書表示ができます。印刷機能も充実しており,段組印刷も可能ですし,複数の印刷スタイルを保存しておき,必要に応じて呼び出して使えます。テキストエディターとは言え,ベタ打ちの文書ではなく,設定次第では見栄えのいい文書が簡単に印刷できます。
前のバージョンでもドイツ語のウムラウトのような欧文の特殊文字を表示することはできましたが,このバージョンでは,このような特殊文字が日本語とも混在可能になりました。英語以外の言語を使用する人には断然便利な機能だと思います。
正規表現にも対応したグローバル検索の機能ももちろんありますので,書き溜めたテキストファイルがそのままテキストデータベースとして活用できます。
バージョンアップして機能が増強されても軽快さが犠牲になることもなく,この点でも高い評価を与えたいと思います。なお,このエディターにはWZボードというメモ機能や,ファイル管理機能,メール機能なども付属しています。私はメール機能はまったく使っていませんが,その他の機能は時折活用しています。
論文書きに最適です。
社会科学系の院生です。
論文をテキストファイルで作成できるエディタは研究生活に必須です。
WZエディタは書くための道具として洗練されています。
WZmemoがBORDになって使い勝手が一段とよくなったと思います。
ますます機能が増えた
メニューが複雑で、使いたい機能がどのメニューにあるのかわかりにくかったのですが、強化されたオンラインヘルプ「WZ NAVI」で、使いたい機能を検索すると、その機能を直接呼び出して実行できるようになり、使い勝手は向上した気がします。また、見だし部分を本文と別のフレームにツリー形式で表示する、アウトライン機能は大変重宝しますし、色分け機能も便利。独特なソフトですが、使い慣れると手放せません。
