- カテゴリ:
- CD-ROM
- Platform:
- Windows
- 発売元:
- ゼロ (2003/10/24)
- 定価:
¥ 6,090 (税込)- 価格:
- ¥ 4,611 (税込)
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ユーズド商品:¥ 4,500 より
DV男の萌えゲーム
絵は可愛いですが内容はDVです。
このゲームに感動する人間は間違いなくDV男の気があると思いますよ。犯罪予備軍のプレイする内容。
二度とプレイしたくない。
共依存の物語
(シナリオ)
このゲームは、誰かを独占することに喜びを見出す男と服従することに安息を見出す女による、共依存の物語だ。
なので、二人が一緒にいる限り、まともな関係は築けない。二人がそれぞれまともに生きていくためには別れるのがベストだろう。
そういう意味では、二人が別れるいわゆるバッドエンドこそ実はベストエンディングだったと思う。依存する者同士が一緒にいては共依存は直らないという現実を、このゲームは教えてくれる。
幼気
過去のトラウマから、命令し、独占する事でしか女性を愛せなくなった秋吉拓巳と、
命令されることでしか自己を確認できなくなった七瀬ほのか。そんな二人が、
‘罰ゲーム’という形で付き合いだす所から、物語が始まります。
最初の内は、罰ゲームであることを知らず執拗に自分を慕ってくるほのかを
疎ましく思っていた拓巳ですが、彼女が上記の性癖を告白したため、
拓巳の欲望が暴走し、ほのかに様々な命令をしていくことになります。
命令をしていくうち、ほのかや自分の過去を知り、主従関係に
疑問を持ち始めるのが偏愛ルート。逆に、そんなことはお構いなしで
「いい玩具が手に入った」とほくそ笑むのが鬼畜・凌辱ルート。ほか、バッドエンド数種。
偏愛にしろ凌辱にしろ、きちんと完結してるのが好印象。ただし、あくまで
ゲームのテーマは‘偏愛’である点に注意。まともじゃない二人ですから、
まともな関係に落ち着くことはありません。ハッピーエンドかどうかは感じ方次第ですね。
問題点は、ボイスリピートが無いのと、サブキャラの扱いの酷さですかね。
私の個人の意見が多いですがヽ('Д`;)ノアゥア...
まず最初に…私は鬼畜系はやってません。
なぜここで選択肢いるのか?というところで選択肢がでてきます。
それが鬼畜系√に入るかの選択ですが。
純愛√と、鬼畜√は簡単に見分けがつきます。
だから、鬼畜√のほうは、ヒロインの不幸をみるような選択肢に
耐えられないのでやってません(苦笑)。
まぁ〜良作だと思います。
ギャルゲーってよく途中で飽きるのが多いんですけど、無かったですね。
ただ思ったのはHシーンが邪魔してるようなね。いらないよ、そんなシーン…。
しかも最後はまともに締めろよ!……っと個人的に(笑)
本当にHシーンは多かった…、でも短かったような。
ここで少しシナリオのを少し!
シナリオは先レビューにも書かれてますが、主人公とヒロインで主従関係?ができてます。
主人公は命令して、ヒロインは命令されないと生きていけない。
その主人公がヒロインと付き合いはじめ(友達同士の罰ゲームとして)、
そんなヒロインに色々命令していく中、ヒロインのことを思うようになり、
主人公は本当にこの命令し、命令されている関係が正しいのか思い悩みます。
それから・・・。
こんな感じかな?下手くそな説明で申し訳ない。@これだけじゃないけどね。
主人公とヒロインほのかの心が解放されるまで…
ZEROの最高傑作。
何をやるにしても冷静で冷たい主人公秋吉拓巳と虐められるヒロインの七瀬ほのか。
この二人を軸に物語は展開していきます。
拓巳の壮絶な過去。命令されないとアイデンティティーが保てないほのか。
けど、次第に段々虐めてる奴らに対して反抗的な一面も見せるようになっていったり。
ずっとオドオドしていたほのかがふくれっ面を見せるシーンなど感動すら覚える。
選択肢はほのかに優しくするか否かで鬼畜と純愛にいきますが、
純愛ルートでもあくまで偏愛であることをお忘れなく。
それはあのラストシーンに繋がるのだ。
あとこのゲームのもう一つの見所は音楽。
このゲームは舞台が7月だが、夏の気だるさがよく表現されている素晴らしいBGM。
OP向日葵、EDひだりてみぎてもストレートながら大変素晴らしい歌であり
これだけでも価値がある。
未熟な少年と少女の精神が解放されるまでの物語、じっくりプレイして頂きたい。
予想以上に良かった
陵辱、偏愛、などの単語が並ぶ本作。
ハッキリいって耐性のない自分からすればかなり避けてきた。
しかし評判、シナリオで購入。
感想は感動した。
シナリオなのだが、極端に言えば純愛と鬼畜の二つに分かれている。
純愛ルートでは当たり前の選択肢ばかりで驚かされ、鬼畜では重かった。
しかし感動した。
感動できたのはもちろん純愛ルートの方なのだが、シナリオの書き方が巧い。
少し展開が早いかなと思ったりもしたが、これはこれでいいのかもしれない。
価値観の違う二人の恋愛と呼べない恋愛。
主人公の過去。
ヒロインの過去、性格。
予想していたのはただの抜きゲーだったのでかなり良かった。
鬼畜はあまり語らない。
ハッキリ言って自分にとって違うカーソルだったのでかなりきつかった・・・
不満はシステムと攻略対象。
システムは最近のものと比べて、使いづらいし雑。
それと攻略対象。
メインはほのかなのだが、サブヒロイン?の扱いが・・・
まぁ、言ってもほのかの物語なのであの扱いでよかったのかもしれない。
予想以上に良作。
傑作とはいかなくても良作、佳作。
かなり切ない。
コンセプトは偏愛だが、私みたいなタイプ以外の方なら抜きゲーでもいいのでは?
ついでになぜ星5ではなく星4かというと、言うまでもなく純愛ルートのアレ。
いや、俺の嫁です
とりあえず、純愛を純愛として楽しむなら、色々な展開を無かった事にできる図太さが必要です。
その上で、主題歌(OPはほのか視点の曲、EDは主人公視点の曲)の質や、仲良くなってからのバカップルぶり(思わず頬が緩む夫婦漫才)、そして何より、ほのかの萌えスキル(表情や服装は多彩だし、声優さんが高レベル)は相当のレベルです。
もちろん鬼畜系がイケるなら、エロゲーとしての実用度もかなりのもの。
低価格だし、一度やってみる価値はあると思います。
少しきつい
ちゃんと情報を得てから買うべきでした。
純愛ルートがあるものだとばかり思っていたから、クリアしてガッカリした。
純に偏愛系列だったのでショックはかなり大きいものでした。
て言うか選択肢に選びたいものが無い。
本当にこの選択肢はあってるのか!?と言うものが多いのではらはらした。
ちゃんとしたエンディングでも偏愛らしさがでてる。
スタッフロールが無かったのでクリアした感覚が湧かない。
間違えないように・・・
純愛ではないです。間違えないで下さい。
ストーリー:遊びで付き合い始めた「ほのか」に主人公が心を開いていく
CG:ロリ系です。ところがどっこい、かなり痛い画像が多いです。
全体:けっこうトゥルーエンドには涙が出てきそうになりました。しかしエンディングは・・・
まぁちょっと感動したし悪くはないと思います
