- [アーティスト]Plastikman
- カテゴリ:
- CD
- 発売元:
- Paper Bag (2003/10/21)
- 定価:
¥ 1,126 (税込)- 価格:
- ¥ 1,522 (税込)
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ユーズド商品:¥ 991 より
ディスク1
- Ask Yourself
- Mink Encode
- Lost
- Disconnect
- Slow Poke - (Twilight Zone mix)
- Headcase
- Ping Pong
- Mind In Rewind
- I No
- I Don't Know
邪魔にならない音。
某動画サイトでBGMとして使用されていた「Disconnect」が耳から離れず衝動買いしました。
期待通り、重く静かな音がでしゃばることなく流れていく、思考の邪魔にならない曲です。
底知れない深みがあり、不気味とも思えるのになぜか懐かしい感触を受けるのは、
血液が循環し内臓が蠕動する音に近いせいなのかもしれません。
つまりは、母親の胎内で聞いた音に。
何をやらせても凄いんだ。この男は
前作からの雰囲気を引きずり、声をフューチャリングした本作
は温かみの感じるアルバムになっており、やわらかい音が体の中に染み渡って来る。
音と自分との一対一の対話
聴き終わった後には陰険な表情が取れ、生への喜びを感じる作品
暗いが暗く無い、恐いが恐くない。そんな奇妙なアルバム
Closer
ジャケの裏側もアートしてます。
音はdeepでやばいです。新生PLASTIKMAN始動って感じです。
狂気の沙汰
この人の頭の中はどうなっているのでしょう。こんなにも自分を鬱にさせる作品はそうはないんではないでしょうか。限りなくシンプルで骨組みのみに近く、陰鬱で暗く深く沈み込んでいく。派手ではないがはまれば何度も何度も聴いてもらえるのではないだろうか。今までの作品を聴いた事が無い人は、いきなりは手を出しづらいでしょう。博打だと思って買ってみるのも良いと思います。
超好き、最高傑作
やつが一歩進んだって感じがします。FM7、BatteryなどのNIのソフトも導入して、シーケンサーも909内蔵から離れた問題作。
世界の動向とは違った場所を突き進む
一見、もうすでに音響系のアーティストがやってるような音になってしまった印象がしますが、さすがリッチーホーティン、やはり奥行き、陰影といったモノが広がっています。音の空間というものはこういうものを指すのでしょう。
consumedの続き
前作「consumed」より数年。前作はまるで闇の中をうごめくようなミニマルを披露していたが、今回はその音を引き継ぎ、リッチー・ホウティン自身の声もフィーチャーしている。
ミニマルというよりかは、RASTER-NOTONあたりの音響工作的な意味合いのほうが強いかもしれません。かなり渋いです。
