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	<title>Reviews:劇場版 NEON GENESIS EVANGELION - DEATH (TRUE) 2 : Air / まごころを君に [DVD]</title>
	<link>http://www.amache.net/detail/B0000DJ299</link>
	<description>description</description>
	<pubDate>Thu, 08 Jan 2009 17:38:05 +0900</pubDate>

<!-- Reviews -->

	<item>
		<title>静かに、前向きに…</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/B0000DJ299#A1CKRVA8RQ9E5X</link>
		<description><![CDATA[他人と共存していくことを望んでアスカと生還したけど、それはやっぱりアスカの
<br />「キモチワルイ」という何気ないひと言に傷つけられるような世界。
<br />
<br />自分の弱さにミジメになって泣き出しても結局そうやって罵倒されるだけだけど、
<br />形而上じゃない世界で今までと同じように、今度こそシンジは前向きに生きられる
<br />んじゃないかなあ…
<br />
<br />静かに、前向きに。]]></description>
		<pubDate>Mon, 24 Nov 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>ice</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>ココロに残る名作。</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/B0000DJ299#A2ZARBDMO1WN38</link>
		<description><![CDATA[<br />エヴァンゲリオンという作品、すべてに言えることですが。<br />スゴい作品だと思う。<br /><br />この『Air/まごころを君に』はすごく難しい内容で、全て理解することはできないです。<br /><br />自分が感じて、思ったことが答えだと思います。<br /><br />アニメで泣いたことがない私ですが、「まごころを君に」で涙が止まりませんでした。<br /><br />BGMに甘き死よ、来たれが流れてきたときは涙がボロボロと。<br /><br /><br />ラストシーン。かなり意味深なシーンでした。<br /><br />あのあとどうなるのか。<br /><br />気になるけど、知らなくてもいい。<br /><br /><br /><br />この話に共感する人は病気と言ってる方がいましたが、そんな発言は控えてください。<br /><br /><br /><br />]]></description>
		<pubDate>Mon, 13 Oct 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>タヌキ</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>他はともかく最後がなぁ…</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/B0000DJ299#A1X44730B0YZLB</link>
		<description><![CDATA[どうも。自分は最近エヴァを見始めた者です。
<br />この映画でTV版のOP曲である「残酷な天使のテーゼ」の
<br />「この宇宙(そら)を抱いて輝く　少年よ神話になれ」の意味が分かります。
<br />(分かりました。)
<br />それは最後でアスカと共に生き残ったシンジがアダム(最初の人間)のような物となり、そして遥か未来、もしまだ人類が蘇った暁には神話的な物となる。
<br />と言う意味なんでしょうね。
<br />んでもって感想ですが自分はそれなりに楽しめました。
<br />例えば例の惨殺描写は演出の一環として個人的には嫌いじゃないです。
<br />ただ、最後のアスカの「気持ち悪い」発言によるだけの終わり方が…そりゃ実はこういった意味があるってのはわかるけど正直あまりにも考察させすぎだと思います。
<br />「エヴァはこれで本当の結末を迎えたのだからもっと分かりやすく素晴らしい終わり方は出来なかったのか？」
<br />と思うのは勿論自分だけじゃないはず。
<br />他にも1,シンジの某オ○ニーシーン
<br />2,さっきも話した惨殺描写。
<br />3,クライマックスの巨大化レイの崩壊
<br />(公開当時はこのシーンで吐いた人が出たとウィキに書いてあった)。
<br />これらが人を選んでしまう理由でしょうね。
<br />(自分も特に1は規制やキャラ的にはさすがにアレだと思います。
<br />個人的にはさっき言ったアスカの某ラストよりはマシだけど…)と言った理由でとりあえず星3つ。
<br />でもこれらがもし、しっかりかつ作品描写を失わないよう作られてればエヴァは本当に誰もが認める素晴らしい作品になったと思います。
<br />なので例の新劇場版ではこれらが上手く改善される事を祈ります。]]></description>
		<pubDate>Sun, 12 Oct 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>ともゆき</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>話のネタになります。</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/B0000DJ299#A14FMO5UP7L6V3</link>
		<description><![CDATA[最近暇潰しに友達が持っていたTVアニメ版からまとめて初めて観ました。 <br /> でも、面白かったです。 今までのアニメパターンとあえて逆にいってる所が多く新鮮だったので途中で飽きなかったです。 <br /> SFアニメにクラシックなんて斬新でしたし、独特のセリフ回しも耳障りよく聞けました。<br /> わかりにくい描写もありましたが、ネットで解説みたら分かりましたし、満足です。<br /> まぁ゛俗世間でいうアニメ゛らしくないアニメですけどね(笑)]]></description>
		<pubDate>Tue, 07 Oct 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>ねぎのこつ</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>11年越しでの鑑賞</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/B0000DJ299#A3QU4MQ8DRT</link>
		<description><![CDATA[この作品を初めてみたのが15歳の時、そして26になってもう一度観てみました
<br />当時は解らなかった事、気づかなかった事も少し解る事が出来た気がします。
<br />そして、自分は中学三年生からほとんど成長してない事に気づかされた気がしました
<br />というより本質的には何も変わっていないのかもしれません]]></description>
		<pubDate>Tue, 09 Sep 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>もさお</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>なかなか面白かった</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/B0000DJ299#AJ36ZCLXF6INW</link>
		<description><![CDATA[人類保管計画やエヴァなど様々な謎はよくわかりませんでしたし、庵野監督自身が「エヴァは衒学的であり、深い意味はない」と仰っておりました。
<br />
<br />確かに深い意味はないかもしれません。
<br />
<br />ですが色々考えさせられたのも事実（少なくとも僕は）でした。
<br />
<br />人それぞれ好き嫌いがハッキリ分かれるこの作品。
<br />
<br />どう感じるかも人それぞれ違うでしょう。
<br />
<br />エヴァは意味不明な薄っぺらいグロアニメでもあり、同時に奥深く色々考えさせてくれるアニメでもあるんだと思います。
<br />
<br />僕は面白かったです。]]></description>
		<pubDate>Mon, 04 Aug 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>卯月</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>これまで、50回は見直した映画作品。</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/B0000DJ299#A1EU3TC57A3TZ9</link>
		<description><![CDATA[エヴァとの付き合いは、すでに12年を経ています。
<br />中学2年生、ちょうどチルドレンと同年代のとき、地方の田舎町で、この作品を見ました。
<br />綾波よりも、アスカよりだった私にとって、アスカに対する凄惨な仕打ちは、さすがに応えました。
<br />その鮮烈な記憶が、傷跡を残すことなく和解を遂げたのは、おそらく、自分が考えているよりも、
<br />ずっと後になってからのことでしょう。潜在的には、残り続けていた記憶です。
<br />さて、これが、万人向きの作品ではないことは、確かです。
<br />「まごころを、君に」は、これまでのエヴァ全話を見たものでなければ、意味がありません。
<br />だから、5を付けることはできませんでしたが、気持ちのうえでは、点数を超越した作品であると、
<br />考えています。
<br />何度見直しても、新たな発見があります。ATフィールドが溶け合い、シンジを拠代として、
<br />リリスにおいて全てが一つになる瞬間、なぜ、ゲンドウは、初号機に喰い殺されねばならなかったのか。
<br />「ゼロ」としての「レイ」が、各々の人の願望にそった姿へと変貌した意味とは。
<br />それは、シンジを媒介とした、個別性の廃棄、統一であったからでしょうか。
<br />「他者」「他なるもの」をテーマとした本作は、さりげなく、伝統的な哲学的テーマに触れています。
<br />しかも、かなり忠実に（テレビ版最終二話の、シンジの独白は独我論からの解放）。
<br />新約聖書をモチーフにした、肉体の死と、霊的再生（復活）も、ナディアにも見られたように、
<br />庵野監督の個性、深層心理に深く刻まれたテーマであるようです（ただ、ナディアは、若干意味が異なる）。
<br />また、テレビ版の最終二話と比較してみれば、表現方法こそ違えども、同一のテーマの変奏であることが、分かります。
<br />本作は、庵野秀明という一個人の個性に、強く制約されているがゆえに、万人向けではないけれども、
<br />それゆえに、比類なき作品ともなりえたのだと思います。
<br />「無」として「何もない」普遍者であった、綾波「レイ」が、他者との触れ合いのなかで、
<br />個別的な感情を得て、そして、人間としての自我を獲得したけれども、再び、普遍者としての
<br />リリスへと回帰した。
<br />ただ、それからのち、個としての彼女は、どこへ行ったのでしょうか。
<br />
<br />「I need you」というアイキャッチが、重く響くラストでしたが、平板な恋愛ものに堕することがなくて、
<br />良かったと思います（ただ、中学生のころの私には、それを期待するところがあった。それほどまでに、精神的に未熟であったのだ）。
<br />同じ傷口を共有できる人であれば、お奨めできますが、それ以外の方には、敢えて奨める必要のない作品でもあるでしょう。]]></description>
		<pubDate>Tue, 29 Jul 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>shojinn777</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>この作品を凄いとは思いますが、素晴らしいとは一生思わないでしょう</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/B0000DJ299#AWZYENTIOAHJ0</link>
		<description><![CDATA[本当はこの作品のレビューは書きたくないのですが、TV版から、"THE END OF EVANGELION Air/まごころを、君に"まで１１年前にエヴァンゲリオンを視聴した行きがかり上書かせてもらいます。
<br />結論としては、ああ、このアニメーションは終われないんだなと思いました。未完成である事を宿命付けられている作品だなと。もちろん作品としての時間軸の終わりはありますが、TV版の終わり方も97年の劇場版の終わり方も本質的には変わりありません。
<br />この作品のロジカルな作り方、いわゆる「謎解き」に関しては言及しません。「封印されている」解けないように作られているからです。
<br />現代の社会に生きる我々への問題提起をした、という観点から見ればこの作品の存在意義は大いにあったと思います。
<br />しかし、この作品はその段階で終わっています。それがこの作品の未完成たる所以です。いわば「投げっぱなし」です。
<br />制作者は大風呂敷を広げ視聴者を挑発するだけして後始末は視聴者まかせというわけです。だからここまで批判されているのでしょう。
<br />「現代という時代は、人間というものははここまで酷いのですよ」という現状報告ならだれでもできます。
<br />制作者の次のステップを期待したい所です。]]></description>
		<pubDate>Sat, 12 Jul 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>mig</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>日本アニメ史上最悪の傑作?  (縦字明朝体)</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/B0000DJ299#A25VIWBN44FFF2</link>
		<description><![CDATA[うん。これは間違いなく趣味の世界だ。しかも歪んでいる。
<br />TV版でバラまかれた謎は本作品で殆ど解明されない。とい
<br />うか謎解きが理屈にあっていない。最後の敵が何なのかと
<br />いうことと敵が何故あそこを攻めてくるのか以外の事実は
<br />どうでもいいことにされている。TV版での敵が?の１つと
<br />か、あの無敵のバリアが?の壁とかいわれてもねぇ。
<br />だいたい"できそこない"を補完したがっているのはいった
<br />い誰と誰なのか........あれぇおかしいな。じゃあなんで戦って
<br />いたんだ。あの大本営発令みたいな汎用人型決戦兵器はい
<br />ったい何のために作られたのか。ファンの方には独自の解
<br />釈があるのは知っています。それでもねぇ........適当という
<br />かなんというか。
<br />映像表現は凄いです。驚愕します。ただ私の場合、そこに
<br />一線を超えた危なさを感じましたがね。昔のATGの映画を
<br />観ているような.......アレを中高生に理解しろというのは。
<br />(映像の世界でメタファーというのは機能しないだろう?)
<br />
<br />この作品は制作側の趣味の世界として捉え、観る側も極め
<br />て魅力的なキャラやスプラッターまがいの過激な戦闘シー
<br />ンや薄暗くもの哀しい雰囲気を味わうものと割りきれば前
<br />述したことすら何の問題もないのかもしれない。そういう
<br />意味では衝撃的な傑作だ。だから数多の熱烈なファンの存
<br />在を否定する気はまったくありません。実際私はツンデレ
<br />好きですし。私がムカつくのは、制作側の観る側に絶望を
<br />強いるという姿勢。これだけは私は認めることができない。
<br />人から金貰って人を不愉快にさせるというのは人間として
<br />いかがなもんだろう。○デオンみたいに納得ずくで絶望さ
<br />せてくれればねぇ......まだしも。
<br />最後のセリフ....あれほど非道いセリフはこれまで観たアニ
<br />メの中でも聞いたことがない。最後の救いである心底惚れ
<br />た女にあんなこと言われたら................み.惨めすぎる。(笑)
<br /> "彼女"がムカついても黙っていれば日本アニメ史上、超が
<br />つく傑作だったのに。思わず100年の恋も醒めましたよ。
<br />(爆笑)   制作側の狙いはそこなんですかねぇ。
<br />どうでもいいことですが、最後の海って"映画"の○ラリス
<br />の奴なのカナ? ....なんかバッハも聞こえたし。もしそうな
<br />ら人類は哀しみを突き抜けて遠い未来に救われるような気
<br />が..............する訳ないだろう?]]></description>
		<pubDate>Thu, 29 May 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>NEMO</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>人を選ぶ作品</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/B0000DJ299#A21TJ95BBZM31C</link>
		<description><![CDATA[この作品を見て、好きな人もいれば嫌いな人もいる。
<br />色んな見方が出来る作品だと思いました。
<br />私は正直言って嫌いです・・・
<br />
<br />アニメのストーリーを26話まで見て、どうしても納得がいかなかった。
<br />ですが、これも同じようなものです。
<br />訳がわからない上に、考えるほど鬱になってしまいます。
<br />
<br />『ありがとう』この一言で片付けられてしまうような世界観
<br />シンジ一人に未来を託して何になるのか
<br />ある種の現実逃避に近いものをもっていますね。
<br />
<br />補完計画に至るまでに、子供に対して生死の恐怖を晒させる大人・・・
<br />『全ては計画通りだ』・・・もはや肉体ではなく精神で存在をしめしている。
<br />この手の作品を若いうちに見ると心にポッカリ穴が空いてしまうかもしれません。]]></description>
		<pubDate>Sun, 25 May 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>タスク</dc:creator>
	</item>

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