作り直し希望
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[No.4] posted by master-trader
太田選手の努力、御家族の支えには敬意を表します。
ただ、ドキュメンタリー映画としてはかなり不満が残る出来ばえです。
構成から何から全てを再度検討し作り直すことを強く希望します。
でないと御本人・御家族・関係者が気の毒です。
レーサーって…。
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[No.3] posted by miata
「家族愛」、「勇気」…どんな言葉でも足りない、壮絶な実話。
驚いたのは事故後サーキットでマイナーレースを走る太田氏の姿。あの大事故の後にもかかわらず、身のこなし、表情全てがすっかりレーサーのそれに変わり、水を得た魚のようになっています。
そして「タケヤリ山路」こと、レーサー山路慎一氏の事故当時の行動。無能なオフィシャルに先んじて炎上したフェラーリを消火、しばらく経ってようやく駆けつけ尚もたつくオフィシャル・カーに怒りの蹴りを食らわし、その後自分の仕事を完遂すべく恐怖と戦いながらスターティンググリッドに戻る…。言葉は無くとも行動で全てを語る。彼も「漢」、この映画の名脇役です。
人間は弱く脆く、時に強くなれる。太田さんの手記と合わせて鑑賞することをお勧めします。
大炎上事故からの奇跡の生還
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[No.2] posted by Tack
1998年5月3日、雨の富士スピードウェイで炎上事故を起こしたレーサー、太田哲也さんとご家族の苦闘を描いたドキュメンタリーです。
書籍『クラッシュ』『リバース』で太田さん自身が記した世界を、映像でバックアップするような感じになっています。
事故シーンや復帰に挑戦する姿などは、やはり映像の力です。でも絶望と希望が錯綜する闘病の苦しさ、それを乗り越えさせたご家族の愛情を深く感じるのには、ぜひ併せて書籍を読んでいただきたいと思います。
モータースポーツを愛する全ての人々へ…
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[No.1] posted by 路地裏のj.boy
ジャンルを問わずモ-タースポーツを愛する人は、見ておくべきだと思います。
レースと言うと華やかな所ばかり目に付きますが、影ではこんなにも大変な事が…と思いました。
見ているのが辛くなるシーンもありましたが、モータースポーツを愛する者として「コレが現実」と受け入れなければいけないと思いました。