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自然な描写と美しいボケ味が魅力の大口径、広角28mm
光学系は、大口径化に対応したレプリカ非球面レンズを採用。光学系をコンパクト化するとともに、球面収差を極力低減し、シャープな画像を実現している。リアフォーカス機構と駆動系のリングUSMが、静寂・高速AFを実現。操作性抜群のフルタイムマニュアルフォーカス、フィルター枠非回転方式。
自然な描写と美しいボケ味が魅力の大口径、広角28mm
光学系は、大口径化に対応したレプリカ非球面レンズを採用。光学系をコンパクト化するとともに、球面収差を極力低減し、シャープな画像を実現している。リアフォーカス機構と駆動系のリングUSMが、静寂・高速AFを実現。操作性抜群のフルタイムマニュアルフォーカス、フィルター枠非回転方式。
アマチュアで、わざわざ交換用レンズを使うような人は当然こだわりがあるのですが、
このレンズは、その中でもかなり贅沢品と言える品物です。
また、プロ用のLレンズのような、こってりとした色のりはありません。それよりも、
いきいきとした動植物や、やさしい表情の人物を撮ることに長けています。
100人のオーケストラ全体を撮影するような用途には向いていません。
また、オートフォーカスの動作は静かで早いです。
絞り開放にすると、かなりの薄暗さでも手持ち撮影できますし、軽いこともあり常に
カメラに付けておくと重宝します。
もともとフィルムでEF50mmF1.4 USMが気に入って愛用してたのですが、
EOS20Dを購入したら50mmレンズが80mmレンズ相当になってしまったので、
代わりにこの28mmを買いました(フィルムで約45mm相当の焦点距離)
開放F値がF1.8とかなり明るく、その割にはコンパクトで軽くてとても気に入ってます。
描写も単焦点らしく癖がなく、EF50mmF1.4に似た感じで使っています。
ただ、被写界深度はあくまでも28mm相当なので、EF50mmF1.4のような被写界深度ではなく、
予想してたほどボケないので注意が必要です。
他の単焦点では、USM無し(オートフォーカス遅めで音がする)の、やや暗めのものか、
- EF24mmF2.8 (APS-Cの場合38mm相当)
- EF28mmF2.8 (APS-Cの場合45mm相当)
- EF35mmF2 (APS-Cの場合56mm相当)
20万円コースのLレンズなので、
- EF24mmF1.4L USM
- EF35mmF1.4L USM
アマチュアとして使うには、かなりいい選択だったと思っています。
全長55.6mm、310g、フィルター径58mmとコンパクトながらボケの豊かなF1.8の大口径レンズ。大変使いやすい。