- [監督]ロバート・デ・ニーロ
- [俳優]チャズ・パルミンテリ
- [俳優]ジョー・ペシ
- カテゴリ:
- DVD (121分)
- 発売元:
- マクザム (2004/03/21)
- 定価:
¥ 3,990 (税込)- 在庫状況:
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ユーズド商品:¥ 5,777 より
素晴らしい
脚本がよいと素晴らしい作品になるという見本のような映画です。
俳優陣もみなさんいいです。特にチャズ・パルミンテリの演技に胸をうたれます。
デ・ニーロの愛情が全編にわたって感じられる作品です。
最大の見せ場をカットしてる?
以前にVHS版でこの作品を見てすごい名作だと思い、DVDで購入した。
だが私の記憶では、最大の名シーンをカットしてる?
(勘違いだったらごめんなさい)
カロジェロが彼女の兄と口論になり、思わず「ファッキン、○ガー」
と言ってしまい、わずかの硬直の後に、「あなただけはその言葉を
言わないと思っていた。」と彼女に言われるシーンである。
DVD版では、カロジェロ「黙れ!」(ファッキン、○ガーと言っているが、
意訳?) 兄「聞いたろ、こいつも同じだ」に唐突に繋がり、何の脈絡も
ない平凡なシーンになってしまっている。
差別がいけないのは当然だが、これでは単なる言葉狩りではないか?
イビツな言葉狩りは本当にやめてほしい。差別を乗り越えようと、もがき
苦悩する若者をまっすぐに描いた描写をなぜカットする必要があったのか?
デ・ニーロ初監督作品
主人公の青年がバスの中で、黒人女子高生に一目惚れ。チラチラ見てると、彼の心を見透かしてるかのようにケラケラ笑う彼女。「新しいボーイ・ミーツ・ガール」(形容矛盾か?)
ここだけでも、この映画の価値がある。
残りの部分も手堅くまとめてるよ。
全てにおいて満点デス
父親役のデ・ニ―ロが幼い息子へ言う『汗水たらして働く人が尊いんだ』って言葉と頬をひっぱたいた後の我が子を愛おしく抱き上げて歩き出すシ〜ン最高です!我が亡き父を思うとき何故だか無性に観たくなる一本です
デニーロが好きな方にはおすすめです!
名優ロバート・デ・ニーロの初監督作品。この作品の出自からしておもしろい。ある日ニューヨークに住むデニーロが、知り合いから「お前の生まれのブロンクスを舞台にして、おもしろい自伝的一人芝居をやってる奴がいるぞ」と聞いた。早速観に行ってみると、「(まるで自分の少年時代と重なるような脚本に)これはこれはいいぞ!」
すぐ、無名だった本人に電話して「君の芝居を原作に映画を作りたい。僕にさせてくれれば君も出す。他の奴にはさせたくないんだ」
その相手というのが、共演で出ているチャズ・パルミンテリである。彼にとって、これは、映画デビュー作となった。
実際、この二人は、知り合いだった訳ではないが、正真正銘のブロンクスで幼少期を過ごしている。
他の共演者も殆ど地元の素人ばかりをあつめているのも見もの。街そのものになじんで、映画自体の心地良い雰囲気を出すことに成功している。
デニーロはこれを自分の会社である「トライベッカ」で制作した。デニーロ本人が、「この映画は自分の人生そのもの」と言う力の入れようである。
主人公の父親として出てくるデニーロや、地元のボス役であるパルミンテリの、セリフのひと言一言が、デニーロの人生観が感じられるようで、ファンの胸にはきっと、染みるはず。
