- [アーティスト]TVサントラ
- [アーティスト]北出菜奈
- [アーティスト]ポルノグラフィティ
- カテゴリ:
- CD (62分)
- 発売元:
- アニプレックス (2004/03/24)
- 定価:
¥ 3,150 (税込)- 在庫状況:
- 在庫なし
ユーズド商品:¥ 78 より
ディスク1
- 帰路
- 等価交換
- メリッサ(TVsize ver.)(ポルノグラフィティ)
- 称号
- 天高気清
- 街路
- 思い出
- 愛娘
- 豆粒錬金術師
- 陽和
- 動揺
- 潜入
- 蠢動
- 牢固
- 浸攻
- 宿命
- 別離
- 悲愴
- 贖罪
- 落陽
- 賢者の石
- イシュヴァール
- 天上
- スカー
- 暗雲
- 禁忌
- アメストリス
- 再会
- ぬくもり
- 鋼の心
- 壮途
- ブラーチヤ
- 消せない罪(TV size ver.)(北出菜奈)
もう少しバランスがよければ・・なあ
アニメ中でよく流れていた曲がたくさん入ってますね さすがはVol.1だけあり。
全体の雰囲気としてはまさしく重厚。まさしく鋼。といったかんじです。管楽器メインで重く迫力があるオーケストラーな一枚です。
でも全体として大変物静かで、軽快とは対称の位置にあるような曲がほとんどで、ノリノリにはなれないことは間違いないですね。重く壮大だけど派手すぎない・・・落ち着いた雰囲気。そして明るい曲よりも暗い曲が多いイメージがあります。
まあ・・・・アニメ自体が とってもだいぶダークな内容だったので仕方ない気もしますが(笑) 個人的には・・・いつ聴いても心地よい!とかいうCDではありませんな。だから私の場合これを聞く頻度は少なめだったりします。
前半は比較的長調な曲が多いんですけど、11曲目以降はタイトルを見ても分かるとおり 暗い・不安・恐怖・緊張・威圧・苦しみ・悲しみな雰囲気の曲が・・目白押し。28曲目からまた優しい雰囲気に戻りますが、まんなかへんはほんとに暗いですよ。
しかしこの方(大島ミチルさん)の曲はなんといっても切ない曲の美しさが、忘れられないほど印象に残りますね。
このCDの目玉は間違いなく、32曲目、「ブラーチヤ」。
透き通る少女(少年?どっち?わからん)の歌声、胸に熱いものがこみ上げてくるメロディに、コーラスが入って盛り上がりすぎる美しい曲です。一回聴いたらゼッタイ忘れられなくなるほど。
まさにこのアニメの主題とぴったりくるような切ない曲ですよね・・。
純粋な少年の心と、辛い運命、超えることのできない法則、それでも歩くという悲しい強さ。間違いなく必聴の一曲ですね・・。
でもCD全体を見ての結論としては、やっぱり音楽CDとして聴くには暗すぎる・・!と、思います・・残念ながら。
TVのサントラとは思えない、すばらしい出来!
大島ミチルさんが音楽を担当していると知って購入してみたのですが、アニメのTVサントラとは思えないすばらしい楽曲がぎっしり詰まっていて驚きました。
オーケストラによる重厚な音から、電子音、少年少女合唱団による天使の歌声に、ポルノグラフティのカッコイイ曲まで幅広く楽しめました。
音楽を聴いているだけで物語が生まれ出てきそうな感じです。
アニメのほうも断然興味がわきました。絶対見ます。
鋼のアニメファンの人におすすめです
このCDを聞いていると「この曲は、あそこの場面で使われていたな。」と思い出しながら聞けるのでよかったです。
私がよかったと思った曲は「プラーチヤ]です。
鋼らしい曲でした。
しかし、レーベルゲートCDというところが残念です。
パソコンを使って音楽をコピーして楽しむには不便です。
このCDとあと一枚「鋼の錬金術師 オリジナル・サウンドトラック2」というものも出ているので買う人は両方セットで買うことをおすすめします。
(「鋼の錬金術師 オリジナル・サウンドトラック2」のほうはレーベルゲートCDではありませんでした。)
ドキドキ
好きです。1曲目から、ドキドキしています。
収録曲数が多いのもファンにとっては嬉しいことですが、この感想は
サントラCDを聞き慣れているせいかも知れません。
お買い得を求めているのかな? 欲張りなお願いです。
ハガレンの世界に浸ってまだ日が浅いわたし。このCDを聞いてからは特に思うのです。
TVシリーズ、もっとしっかり見ておくんだった!
編曲して「交響詩」にしてほしいくらい
この音楽ナシでは「鋼の錬金術師」はここまで盛り上がらなかったと思う。珠玉のフレーズ集である。ただ、他の方も書いておられるように、音楽として聞くと、短すぎてもったいない。ここはどうか、ストーリー性を持たせた「交響詩」に編曲してほしいくらい(「ドラクエ」あたりでもやってませんでしたっけ?)。もちろん、「ブラーチァ」は欠かさずに!
音楽として
最初に断っておきたいのは、この評価は“鋼の錬金術師”のアニメのファンではない視点でのものだということです。
ファンであればおそらく全く評価が違ってくるものと思います。
これはあくまで単に“音楽”として聞いた場合の評価として見てください。
なぜこのように低い評価かと言うと、なんといっても一曲一曲が短すぎて音楽として魅力のある展開がなされていないものが多いということです。
アニメのサントラという目的のために作曲されたためか、場面の雰囲気をサポートする要素が大きく、
純粋に音楽のみとして聞いた場合膨らみやドラマ性があまり感じられませんでした。
もちろんOSTにそれを期待してはいけないのかもしれません。現にアニメをご覧になった方々からは高い評価を受けているので、OSTとしては出来が良いのでしょう。
“ブラ―チャ”に関しては確かに良い曲だと思います。
しかしもしブラ―チャは聞きたいが他はそうでもない、という方がいらっしゃれば本曲が収録されているオムニバスを買う手もあるのではないでしょうか。
ハガレンファンは絶対に買うべき!
大満足でした!!!聞いているとこの作品のテーマの重さやキャラクター達の背負っている思いなど、色々なものが感じられました。それと音楽のクオリティーの高さも改めて感じました。ハガレンファンは絶対に買って損はありません!!むしろファンでない方でも満足できるのではないでしょうか?とにかくすばらしい商品です!
ブラーチャは良い!
ブラーチャはオススメです。他もいいですが脇役ですね。
もうちょっとでパーフェクト
このサントラは、鋼ファンにとってはかなり価値があるのでは。ただ、「ブラーチャ」はとてもいいのですが、「メリッサ」と「消せない罪」がTVバージョンなのが惜しい!!!もうちょっとでパーフェクトだったのに。
私はレンタルで聴きましたが…
BGMには興味ナイよって人にもコチラに収録されているブラーチヤには一聴の価値があると思います。
アニメでは家を焼くシーンに使われたりしていた曲です。
ロシア語で歌われているのでカラオケで歌いたい!なんてのは難しいでしょうが、ちょっと淋しい気分になったときにメロディを口ずさむと、
さらに淋しくなります。(ぇ
本当あったかくて切なくて良い曲です。
兄弟をイメージして作られたそうで「鋼の錬金術師」という作品のイメージが強いです。
鋼好きを語るなら一度は聴いて下さい。と言いたい一曲。
