<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
>

<channel>
	<title>Reviews:新選組 ! 完全版 第壱集 DVD-BOX</title>
	<link>http://www.amache.net/detail/B0001GGTG2</link>
	<description>description</description>
	<pubDate>Thu, 08 Jan 2009 17:12:46 +0900</pubDate>

<!-- Reviews -->

	<item>
		<title>大河のみならず、全ドラマの中でNo1</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/B0001GGTG2#AEIFEX12O4UHB</link>
		<description><![CDATA[私は大河は独眼流以来、ずっと見続けてきた。
<br />しかし、大河のドラマそのものが好きというよりは、歴史ファンとして、歴史を映像として見るためという目的が強かった。
<br />大河に限らず、歴史をモチーフにした映画やドラマは、物語そのものは
<br />面白くない場合が多い。歴史映画が公開されれば私は必ず観るが、内容がつまらない場合がほとんどで、映像資料として見ている。
<br />大河に関しても、もちろん面白いと感じるものはたくさんあったが、
<br />それは、あくまで歴史モノとしての面白さであって、フィクションの傑作を超えるものはなかった。
<br />
<br />しかし、この「新撰組！」は、私にとって、大河や歴史物という枠組みを超えて、これまで見てきたあらゆるドラマの中でも、最高の部類である。確かに史実と違う部分もあるにせよ、
<br />それでも歴史物である以上、やはり史実という呪縛（史実＝物語をつまらなくさせる要素）
<br />はある。しかしその中にあって、史実という足枷のないフィクション作品と比べても勝るこの作品の面白さは、やはり圧巻だ。
<br />
<br />物語としての面白さは、歴史を全く知らない人が見て「面白い」と思える作品こそが持っているといえる。
<br />（誠に失礼ながら）歴史ヲタや大河マニアは、作品の「物語」としての評価する能力が欠けていることが多いので、放映当時は悪い評価もたくさんつけられた。
<br />しかし、このように、本当に作品そのものが優れているドラマは、いつまでもファンを掴み続け、永遠に愛される作品になるだろう。]]></description>
		<pubDate>Wed, 22 Oct 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>エイル</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>新撰組を舐めている!!</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/B0001GGTG2#A143EQRGI6D8J1</link>
		<description><![CDATA[民放でコメディーで描くなら許せるが、大河でこれは、新撰組を馬鹿にしているしか言いようがない!!<br />いくら今が旬の三谷氏脚本でも、これは絶対に許せない!せめて司馬遼太郎先生原作でキャストも香取慎吾ではなく、もっと実力のある俳優でやるべきだった・・・北条時宗と言い、宮本武蔵と言い、源義経と言い期待していたのに主役が駄目駄目ですべて台無しだった・・・この時の大河ドラマは腐っている!腐っているぞNHKー−−!!!!]]></description>
		<pubDate>Wed, 10 Sep 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>マル</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>三谷幸喜さん。やはり貴方は凄い。</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/B0001GGTG2#A1FF67GFKSWH4B</link>
		<description><![CDATA[あのNHKの鼻持ちならない大河の敷居の高いイメージをよくぞここまでぶち壊してくれました！
<br />
<br />でも、根底に流れるのは紛れもなくNHK大河の良心なのですね。過去の大河に敬意を表しながらも
<br />独自の世界観を築き上げた三谷さんは紛れもなく天才です！！
<br />
<br />元々大河ドラマは優等生的な感じなので好きになれなかったのですが、“新撰組！”は別格。
<br />骨太な力強さを感じました。
<br />
<br />一年間、素晴らしいドラマを本当に有り難う！！
<br />
<br />ボックスは絶対買いですよ！！！！！]]></description>
		<pubDate>Sun, 30 Mar 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>yukita31</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>面白うてやがて哀しき</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/B0001GGTG2#A3UYYY0T7JUBD</link>
		<description><![CDATA[このドラマを面白いと感じる人で、これを見ていない人が居るとすれば、
<br />あなたは間違いなく人生を損しています。
<br />かくいう私、２００７年のＢＳｈｉの再放送で初めて「新撰組！」を通して見た一人ですが。
<br />……本当に損してました。リアルタイムで一喜一憂したかった！
<br />
<br />例え史実と異なるとしてもドラマというフィルターを通せば、
<br />全てはフィクションであると同時に、その世界における真実です。
<br />そこに描かれる感情や別離に、どれだけ笑い、どれだけ泣いたことか。
<br />そして、その終焉を見てから、また初めに戻るとそこに表れる、新しい意味の数々。
<br />初めは笑って見ていた人物の一挙手一投足が、限りなく愛しく、そして哀しいものになります。
<br />
<br />そんなわけで結構録画していたにも関わらず、全話欲しい、むしろ手に入れないで何とする！？
<br />…とばかりに、再放送終了直後に購入してしまいました（ドラマのＤＶＤ買ったのすら初めてです）
<br />
<br />このドラマを「良い」と感じる人にとっては、一生の宝となり得る、そんな作品だと思います。]]></description>
		<pubDate>Fri, 27 Apr 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>吉祥寺の旅人</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>若い世代向けかな？</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/B0001GGTG2#ANTROD8X1MAVY</link>
		<description><![CDATA[当時の私も毎週欠かさず見ていました。時代劇というよりは青春っぽくて、それが身近に感じられたのだと思います。
<br />史実とは異なる部分もあるため、それが人によっては不快だったりもした様です。
<br />良くも悪くも新しいタイプの大河ドラマだと思う。
<br />
<br />ただ一部の配役がミスマッチかなとも思いました。香取慎吾やオダギリジョーは格好良いけど、嵌り役かと言えば微妙。
<br />香取大名神の由来も一応知ってますが彼が近藤勇の役に決まった時点で、受け狙いな感がどうも捨てきれない。]]></description>
		<pubDate>Thu, 29 Mar 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>８４式</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>新選組の名を使った全く別の話</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/B0001GGTG2#A17LO3H7CAXGGL</link>
		<description><![CDATA[真面目に（？）史実を基に、深く新選組の男たちの生き様に同調している方々にとって、これはかなり、その「常識」を逸脱した作品であるだろう。馬鹿にするな、という怒りの声も聞こえてきそうである。現代にあった感覚で新選組を捉え、脚色されているのだろうが、違和感を感じてしまう事は否めない。しかし、新選組の名を借りた、全くフィクションの娯楽作品と割り切って見れば、楽しめる。このシリーズを見て初めて新選組を知った、好きになった、という方も少なからずいるであろう。それはそれでいい。ただし、そんな方々にこれだけは言いたい…「本当に新選組がどんな集団であったか、どんなことをしたのか、そして、あなたの興味をひいた隊士はどのように生き、死んで行ったか、それは他の書物や史料をじっくり研究してから結論を出していただきたい。決してこの作品だけで、安易にステキだとか、かっこいいとか、あるいは反対にとんでもない連中だったとか、評価しないでいただきたい。激動の時間を熱く駆け抜けて行った彼等のために。」]]></description>
		<pubDate>Thu, 15 Mar 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>sukurabu</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>良くも悪くも異色の大河</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/B0001GGTG2#AEWEI5XASOE17</link>
		<description><![CDATA[いち大河ファンとして、このドラマ制作における冒険性は評価すべきと思う。<br />中盤以降からは全く目が離せないほど面白い。山南、沖田、斎藤、芹沢、新見などかなりハマり役で他のキャスティングが思いつかないほどだ。<br /><br />しかしながら残念な点もいくつかあった。<br /><br />1:布石にすぎない多摩篇が長すぎること。内容的に、第3話の展開と試衛館メンバー形成をサラッとやるだけで良かったかなと。(新撰組や幕末モノの歴史的魅力はやはり京都だ)<br /><br />2:主演の演技。土方ら周りの主要メンバーが回を追うごとに迫力を増していったのに比べ、役者としての成長が全くみられなかった。特にそれぞれが特徴的な演技をみせた芹沢一派や、重厚で存在感抜群の伊吹五郎さんとの共演シーンではその演技力の差に唖然とする。<br /><br />3:結局ウザキャラに終始した捨助が要らない。何の伏線にもならず興が冷める。池田屋での行動は我慢できない。(実在したモデルの人物とは名前以外リンクせず)<br /><br />4:許容範囲を超えた歴史的リアリティの逸脱。大河ドラマである以上ある程度守らなければならない。龍馬や長州との絡みや捨助の行動など。<br /><br />4:多摩篇以外ロケがほぼ皆無であること。その後の屋外シーンでは同じセットを使い回してて笑ってしまった。(役者のスケジュール上、仕方なかった)<br /><br />まあ、かなり実験的な作品であるために、多くの大河ファンが離れ、一方で多くの新視聴者層を獲得できたのだろう。<br />中盤以降は傑作なので☆3つです。]]></description>
		<pubDate>Sat, 10 Mar 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>カゲトラ</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>文句無し！</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/B0001GGTG2#A12JH8IUKYK2MU</link>
		<description><![CDATA[いまさらながら購入。他の方も書いてらっしゃいますが、なんでリアルタイムで見ていなかったのか。でも、リアルタイムで見ていたら翌週を待つ間がつらすぎたかもしれない。つまりそれぐらい魅力的な作品。はっきりいって☆10こくらいつけたい。
<br />第壱集は新選組ができるまでが描かれている。史実のとおり、後半は血で血を洗うような苦しいことばかりの新選組なので、この前半はあまりにもまぶしくてキラキラしてるように感じる。後半を知ってるだけにそのまぶしさがせつなく感じられることもあるけど、さすが三谷さんというべきか笑いあり涙あり、各々のキャラがたってて、たとえ史実を知らなくても面白く、150年前の人たちがとても身近に思えるところがすばらしい。
<br />そしてこの豪華俳優人。誰かは必ず好みの男子が見つかるんじゃないか、というぐらい右見ても左見ても魅力的。
<br />この作品、もう文句無しにすばらしいです。]]></description>
		<pubDate>Mon, 06 Nov 2006 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>aripanda</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>新選組の作られ方を知りたいあなたへ</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/B0001GGTG2#A3F7B1UC0MDAWI</link>
		<description><![CDATA[どうしても、欲しくて欲しくて手にしました。
<br />近藤勇たちの、それぞれの想いが感じられる作品です。
<br />観る度に、新しい発見のある作品です。]]></description>
		<pubDate>Sat, 28 Oct 2006 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>うずきんとき</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>三谷青春ワールド。</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/B0001GGTG2#A2OTBUVUJ5W79X</link>
		<description><![CDATA[どうして、放送当時見なかったのか悔やまれます。
<br />司馬遼太郎氏の描く幕末の風景がもちろん大好きですが、それはそれ。
<br />これはこれ。
<br />10年ほど前に、民放で「竜馬におまかせ！」というドラマがありました。これも三谷さんが書いた作品ですが、あの大好きだった作品の雰囲気がここかしこに感じられてウキウキワクワク、そしてジ〜ンとします。
<br />両作品について言えることですが、道場や下宿先に次々と集まってくる居候、仲間たち。それを迷惑しながらも、どこか愛嬌ある面持ちで世話する宿主たち。
<br />その仲間たちは、面白おかしくも一生懸命で、結局は時代の風雲の中で命を落としていくことになる。そこがまた、魅力です。
<br />この場を借りて、「竜馬におまかせ！」のDVD化を希望します。
<br />「新撰組！」のファンの方にも是非ともご覧頂きたい。
<br />「竜馬におまかせ！」に登場したあの人々が「新撰組！」でも多く登場し、物語を盛り上げているのが本当楽しい。
<br />三谷青春ワールド爆発です。]]></description>
		<pubDate>Sat, 23 Sep 2006 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>ぺんぺん</dc:creator>
	</item>

</channel>
</rss>