思いっきり泣けます!
100.0% (5 / 5)
[No.19] posted by マラドーな
愛するが故の「思いやり」。真の「優しさ」とは・・・。真の「愛」とは・・・。不変のテーマを王道のドラマ演出手法を巧みに使いながら、泣かせてくれる作品です。こっそりボロボロ泣きました!「切ない」系や「すれ違い」系が好きな人は間違いなくハマるはずです!!
泣けました!
[No.18] posted by ミー
こんなにボロボロ涙が出るドラマ、今までありませんでした!
特に後半は、登場人物全員の言葉、ひと言、ひと言で、涙が出ました。
泉谷しげるさん。ふざけてるようで、本当にいいお父さんの役です。
感動しました。弟役の森山未来くんも良かったし、脇にしておくにはもったいない
玉木宏さんや伊東美咲さんも、とても良い味出していたと思います。
主演の2人だけでなく、登場している俳優さん全てが、子供達も含め、本当に
すばらしかった。長崎の景色も素敵でした。
ぜひ見て欲しい作品です。
優しくなれる。
100.0% (2 / 2)
[No.17] posted by レール
オンエアー中も毎週みてましたが、改めて通してみても、
やはりすばらしいドラマだったと思います。
官野美穂のまっすぐな演技と、藤木直人のつかみ所のない、
人格の役柄が、いずれ交わるであろうとは予想はしていても、
その間に描かれる、関わってくるとの周りの人々の人間模様も
うまく絡み合って、なっとくのいく結末でした。
もちろん、森山直太郎の挿入歌も、かなりの効果があって、
かなり涙を流させていただきました。
ストレート直球!
100.0% (2 / 2)
[No.16] posted by YOSHI
おちゃらけで軽くないとダサイ。きまじめでまっすぐだとキモイ。
最近世の中、自分の気持ちに正直に生きにくくなってきているように思えてならない。
自分の気持ち、特に人を思いやる気持ちを正直に出すことをためらわない四季や四季の家族、友達、俊介の母のあり方に心を打たれた。
ど真ん中の直球ストレートにやられたという感じ。
ストーリーは展開に予想がつくものであったが、こんな風に飾らずに、自分の気持ちを誤魔化さずに生きられたら素敵だろうなあ、と思わせてくれるドラマだった。
毎回泣けました!
100.0% (6 / 6)
[No.15] posted by アキサキ
全11話すべての回で、家族のちょっとした思いやりや優しさを感じられる場面があり、感動しっぱなしでした。
主演の菅野美穂さんや藤木直人さんを始め、伊東美咲さん、玉木宏さん、森山未来さん、八千草薫さん、泉谷しげるさん、時任三郎さん…出演している方々みなさん役にあっていて、その上で個性が出ていて素敵でした。
特に食卓を囲んでの会話は微笑ましかったです。
テーマは重いですが、明るく前向きに自分の気持ちに正直に生きていて、純粋に人を想うことの素晴らしさを教えてくれたドラマだったと思います。
菅野美穂
100.0% (6 / 6)
[No.14] posted by kappa
恋愛ドラマの女性には母性がないと成り立たないような気がした。
母性がないと触る場所がないような気がする。
触る場所が性だけじゃ恋愛にならないもんなー。ただのスケベになっちゃう。
菅野美穂の母性に男が触れた。
菅野美穂の母性が特に出たドラマだったと思う。
長崎の風景とBGMが美しい。
100.0% (4 / 4)
[No.13] posted by 吾輩
長崎に行ったことがないのですが、ドラマを見ていて行ってみたいと思いました。BGMとあいまって本当に美しかった。
菅野美穂がとても綺麗で、輝いていたドラマですね。原作の解夏をドラマ化して、少し甘くなってしまった気もしますが、映画より好きでした。
描き方に昔のドラマの感覚があって、普遍的な感じがするのは、韓国ドラマと通ずるのかもしれません。今の主役級の伊藤美咲や玉置浩、森山未來、コトーにも出ている泉谷しげる、時任三郎、そして八千草薫と配役も素晴らしいですね。
DVDは画質もきれいだし、持っていて満足ですね。
菅野美穂の笑顔が救う。よくできた脚本。涙腺の掃除ができるくらい毎回泣けます。
100.0% (6 / 6)
[No.12] posted by sanjunio
菅野美穂の優しい笑顔が難病に苦しむ男と、病気と闘う子供たちを救う。彼女あってのドラマだと思う。
泉谷しげるのオヤジ率いる米屋の家庭もいまやありえないような温かさを感じる。八千草薫は70歳を超えて美しさと大女優の貫禄で、ゲスト出演を大きく超えた役をしている。彼女が最後に書いた手紙が非常に印象的だ。
彼ら二人が将来の生活設計について議論している場面が一度もでてこなかったことや、しっかりやることはやっちゃってるところが、どうも現実離れしているのか彼らが子供なのかわからないけれど、このドラマは本当に幸せとはなにかということを考えさせてくれる。
特に面白いのは、黒谷 友香演じる諒子とその父である。カメラマンとして使えなくなったから冷たく捨てるんだろうなと思ったら非常に面白い展開を見せる。よくできた脚本だと思う。
涙腺の掃除ができるくらい毎回泣けます。これだけ泣ける月9も少ないのではないでしょうか?
今 自分が 盲目になったら。。
80.0% (4 / 5)
[No.11] posted by 直キチ
アタシは 糖尿病です。 今のままで行って欲しいのですが
この病気にも 失明という 危機があります。
このDVDを観て 泣きました。バスタオル&&お茶を持って
もう 2回も観ました。。なんせ 観てください。。
すっごい 感動します。。観ないと 解りません。。
観てください。。
キャスティングが完璧に感じます
100.0% (13 / 13)
[No.10] posted by ♪♪花梨♪♪
キャスティングが完璧に感じます。
八千草さんは大好きで雰囲気の憧れる女優さん。
主役のお二人も他の人はもう今は考えられません。
脇を固める伊藤さんと玉木さん、今はどちらも主役級の方々ですよね。
カメラマンと言う職に憧れながら少年時代に新聞配達をしてやっと買ったカメラ、そのカメラから始まって今の地位を築き、まだ上を目指し、叶いかけた俊介、なのに、突然の考えもしない現実が襲ってきた・・・。
素晴らしいものを写す、カメラマンと言う職にありながらその職を完全に諦めざるを得ない病気にかかった俊介の気持ち、そして、徐々に視力を失う、そういう病気が実際にあると思うといたたまれませんでした。
その俊介から離れる彼女がある一方で、その病気を知ってから好きだと言った四季。
その四季の存在がどれほど俊介を励ましたのか、その四季の強さと優しさは菅野さんだからこそ出せるものだと回を追うごとに思います。
最後のシーンは涙が止まりません。
四季はその笑顔で母親の次に2回目に人を助けたのだと思いました。
そして、自分ならその時にそれを出来るのか・・・と考えた時、妻として彼女として当人でない私の辛いと思うことよりも、当人である夫のことを考えてあのシーンのように、ただ最後の思い出の写るもの・・・〜笑顔〜を涙をこらえて見せる四季に、ただただ感動しました。
人の優しさをいっぱい詰め込んだドラマです。
好きだとか、誰と誰が付き合うとかそういう次元だけの恋愛ドラマではなく、人間ドラマです。
見たいと思いながら未だに映画版に手を出せないのはこのドラマがあまりに自分の中で大きいからですね・・・。