- [アーティスト]スクービードゥー
- [その他]小山周
- [その他]松木泰二郎
- [その他]宮川弾
- [その他]高野勲
- カテゴリ:
- CD (60分)
- 発売元:
- ビクターエンタテインメント (2004/07/21)
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ディスク1
- 愛がゆく
- ラストナンバー ~beautiful Dawn~
- パレード
- 名もない朝
- Urban Souls
- Beautiful Days
- 美しい日
- 無敵のバカ
- 恋は魔法
- 風の恋人 ~sunset Saudade~
- 夕陽の進むほう
- 茜色が燃えるとき
- また逢う日まで
ライブで演奏されることが少ないナンバー満載。
だが、Beautiful Daysはタイトルどおり、Beautifulな曲が満載なのである。
Scoobie Doの最高で最大の魅力はライブにあり、
彼ら自身もライブの迫力をどうCDに詰めたらいいもんか?!
と言うのを試行錯誤している様子がPlus one more,トラウマティックガール,パラサイティックガールでわかるが、こと、Beautiful Daysにおいては、いかにスタジオ録音でキレイに採るか?!を重点に置いてるとリーダーが公言しており(記憶だが)、曲もスタジオ向けが多く、ゲストミュージシャンの投入も多い。
ライブが最高であっても、ライブをそのままCDに詰めることが出来ないならば、別にスタジオ盤を作る選択肢を採るのは、いい選択ではないだろうか。
そして、ぼくはScoobie DoのCDで一番良く聴くのがこのCDなのだ。
そして、僕が音楽の歌詞で一番勇気付けられたのも、このCDなのである。
「いつまで様子みてんだ?
傷つかない努力は、意味無いぜ。
わりぃな。」
パレードより
夏満載!
こんなのもできるんだぜ、と思わぬ方向から突き付けられたような一枚。
ブルーズ、裏打ち、ファンク、メロウ、ポップな歌もの、デュエット、ホーン入り、アーバンなソウル…などなど、とても幅広い。
しかしベースはうねり、ギターは刻み、ドラムは跳ねていて、これはやはりスクービードゥーだ。
夏の海辺でビールを飲みながら、朝から夜まで一日聴いていたい。
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なんなんだ!
「PLUS ONE MORE」を聞いてファンになった。前作はどうなんだと思って購入したら,一曲目は「PLUS ONE MORE」に繋がるサウンドが聞けたが後は「ウルフルズ」みたいな曲とサウンドでダサい。彼らがやる必要のない音楽である。非常に残念である。
俺的ベスト邦楽
邦楽なんてここ3年ぐらい買おうとも思わなかったのだが、こいつは違う。俺がScoobie Doを知ったきっかけはドコモのパケ割CMソングだったのだが(ヲィ)、その後ラジオで耳に挟んだ「茜色が~」に強烈な印象を受け、それ以来、このアルバムが出るのを心待ちにしていた。
チョイ聴きすると軽いようでいて、向かい合うと心を揺さぶられる。そういや初めてスピッツ聴いたときも、どこかこういう気持ちになったなぁ。
