- [アーティスト]ゲーム・ミュージック
- [アーティスト]植松伸夫
- [演奏]黒田亜樹
- カテゴリ:
- CD (57分)
- 発売元:
- スクウェア・エニックス (2004/07/22)
- 定価:
¥ 2,854 (税込)- 価格:
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ディスク1
- ザナルカンドにて
- ティーダのテーマ
- ビサイド島
- 祈りの歌
- 旅行公司
- リュックのテーマ
- グアドサラム
- 雷平原
- 襲撃
- 浄罪の路
- 素敵だね
- ユウナの決意
- 極北の民
- 決戦
- Ending Theme
悲哀
「ザナルカンドにて」は非常に切ないですね。
自分はこの曲をピアノで聴くために買ったような
ものなので、非常に満足してます。
「浄罪の路」や「Ending Theme」も良いですが、
やっぱり1曲目です。(笑)
音楽としての完成度が高い
アレンジについていろいろな評価がありますが、私はとても気に入りました。
ゲーム音楽と知らずに聴いても十分に楽しめると思います。
毎日BGMのように繰り返し聴いていて、CDをかけていないときもふと気づくとメロディーが頭の中に流れていたり。
とても印象的な曲ばかりです。
特に、「ザナルカンドにて」「リュックのテーマ」「浄罪の路」がお気に入り。
「ビサイド島」や「祈りの歌」などは原曲から離れたアクロバティックなアレンジがされていましたが、これはこれで面白かったです。
心地よさに浸れるアルバム!
FFシリーズのアレンジアルバムは大抵聴いていますが、これがわたしの中ではいちばんです!(悠久の風伝説も捨てがたいけど…)
なかにはあまり聴かない曲もありますが、それでも生のピアノ演奏での『ザナルカンドにて』や『素敵だね』『エンディングテーマ』だけでも聴く価値ありです! とにかく、アレンジが今までのピアノコレクションとは比べものにならないほど、しっとりと大人っぽく仕上がっているんです。中でも『ユウナの決意』や『極北の民』(?)のアレンジはゲーム音楽とは思えない変身ぶりで。ゲームを知らない人でも、心地よく聴けるアルバムだと思いました。
ただ、純粋にオリジナルを期待する人には受け入れられないアレンジかも。そこは好き嫌い分かれる点だと思います。
感動をもう一度
全体を通して静かに、時に激しく物語が聴こえてきます。ゲームをやった事の無い人でも聴けるのではないでしょうか。”ザナルカンドにて”は、やはり名曲でした。感動です。
ピアノアレンジ
Final Fantasy X の楽曲の、ピアノアレンジサントラです。
「ザナルカンドにて」はもともとピアノ曲ですが、アレンジが加えられています。
感想は、どの曲も素敵だと思います。
私はオリジナルサントラも持っていますが、そちらではあまり聴かなかった曲も、ピアノでは格好良くなっていたりして、気に入りました。
ピアノ曲集として見れば、このゲームを知らない、すなわち原曲を知らない人でも楽しめると思います。
♪♪♪
私的にはザナルカンドにてが1番好きです!!
聴いていてとても落ち着くし、切なくもなります。
あと、素敵だねもおんなじ感じがします。
FFXファンの人は是非A☆
本当にアレンジなのか
ビサイド島、襲撃、極北の民辺りは原形をとどめてないです。
浄罪の路も暗い曲からもの悲しい曲に雰囲気が変わったような。
逆に祈りの歌や雷平原のようなBGMから単体曲になったようなモノもあります。
演奏は繊細でダイナミックといった感じ。Ⅹとピアノ曲が好きなら買いです。
良かったです!
ビサイド島はテンポが速くなってアレンジがしてあるので
最初は何の曲か分かりませんでした。結構大胆なアレンジがしてある曲もあるのでそういうのが嫌な人にはお勧めできません。浄罪の路も原曲のままの方が私は好きでした。でも、全体的には良い曲が多いです。買って損はないと思います。
何を求めるかで評価が変わる作品
これはピアノコレクション全般に言えるかも知れませんが、
何を求めて購入するかで評価が全く違う物になる作品だと思います。
ゲームの雰囲気そのままや、オリジナルに忠実なメロディラインなど
を求めるのであれば、すでに完成度の高いサウンドトラックがあるので
そちらを購入したほうが、外れなくていいと思います。
このCDでは、結構大胆なアレンジが施されている曲も多いので
上記にあたる人にはあまりオススメできません。
私個人としては、もともと好きな曲が驚くような変身をしていたり、
さらに素敵になっていたりと満足の内容でしたので、星5つです。
人気曲の「ザナルカンドにて」はシンプルなアレンジです。
淡々としたオリジナルとは違い、演奏者の息遣いが聞こえてきそうな
独特の「間」が存在するので、ダメな人にはダメかも知れません。
逆にそれが生演奏の醍醐味とも言えるので、評価は人によるでしょう。
思い切ったアレンジが楽しい「ビサイド島」や「雷平原」。
ピアノだとより可愛くておしゃれな「リュックのテーマ」。
しっとりとして落ち着ける「ユウナの決意」。
オリジナルより曲としての深みが増した感じの「浄罪の路」。
聴き所はたくさんあると思います。
ちょっと期待はずれかな?
今回はネットオークションなどですごく高いFFのピアノコレクションの再販です。持ってない人はすごく嬉しいと思います。
さて評価ですが、このCDの目玉、ザナルカンドにての評価をしたいと思います。正直……ダメアレンジです。なんでダメかというと、派手なだけなのです。むやみにゆっくりにしたりただ単に1オクターブ使ったりと迫力しかないのです。これはピアノを少しやってる人なら感じると思います。
厳しい評価ですがそれだけいい曲であるということです。だからアレンジにも期待してしまうわけで…
でも全体的にはすばらしいと思います。スピード感のある雷平原、迫力のある決戦!壮大な広がりのある曲極北の民、などなどピアノでここまで出来るのかとまで思ってしまいます。素敵だねに少し期待している人はやめましょう。裏切られると思います(笑)ビサイド島が一番いい感じです。
欲しい人には絶対欲しい一品なので、再販することは嬉しいですね。
