- [アーティスト]サントラ
- [アーティスト]SWING GIRLS
- [アーティスト]岸本ひろし
- [アーティスト]ミッキー吉野
- カテゴリ:
- CD (32分)
- 発売元:
- ユニバーサルJ (2004/08/21)
- 定価:
¥ 2,625 (税込)- 価格:
- ¥ 2,306 (税込)
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ディスク1
- Take a train ride
- A列車で行こう (演奏:SWING GIRLS)
- Through the window
- Falling in Blue
- Platanus Garden
- Keep on going, Girls !
- Stay away from me
- ♪ swing talk
- 故郷の空 (演奏:SWING GIRLS)
- メイク・ハー・マイン (演奏:SWING GIRLS)
- イン・ザ・ムード (演奏:SWING GIRLS)
- That's what it is !
- Reminding Sorrows
- A列車で行こう Snowy Ver. (演奏:SWING GIRLS)
- ♪ swing talk
- ムーンライト・セレナーデ (演奏:SWING GIRLS)
- メキシカン・フライヤー (演奏:SWING GIRLS)
- シング・シング・シング (演奏:SWING GIRLS)
- ♪ swing talk
- What a wonderful worldこの素晴らしき世界 / Louis Armstrong
- ♪ swing talk [Bonus Track]
- 失恋してもラヴィン・ユー / 工場のフォークデュオ [Bonus Track]
曲がちょっと短くないか?
ミュージカル映画ならともかく、一般映画のサントラは難しい。この映画はジャズ演奏があるから、ネタには不自由しなかったはず。
演奏は彼女たちがやっているのだから、パーフェクトといかないのはいたしかたない。
気になったのは、収録されている曲が短いこと。3分を超えるのは最初の「A列車で行こう」と「シング・シング・シング」の2曲だけ。
彼女たちの演奏以外の間奏曲も収められているが、これはもっと短い。普通は映画よりも相当長く収録するものだと思うが。
蛇足だが中途半端な「映画のせりふ」は不要!
この素晴らしき世界が泣ける。
私がこの中で好きなのは「シング、シング、シング」とルイアームストロングの名曲「この素晴らしき世界」です。「シング、シング、シング」は♪タッラララタッタータッタタッタタッララー♪のメロディが好きで大好きです。一生懸命SWING GIRLS達が演奏している絵も目に浮かびます。「この素晴らしき世界」は聴いてて泣けます。私は映画は見てないのですがこのサントラを聴くと映画が見たくなって来ます。
可もなく不可もなく
フツウのサウンドトラックです。映画によほど入れ込んだ人でないと、サウンドトラックは
退屈かもしれません。私は個人的にはSWING GIRLSの演奏部分(曲)のみで良かったですね。
演奏自体は素人の私が聞いてもなんとなく下手かな、って分かります。そういうのが気になる
方は言うまでもなく別のものを。
ロング・ヴァージョンが聴きたい
音だけ聴くとイマイチという意見もあるようですが、「そんなことは無い」と個人的には思います。大体ビッグバンドをほんとに好きな人なんて日本では少数派でしょう?ジャズ・ファンといえば'50〜'60年代のブルーノートやプレスティッジなどの物ばかり、オルガンでさえ見直されたのは最近じゃないですか。「メキシカン・フライヤー」なんてオリジのK・ウッドマンのよりS.G.ヴァージョンの方が良いですよ。難点は時間が短いという事です。どっかに未発表ロング・ヴァージョンとか無いんでしょうか。「メイク・ハー・マイン」、12インチ切ってくれぇー
ジャズしてえよ
音楽映画と呼ぶには他の音楽映画に失礼かもしれないが
昔観た「グレンミラー物語」と同じくらい、
いや、それ以上に楽しませてもらった映画のサントラである。
矢口監督の前作「ウォーターボーイズ」に比べ
サントラの持つ意味ははるかに大きく、
このCDを通して聞くことにより、
映画そのものをもう一回観ている気分にさせられる。
劇中登場するフォークデュオの挿入歌「失恋してもラヴィンユー」
がフルコーラスで収録されているのはほんとのボーナス。
迷盤ですね~
~アートブレイキーも言っているようにスウィングしなけりゃ、ジャズじゃない!ってコトバ
そのものですね~。マウスピースの発達で、結構簡単に音を出す事が出来る昨今ですけど、
楽しんで演奏している勢い感じます。どんな、有名なアーティストでもファーストアルバム
の演奏は、この程度?でしょ?。きっと、このアルバムを聴いた後、それぞれの
アーテ~~ィストのオリジナルと聞き比べれば,こっちの方が良く思いますよ。
このアルバムこそ、ジャズファンに聴いてもらいたいです。デュークエリントンも真っ青
かも。~
L-O-V-E が入ってないなんて!
ジャズ本流の方々には叱られてしまうでしょうが、自分にとって今や "A-train" "Sing Sing Sing" の定番はこのガールズの演奏.確かに演奏技術はまだまだだけど、音楽にはテク以外のものがあるんだ、という当たり前のことを今更ながらに思い出させてくれました.
ガールズの演奏ももちろん楽しいけど、ミッキー吉野氏によるサウンドトラックがおしゃれで楽しくて秀逸.映画のいろんなシーンを思い浮かべてはわくわくしています.
でも、なんで "L-O-V-E"が入ってないの?というわけで ☆4つ.この曲が無いと何とも収まりがつかないので Nat King Cole の曲を iTMS で購入してプレイリスト作りましたよ.
JAZZやるべ♪てゆーかやんなきゃ♪
映画を見て、あのJZAAナンバーを聞きたい!と思った私にはすごくうれしい1枚でした。
「A列車で行こう」、「故郷の空」、「シング・シング・シング」と、自分が知っている曲ばっかりだったのもすごくよかったです。なにより、わずか数ヶ月でここまで演奏できるようになったGIRLS&A BOYはすごい!聞いてるとみんながんばったんだなって涙が・・・(笑)。とくに「シング・シング・シング」のソロを吹いてる貫地谷しほりちゃんのハイトーンは、もう「感動した!」の一言です。
このCDを聞いて、映画見てJAZZやりたい!って思った気持ちがさらに盛り上がりました。あーサックスやりてー(笑)。
映画は最高でした。でも、サントラもいいですよ!
まず、スウィングガールズの演奏について言えば、短期間でこれだけの演奏が出来たこと自体が凄い。ちゃんとスウィングしているし、ドラムスの豊島さんに、ベースの水田さんリズム感良いですね。また、アレンジやった岸本さん(懐かしのゴダイゴのホーンセクションな方)のスコアがかっこいい! 特に"メキシカンフライヤー"は、ものすごかっこいいです。さて、彼女達の演奏以外でいわゆるサントラしているメンツがまた良いですね。斎藤ノブさん、梶原順さんに、ミッキー吉野さんですか。素晴らしいメンバーで彼ららしい質の高い音楽。梶原さんのギターが美しく、映画にも合ってましたね。ミッキーさんの作曲したメロディ、全てオッケーです。あと、"失恋してもラヴィン・ユー"で笑って終わるのが良いです。
役者さんがんばったね。
普段からJazzを聴いている人にはあまりお勧めしません。
あまりJazzに馴染みがない人で、映画観てその世界観に入りたい方にはいいのではないでしょか。
