- [アーティスト]Björk
- カテゴリ:
- CD
- 発売元:
- Wellhart/One Little Indian (2004/08/31)
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¥ 2,127 (税込)- 価格:
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ディスク1
- Pleasure Is All Mine
- Show Me Forgiveness
- Where Is The Line?
- Vokuro
- Oll Birtan
- Who Is It
- Oceania
- Submarine
- Sonnets/Unrealities XI
- Desired Constellation
- Ancestors
- Mouths Cradle
- Mivikudags
- Triumph Of A Heart
難しい…
美しいんですけど…。7曲目とか特に良いんですけどね…。
私には、聞ける曲、3曲ぐらいしかなかったです。
ヒューマンビートボックスがどうこう、とかいう問題ではなくって、
こうも全編にわたって暗いと、恐怖です。怖くて聞けません。
発売日に買いにいきましたが、それから聞いてないです。
以前からのファンですが、ヴェスパタイン以降のビョークは難解です。
いったい何処までいってしまうのでしょうか??
ジャズ~ポップ~テクノ時代の作品が好きな私には難しすぎるアルバムでした。
肉体に宿る「声」の力
「17,18才の頃とつながっている」と自ら語る
「声」のアルバム。
混沌とする世界状況の下にあって
原始的な、すべてが始まる前にあったもの。
人生の「時のループ」に保留していた想いを
取り戻すために、肉体に宿る「本来の力」
「声」の力を使って凛々しく、瑞々しく回帰していきます。
1、9、11曲目以外は(これは「9・11」を暗示)
全て「声」だけで構成された意欲作。
天才は実験がお好きだな
ヒューマン・ビート・ボックスですか。ビョーク自身は
楽器で出来る音楽に飽きてしまったとコメントしてたけど、
人間の生声だけでは限界があるな。なんか奇妙に聴こえた。
楽器を使った方がスムーズに曲が流れたんじゃないかな。
どこまで出来るか実験的要素の高いアルバムですね。
さて次はどうするか、楽しみですな。
すべて生声?
アルバムのコンセプトとしては「さすがビョーク」って感じですが、
楽曲にVespertine以降の変化ないのが残念。
元フェイスノーモアのマイクパットンが参加したくらいだし、
もっとオルタナな面白い曲出来た気がします。
個人的にPOSTの時の、奔放な無邪気さが戻ってほしいなーと。
で、本当にすべて生声なんでしょうか?
8曲目のストリングスなんか、どう考えても機械音なんですが、、、。
もしくは声を録音したものを、加工したか、、、。
やっぱり徹底して「生の声」にこだわってほしかったっす。
アカペラライブみたいに、一発録音した方が面白いと思いました。
もしかしたらノイバウテンのように、生ライブだと音のタネが分かって
面白いかもしれんので来日が楽しみです。
意欲的な挑戦と見た
方法論としては決して新しくはないが、かつてピンクフロイドがチャレンジして挫折したことが機材の進化で可能になったのだなぁという印象。本人も語っているが、「完成されたもの」を求める人にはやや不満かも知れません。アイデアは満載。ただし、人の声をだけでという取り組みはトッドラングレンやもっと古くはジュリーテッペットといったフリージャズの先達もチャレンジしていたものである事は知っておいて欲しいなと思います。参加したミュージシャンの個性もうまく取り込めているし、ベスパタインである程度の高みに達してしまったBJORKとしては良い内容と評価できる。
好きですけど…
いつものビョークです。
私のような素人には、どのような変化があったのかよく分かりません。
もともと高いレベルにいた人なので、悪い作品だとは思いません。
ただ、この作品により新しいファンを作り出したり
ファンに新しい世界を見せるということは、少し難しいのではないかと。
好き
新しい・・・ヴェスパタインを作り終えて、何かを完遂したと言ってた通り、この新作は今までを踏まえて新しいステップみたいで惚れ惚れです。ジャケットもすごくいいし。ちょうどこんな曲、探していたって感じなんだよなー。
やっと!
やっと、聴けました!!
待ったかいあって、すごかったです。ヒューマンビートボックス。
かっこいいのと、美しいのと・・・
とにかく、聴いてみたらいいんじゃないでしょうか♪
やっぱビョークの声ステキです☆
奇跡がここに
おおまかな内容は他の方がおっしゃってる通りです。
そこで、極めて個人的な感想を。
奇跡の一曲は7曲目のロバート・ワイアットとの共演。
この曲だけで一生物の価値があります。
ワイアットの持つすべての音域でコーラスを創出。
宇宙への祈り。
究極の賛美歌。
ロバート・ワイアットとのデュオアルバムの実現を祈る。
オススメ!
今回のBjorkのアルバムは濃いです。今回は電子音はほとんど無く、声のリズムにのせて歌っていて、聴きいってしまいます。今回ももちろんジャケットデザインも良く、かなりお勧めです。
