センスを感じられるアルバム
50.0% (1 / 2)
[No.18] posted by yu-ta
彼女自身初のフルアルバム。センスがいいと思います。アレンジも素敵。
一曲目からテンポが心地よく、タイトル通りミドルテンポなまま上がらず下がらず聴き通
せる。ほどよいバランスだと思う。
歌い方など賛否両論あるみたいですが、メロディに言葉を乗せるその「乗せ方」が独特。
型にとらわれないオリジナルで自由な感じはセルフメイク、セルフスタイリングというと
ころにも表れていると思う。(最近では映画「自虐の詩」の主題歌に書き下ろしたバラード
『海原の月』を10/17にリリースしています。)
ありきたりな流行りの曲に食傷気味な方にオススメしたいアーティスト。とくにこの一枚は
名盤といってもいいのではないでしょうか。
彼女は、久々に最高です。
[No.17] posted by ふらわーべる
風邪で寝込んでいたときに見た「ドラマチック・レコード」のPV。
すばらしく感動しました。
いまだに自分のへヴィ・ローテーションです。
彼女のすべてを聞いてください。見てください。
見れば見るほど、聞けば聞くほど、彼女にはまっていきます。
自分のお気に入り歌姫に組み入れたい一人です。
愛聴盤
66.7% (2 / 3)
[No.16] posted by 伊藤園
『サリー』をドラマでチラッと聴いて安藤裕子というアーティストを知り、ミニアルバム二枚を聴いて凄く個性的な歌声だなぁと思いました。そしてこのアルバムを聴いて安藤裕子をもっと好きになりました。『ロマンチック』から『聖者の行進』までの流れは実に素晴らしいと思いました。セカンドアルバムは結構すぐに飽きが来てしまいましたが、このアルバムは好きな曲が多いので何度となく聴いています。
抜きん出た個性
75.0% (12 / 16)
[No.15] posted by Joe
これだけ個性的な魅力を放つ歌手はなかなかいない。
包み込むような声に魅了されたと思えば、秘められた力強さや押し出し過ぎではないかと心配になるくらいの主張を感じたり……
とにかく聴いてみてほしい一枚。
個人的な意見ではあるが、彼女が「作る曲」自体はそんなに美しいというわけでは無いと思う。
しかし、彼女自身が「歌い出すメロディー」は美しい以外の何ものでもないのだ。
こんな不思議な体験はそうはできないと思う。
歌詞も、主張の中にもどこか遊び心があって、とても魅力的だ。
筆者は彼女のデビュー当時からのファンであるため公平な判断はできていないかもしれないが、彼女の歌声は聴いて損は無いはず、いや、聴いておくべきである。
彼女に出会えたことが全て
92.3% (12 / 13)
[No.14] posted by koichi_6
久しくこういった衝撃的な出会いはなかったように思う。確かに歌い方にチャラを髣髴させるところはあるものの、それを差し引いても彼女の織り成す詩の世界や、それを歌う様はには彼女のアイデンティティを感じずには居られない。大して音楽に興味がないと漏らす彼女の姿勢も、良い意味で聞き手に押し付けがましくなく心地よく届くのだろう。軽快で奔放な「ロマンチック」に始まり、立てかけるように濃厚な「聖者の行進」までの終盤は圧巻!何の因果か彼女を知る事ができた人であれば、きっとその人にとって良い出会いになると信じたい。
歌としての声
80.8% (21 / 26)
[No.13] posted by soritetu
エモ―ショナルな歌声、というとあまりに胡散臭い表現なのだが、少なくとも安藤裕子の歌声には直感的にそう思わせるなにかがある。
安い表現を自分なりにちゃんと言いかえると、彼女の歌は歌というよりは「声」という感じだ。また、歌うというよりはリズムを吐き出す、という感じをうける。声の響きだけで詩をつくれる。ある種の生々しさを湛えているのだ。だがやはり形容はちと難しい。聞けば分かってくれるとおもうのだが。
これは一般的な歌の上手さ、つまり、音符通りに外さず歌うなどそうゆう話ではなく、十分にひとつの歌の上手さだと思う。
そうゆう意味で、歌も上手いし、なにより個性としてはぬきんでているのではないか。
アートワークもきれいな仕上がりで、本人の写真を見ると、このかわいらしい小顔からあんな声が出るのかと歌っているところが想像しにくいところがかなり気になる。
こういった芯のありそうなアーティストはそう多くはないだろうし、一度聞いたら脳裏に焼きつくこの声はどうしても気になってしまう。
ただエイベックスなので仕方がないといえば仕方がないのだが、CCCD仕様がアルバム全体の芸術性をひどく下げているのに心が痛む。
ユーモラスなニュアンスと、シュールさと一瞬のせつなさ
66.7% (18 / 27)
[No.12] posted by 052-fivestar
はっきり言ってどっから褒めればいいかわからない位の存在ッ!
まず「歌詞」:多くの悲しみも楽しみも経験し、それを自分のなかに吸収し、
それを吐き出す。しかし、Coccoやbjoke以降のシンガーなどに通ずる、若干病的で、
痛々しいものではない。もちろんせつなさはあるものの、
ケシテ押し付けがましくなく、あくまで冷静に、あくまで穏やかに、時にはおばかに。
どこかユーモラスなニュアンスと、シュールさと一瞬のせつなさ。
それらをすべて自分の武器とし、ソレラをキチンとつかいわけており、非常に器用さを伺わせる。
なので人によって彼女の対するイメージや形容詞は
ことなるかもしれないが、それこそがまさに彼女の唯一無二感を証明させるものなのでは?
それにあわせて曲とアレンジも七色インコのように軽やかに、
カメレオンのようにあやしく変化し、彩られていく。。
バックもわりと大物がいたりするが、気負いすら感じさせない「只者じゃない感」は
キュンと来るゼッ☆
さらに特質すべきはアートワーク!自身も絵を得意とするコトからもわかる
通り、「精通してる」といっていいほどのもの。なので、勿論ビジュアル面にも
クチをだしている。ブックレットの組み立ち方もおしゃれで、内容も
彼女自身の髪の毛をカットしていく過程をそのまま、漫画のカット割の要領で
披露していく、という独創性。中にもたのしくかわいいカットは
たくさんありますが、表ジャケではあえて過程中の過程をフィーチャーし、
どことなくエロさも漂う。確信犯だなー。おそらく。
彼女自身インタビューで、このアルバムで
「自分の中のだめな部分を見せそびれた(うろ覚え)」的なことを
おっしゃってましたが、彼女がものすごい力量と情熱を持っている
コトはかわらない事実。もうどんな安藤裕子を見せ付けられても
こわくない!だって、このアルバムのなかでも十分色んな
表情が見れるんですもの。今後がたのしみ過ぎ。
ドライブに最高
76.9% (10 / 13)
[No.11] posted by tendon-don
色んなテンポの曲が凝縮されてて最高に満足です。
アップテンポな曲から、マッタリできる曲まで
かなり充実した一枚に仕上がってると思いました。
良い!
78.6% (11 / 14)
[No.10] posted by cbbb
名曲が収録されているアルバムは世の中にたくさんあります。しかし、捨て曲がないアルバムというのは実は物凄く少ないです。このアルバムも数少ないその中の一つ。
全体的にかなりキャッチーな印象ながらも飽きさせないのは、ヴォーカルの雰囲気が曲ごとにがらりと変わるからでしょうか。バラードばかり歌うようなありがちなポップシンガーとは次元が違うような気がします。
それにしても、もっと売れてもおかしくないです。安藤さんの周りの方々はもっとしっかりとプロモーション活動して頂きたいです。
人間っぽい曲がいい
87.5% (7 / 8)
[No.9] posted by たー坊
曲のリズム、人間の生活にとてもあったいいテンポだと思う。
詩もなんだか着飾っていない、ストレートで正直な詩で背伸びしていないトテモいい歌詞だと思う。一度は感じたことのある事や、人が人に思う事が分かり易く、浸透性がある。メロディもとても入りやすく、暖かい感じがする。
「隣人に光が差す時」は衝撃だった。。。
最近買った中では特別にいいCDだと感じた。