- [俳優]緒方恵美
- カテゴリ:
- DVD (163分)
- 発売元:
- キングレコード (2004/11/03)
- 定価:
¥ 8,190 (税込)- 価格:
- ¥ 6,962 (税込)
- OFF:
- 15 % OFF
- 在庫状況:
- 通常24時間以内に発送
ユーズド商品:¥ 4,396 より
どうしたものか。。。
テレビシリーズで終わりにすべきだったと思います。
視聴者に解りやすくと考えて作った結果、余計にシナリオの粗さが目立ってきます。
言葉の遊びを過度にしすぎて、登場人物のセリフが辻褄合わなくなってます。
一回だけみても理解できなかった世界
劇場版を見たのは小学の頃だったと思います。当時の感想は、
「何が言いたいのか意味のわからない」でした。
それもそのはず。アニメのエヴァンゲリオン自体あまり理解できていなかった
自分でしたので、劇場版をみて理解したなんて有り得ないからです。
ところが、エヴァに対する興味・関心が深まってきた頃にこれを観た時、
今まで気づかなかった劇場版の世界の良さに気づくことができました。
ただ、一回観て「意味わからん」とか「つまらない」とか言っている人は
映画の細かい描写つまり、重要な部分(庵野監督が伝えたいこと等)を
見落としている人です。この映画は、色々な事象が連なっており、そのひとつ
ひとつを理解しないと、まず、この映画の良さに気づくことはできません。
友人に勧められたから観たとか、ただ、好きだから観たとかそういうレベルでは
理解できない。それほど、ディープな世界になっています。もし、この映画を
理解したいというのなら、「エヴァンゲリオン」を知ることから始め、
映画の細かい描写に目を向けるようにしてください。1シーン、そして1つの
台詞がエヴァの世界では重要な鍵になっていくので。
まごころ
確かに万人向けの作品ではないかもしれません。
軽い気持ちで見るにはかなり重いテーマや描写。そしてエヴァを見たことの無い人に言わせてしまえば「オタク」と言われかねません。
しかし、かつてアニメーションというジャンルを媒体として、生きるという事、自分を見つめるという事をこれ程までに表現し得た作品があったでしょうか。アニメ的に斬新な手法を用いて製作されたということを抜きにしても、これがエヴァが未だに評価されている由縁だと感じます。
残酷な現実を背負う無知な14歳の子供達。傷つく事を恐れ自身の殻に閉じこもるしかなかったシンジ。プライドや勝ち気な言動でしか自分を守れなかったアスカ。不完全な人間が、自分の居場所、レーゾンデートルを探しながら、自身の一番醜い部分に対峙する姿。
「逃げちゃだめだ」
庵野監督のまごころが込められたこの作品を、今一度。
問われていることを感じて欲しい
テレビ版では、一部アニメらしいドタバタ的な要素もあったのですが、劇場版は違います。見ている者の精神的レベルを問われる内容になっています。
子どもは単に表層的なグロ、エロにだけ目が行くので、あまりお勧めできません。まあ、子どもには何のことだかわからないでしょうし。(笑)
自分の心を見つめることができるならば、碇シンジ、綾波、アスカ、ミサト、リツコ、碇ゲンドウの心の描写には、それぞれ自分の心と共通する部分を見いだせる
のではないでしょうか。
自分という存在があれば、他人という存在があり、それぞれが心を持っている。
共感力と想像力に欠けた人間が増えているこの世の中で、この作品は今最も時代にあった作品になってきた感がします。お勧めです。
あいからわず意味不明
うん。意味がわからないw。
何が言いたいのかわからない。
これを理解したって言う人は天才(奇人)か唯の知ったかぶか・・・。
EVA2号機が復活し戦うとこはかっこよくて好きですが・・・結末がねぇ。
好きじゃないと最後まで見れない作品です。
まぁいいんだけど
DTSと聞き、即座に購入しました
しかし、一つだけ残念なのが・・
魂のルフランが入っていないことである
あの未完成劇場版が収録されていたら、良かったのですが・・・
今見ても・・・
劇場で公開されて約8年。それからいろいろアニメ業界にいろいろあって、それからこれを見ると、結構分かるのかなと思い、劇場公開以来、見てみました。・・・何年たっても理解不能でした。
それでも、劇場で見たころよりは少しだけ、ほんの少しだけ、分かったかな所が出てきたかと思います。・・・感情が麻痺しただけかもしれません。それでも、今見ると、今見ても不思議な作品です。
・・・それでも、やっぱり何年たってもナゾの作品でした。ナゾはナゾのまま残されたほうが良いのでしょう。
価格の壁。
エヴァ劇場版(作品的には★★★★★)が念願のDTS仕様で発売との事で、個人的にはとても嬉しく思います。しかし前回のリニューアル化時に、なぜDTS化をしてくれなかったのでしょうか。確かに5.1ch化だけでも嬉しかったのですが、もう一歩進んでDTS対応で発売してくれていればと思うと、正直釈然としないものがあります。しかも今回は価格設定が結構ヘビーで、よほど特典が良くないと購入を躊躇してしまうのも正直な気持ちです。既に所有している作品であるからには、購入を決意するには余程の付加価値が必要だと思いますし。ただし逆の発想をすれば、一般向けというよりは音にこだわるファン向けと考えられます。他社でも同作品の高音質(&高画質)化DVDは、SUPERBITシリーズを始め多種存在しますから、おそらくこちらの要素の方が強いのでしょう。コレクション用(DTS COLLECTORS Editionと銘打ってますので)と割り切るか、圧倒的な「音」を体感できる事に価値観を見出せるかが購入の決め手でしょう。(もちろんDTS対応機器が必要ですが。) それにしてもこの価格設定だけは何とかならなかったのでしょうか。なんだか国内版DVDの高額さを代表している気がして...。
