- [監督]今川泰宏
- [俳優]山口勝平
- [俳優]島本須美
- [俳優]小川真司
- [原著]横山光輝
- カテゴリ:
- DVD (84分)
- 発売元:
- アミューズソフトエンタテインメント (2004/10/22)
- 定価:
¥ 5,040 (税込)- 価格:
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すべての父と子に贈る名作
ああ、そうなんだ。全編が父と子のきずなの物語だったのだ!
父の遺志を守ろうとして葛藤し成長する大作少年。
そんな大作に幼い日の自分の姿を重ね、命を懸けて守ろうとする大人たち。
かたや、父の言葉の真の意味が分からず、暴走する子の嘆きと叫び。
気が遠くなるほど大量の美しいセル画と、
秋の日の透明感漂う珠玉の楽曲、
そして多くの人たちの情熱で綴られた
男たちのレクイエム。
さらに人物の絵柄が変わった
今回が最終回なんだけど、EPISODE4から変わっってきた人物の造形クオリティーがさらに下がったように思います。前半とは異なる画質といわざるを得ません。表情表現も乏しくなりました。キャラクター設定も人格が変わったのかと思うことも有り、乱暴です。その分、音楽と登場人物に苦悩の台詞を延々としゃべらせて補おうとしているようですが、絵がさらにだめになったと感じてしまうので逆に感情移入が出来ません。主人公の論旨など私の理解を超えていて、「なんでそんなにゴネるんだ、そんな主張でしか盛り上げられないシナリオなのか?。」とシナリオをの悪さに驚愕してしまいます。
前半のクォリティーに対する後半の崩れ方は、原作者に対して失礼に思います。
すべてはビッグファイアのために!!
や ら れ た !
かっこいい!!これはかっこいい!!!流石は今川監督。
一瞬のスキもないアクション、個性豊かな横山キャラの大集合。壮大な音楽。
久々にグッときたアニメです。クオリティの高さは半端ではない。
横山作品が好きならば是非とも観て欲しい一品。値段分以上の価値があります。
全話+外伝も一気に見てしまいました。BOXの画のロボも惚れ惚れするカッコよさ。
20世紀最後の傑作OVA
CG一切無し、全巻劇場並みの圧倒的な作画クオリティ、最近のアニメには見られない熱き登場人物たちのぶつかり合い、それらを盛り上げる天野&ワルシャワBGM。20世紀の最後の傑作アニメは、今見ても全くその魅力は衰えていなかった。PHOENIXからのBGM再販といい、新たなるGRファンが登場し、続編を見れる日も来るのでは・・・と、淡い期待を寄せている者の一人です。必見のアニメ!
やはり素晴らしい
設定の小難しさに比べて底の浅いストーリー、美形ばかりで薄いキャラ描写の作品にウンザリした人には是非観て欲しい作品です。
ついにあの方が
BF団で悪の組織なの?
おそらく「101」のあと重傷を追った浩一は、コールドスリープにはいるものの、彼の活躍を知っているヨミの残党が彼の復活後の活躍を阻止するため、国際警察機構を設立したのでは?
実は善と悪が全く逆で、BF団のエージェントが強いのは、浩一の血を輸血しているのでは?
とかいろいろ妄想膨らみます。
ぜひ続編を。
昨今のアニメはこれを見習うべし!
フルオーケストラで奏でられる音楽、綿密に描かれた背景、巨大ロボ、どれをとっても最高ですが、やはり特筆すべきところは『アクション』です。巨大ロボに生身で立ち向かうオヤジたち、車より早く動くオヤジたち、手から衝撃波を出し、ビルを吹っ飛ばすオヤジ達・・・・などアクションはドラゴンボール級のアクションです。最近のアニメはかなりリアルになったのですが、反面かたやぶりな映像は減り、見ていて熱くなりません。それに比べればこれはすさまじく良いです!こういうアニメがまた復活するのを希望!
熱すぎる!!
国際警察機構VSBF団の戦い。
とにかくどっちも漢たちが熱い!熱すぎる!!
こんなに熱中して見る事ができたのは初めてです。
思わず「うおぉ~!!!」と叫びたくなるようなアニメです。
是非見てください。
盛り上がり最高峰!
地球制止作戦編のラストエピソード。これまで謎とされていた部分がすべて解き明かされる!果たして地球制止作戦の真意とは?
全編に渡ってハイテンションで繰り広げられる作画がなんといっても素晴らしく、劇場用アニメーション、否、それ以上のクオリティである。冒頭の中条長官や阮三兄弟が○○するところなどは、ギャグと紙一重だが、画面から伝わる作画、音楽などの圧倒的パワーがそうは感じさせない。大作を護るために梁山泊が血風連と対峙するところなどは、もはや手描きアニメーションの最高峰といっても過言ではない。今作で主役を食ってしまったのが、梁山泊が指南、黄信。納屋六朗氏の声がなんとも良い!超人的な能力ともあいまって、エピソード6までの影の薄さ(というか、ほとんど目立たなかったですよね)を払拭してしまい、すべての物語が終っても、黄信の走っている姿だけは思い浮かんでしまうという存在感を示した。勿論他の梁山泊の面々の活躍も素晴らしい。そして衝撃の・・・も実においしいところを持っていった。そして話は物悲しいラストへ。
地球制止作戦はこれで終わりを告げるが、BF団の策士孔明から驚愕の事実が語られる。驚く十傑集リーダー混世魔王樊瑞(はんずい)!話はまだまだ続くと思わせておいて、残念ながら物語はここで終ってしまう・・・現実時間であれから6年以上の月日が流れたが、続編の話がまったくないのが残念。聞けばなかなかに複雑な事情があって、難しいとか。最近の、狙いすました美少女が出てくるだけで内容があまりない、しかもほとんど動かないアニメを乱発するよりも、こういったものを作って欲しいと願うのは一般人のエゴなのだろうか・・・
傑作。
この作品が多くの人の目に触れることを望みます。
未見の方にはぜひ観ていただきたい。
損はしません。
