Amazon.co.jp 商品紹介
推理とかけひきが決め手のスリリングボードゲーム。ロンドン市内に潜伏し、大胆不敵に逃走する怪盗Xを、スコットランドヤード(ロンドン警視庁)の敏腕刑事達が追跡し逮捕するというドイツゲーム・オブ・ザ・イヤー1983年大賞を受賞したボードゲームの名作。
推理とかけひきが決め手のスリリングボードゲーム。ロンドン市内に潜伏し、大胆不敵に逃走する怪盗Xを、スコットランドヤード(ロンドン警視庁)の敏腕刑事達が追跡し逮捕するというドイツゲーム・オブ・ザ・イヤー1983年大賞を受賞したボードゲームの名作。
このゲームの一番良いところは、とっつきやすさにあると思います。
怪盗を刑事が追いかけるという、極めてシンプルなところにある。
ボードゲーム仲間を増やしたい時、これから薦めると良いと思います。
単純に追い回すだけでも楽しいし、単純に逃げるだけでも楽しい。
推理して確実に追い詰めていくのも楽しいし、刑事を欺いて逃げるのも楽しい。
シンプルな遊び方から、ハイレヴェルな駆け引きを交えた遊び方まで、
できるゲームというのは珍しいだろう。
ボードゲームの入門編であり、金字塔的存在といえます。
ゲーム盤の方も実際にロンドンがモチーフになっているため、
デザイン面でも目を楽しませてくれる作りになってます。
ただ、どうしてもゲームの性質上、記入用の紙が必要になるんですが、
付属の紙が切れたら準備するのに手間かもしれません。
楽しさ・・・文句なし。
教育的価値・・・推理力は鍛えられますがそれ以外は教育的な価値は低い
耐久性・・・耐久性はありますがほぼ紙製 飲み物に注意
全体評価・・・長く遊べるゲームです 買って損は無いかと。
怪盗Xは裏をかく心理戦の強さ・大局を見る視野・大胆さが必要・・・かな?
刑事の追跡をギリギリのところで回避したときの快感が最高です!
刑事ももちろん心理戦の強さは必要ですが、記憶力と結束力、推理力があれば勝てそうです。
怪盗Xを追い詰めて囲んだ時の優越感がたまりません!
ボードゲームにありがちなラッキー要素での勝利はほぼありえませんので、人生ゲームが好きな人には不向きかもしれませんね。
怪盗Xが姿を現す回数を調整することでハンデになる、というレビューを拝見し、回数を減らしたところ相当な難しさになりました。刑事役の人数調整などを行っても面白いでしょう。
3人でもできなくは無いですが、刑事側の二人が多少疲れます。人数は最低でも4人はいた方がいいでしょう。
どこにいるのかわからない怪盗を、移動経路と一定間隔で姿をみせるという
ヒントをもとに推理しながら、限りある移動手段で追い詰めるという
一人対全員の知恵比べゲーム。
24ターン逃げ延びるためには最低でも2回は相手の包囲網を抜けなければならず、
巨大なリスクを負って警官を欺く必要がある。
警察達の予想を裏切った新しい動きで翻弄できるたときはただならぬ感動がある。
ただ純粋に囲んだり近寄ったりするだけならば逃げ切れるけれるが、
一つ一つの可能性をつぶしながら着実に迫ってくると、
13,14ターンに限界が来ることがある。
警官一人一人の個性があまり出ず、
全員同じような動きをする傾向がある。
警官の会議の時間を制限するなど、
ローカルルールがどうしても必要になる。
5人の刑事から追われる。現実には味わいたくないスリルを味わうことができるゲームです。刑事役のプレーヤーの話し合いを聞きながら、その裏をかいて予想外の地点に出現できた時の快感は堪えられません。怪盗X用の帽子も目線を悟られないという機能だけでなく、怪盗Xの気分を一層盛り上げてくれます。7歳の息子でも楽しく怪盗Xをやっています。
今から10年ほど前、知人が所有するこのゲームで遊びました。
その時は、こんなに面白いボードゲームがあるのか!と衝撃を
受けた位です。
先日ふとした拍子に思い出し、早速Amazonで見つけて注文★
当時の盤面とは彩色が異なりますが、懐かしい〜!!
内容はみなさんが紹介している通り、刑事役のプレーヤー達が
連携して捜査網を張る、Mr.Xはそれをかいくぐって逃げるという
構図はまさに鬼ごっこですが、ボード上でこれほどまで楽しく
再現出来るとは!
テムズ川沿いのロンドン市街地を舞台に、バス・タクシー・地下鉄
そしてMr.Xは更に船を使い移動する。まさにうってつけのロケーション!
位置は番号で管理されるので、地名は覚えなくても全く問題ありませんが、
ロンドンを旅した事がある人は、楽しさが増すことは間違いなしです★
刑事のチケットは枚数制限があるので、連携を上手にとらないと動けなく
なってしまいます。キミはあっち、オレはこっち、という具合に刑事役の
参加者は知らず知らずのうちに連帯感が生まれる、そんなゲーム。
Mr.X役も刑事役も、どちらも楽しい★
ルールの柔軟性から、子供向き、上級者向きのお勧め追加ルールも説明書
に掲載されています。各家庭、各グループでローカル・ルールを作っても
良いでしょう!
チケットは厚いボール紙で出来ていますので長持ちしますが、一番最初に
型から抜くとき、いい加減に抜くと表面がはがれることがありますので
ゆっくり丁寧に抜くことをお勧めします。
今回購入したセットのサンバイザーは紙製ではなく、本物の帽子でした!
超お勧めのゲームです! (3人〜6人用)
家族で色々な役割をして楽しんでいます。毎回相手の行動を読みつつ(勝手に推測・・・)探偵のコマをすすめるのはスリル満点です。様々な可能性を考えて次の行動をするので子供もあきずに必死でやっています。実生活で経験できない怪盗の心理状態を味わえるのもいいですね。
テレビ番組の元ネタになったり?、東京版で類似ゲームが作られたりする辺り、面白さは保証済みでしょうか。
犯人役が付ける、視線を隠すためのサンバイザーが、かなり恥ずかしいですが、それはそれ(笑
刑事側は、限られた情報から、逃走経路を推理して、共同で追い詰める楽しみ。
犯人側は、その刑事側の裏をかく楽しみがあります。
ルールは単純。対象年齢より少し下でも大丈夫かと。
教育的価値は、鬼ごっこや、かくれんぼの楽しさをゲームにしたようなものなので、少々疑問で低めに。
耐久性も、繰り返して遊ぶには、やや単調になりがちなので、低めに星3つです。
ゲーム大賞受賞作品。怪盗Xを5人の警察で追いかける、かなり頭をつかうケイドロ。
まず、怪盗Xがどこにいるのか分からないというのが面白い。何ターンに1回出てきてはまた姿をくらまします。
警察に与えられた手がかりは怪盗Xが何の交通機関を使ったかということ。ここからは、怪盗Xのかく乱と警察の推測のぶつかり合い。深読みしすぎると痛い目にあったり……。
基本的に怪盗の方がおもしろいです。警察があさっての方向に追いかけていくのを見ると、笑いがこらえられません(笑)
そして、ボードの美しさは逸品。傑作です。
ちょっと「?」なのが、勝負は24ターンまであるのですが、警察の交通のチケットが全部で22枚しかないこと。最後の2ターンに何か起こるのでしょうか?疑問です。
~怪盗X役のプレイヤーを5人の刑事が追いかける。怪盗Xは24時間(24ターン)逃げ切れば勝ち。移動手段は地下鉄、バス、タクシー、船。ロンドンの街を舞台に手に汗握る追跡が繰り広げられる。
6人いなくても、3人以上であれば、2人の刑事役が5コマを分担しても遊べる。人数が増えれば増えるほど「動こうと思ったますに別の刑事が入ってしまう」など、刑事役同~~士の連携が難しくなる。手に汗握る心理戦が楽しい。小学校高学年以上であれば遊べるだろう。~