- [アーティスト]オムニバス
- [アーティスト]岩崎宏美
- [アーティスト]オフコース
- [アーティスト]五輪真弓
- [アーティスト]田原俊彦
- [アーティスト]中村雅俊
- [アーティスト]ばんばひろふみ
- [アーティスト]谷村新司
- [アーティスト]雅夢
- [アーティスト]堀江淳
- [アーティスト]もんた&ブラザーズ
- カテゴリ:
- CD (153分)
- 発売元:
- Sony Music Direct (2004/11/03)
- 定価:
¥ 2,980 (税込)- 価格:
- ¥ 2,583 (税込)
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ディスク1
- ダンシング・オールナイト / もんた&ブラザーズ
- 異邦人 / 久保田早紀
- ルビーの指環 / 寺尾 聰
- 大都会 / クリスタルキング
- スニーカーぶる~す / 近藤真彦
- 待つわ / あみん
- ランナウェイ / シャネルズ
- ハイスクールララバイ / イモ欽トリオ
- 長い夜 / 松山千春
- 聖母たちのララバイ (「聖母」にフリガナ「マドンナ」) / 岩崎宏美
- さよなら / オフコース
- 恋人よ / 五輪真弓
- 哀愁でいと (NEW YORK CITY NIGHTS) / 田原俊彦
- 心の色 / 中村雅俊
- SACHIKO / ばんば ひろふみ
- 昴 / 谷村新司
- 愛はかげろう / 雅夢
- メモリーグラス / 堀江 淳
ディスク2
- もしも明日が・・・ / わらべ
- パラダイス銀河 / 光GENJI
- 探偵物語 / 薬師丸ひろ子
- DIAMONDS / プリンセス プリンセス
- CAT'S EYE / 杏里
- ジュリアに傷心(ハートブレイク) / チェッカーズ
- SWEET MEMORIES / 松田聖子
- ワインレッドの心 / 安全地帯
- セカンド・ラブ / 中森明菜
- 愛が止まらない / Wink
- DAYBREAK. 男闘呼組
- 恋一夜. 工藤静香
- 時をかける少女 / 原田知世
- 恋におちて-Fall in love- / 小林明子
- 初恋 / 村下孝蔵
- CHA-CHA-CHA / 石井明美
- 雨音はショパンの調べ / 小林麻美
- 星空のディスタンス / ALFEE
- Romanticが止まらない / C-C-B
最高の10年
歌謡曲が一番元気だったと思える80年代。TVも歌番組(ザ・ベストテン、トップテンなど)を欠かさず見ていたあの時代。
カラオケなんて一般に普及していなかったにもかかわらず、歌詞をほとんど暗記していたあの頃。懐かしく脳裏に焼きついている。
この選曲もどれをとっても頷ける。あれもこれもと言い出せばキリがないが、納得の1枚。
特に男闘呼組のシングル収録は貴重ですね。あと1曲を言わせて貰えば、TOM☆CATか?
80年代に「ありがとう」を
80年代は青春期、リアルタイムでした。真ん中の85年でさえ四半世紀が過ぎていると言うのに、本作を聴くと、やはり懐かしいですし、当時の想い出が昨日の事のように浮かんで来ます。歌の力は凄いです。勿論、80年代をこの2枚組37曲で語り尽すことはできません。最大公約数的な選曲を目指した努力の跡はうかがえますが…。ニューミュージック後期とアイドル全盛期が被る80年代前半に選曲が集中してるのは仕方なし。何故に「涙のリクエスト」、「メリーアン」や「赤いスイートピー」でないのか。でも「スイート・メモリーズ」に納得。「想い出がいっぱい」、「ウェディング・ベル」、「フレンズ」なんかも…。「初恋」、「SACHIKO」が嬉しい。サザン、ユーミン、尾崎やロック系は入らないのか。DISC‐1はベタなくらいツボを押さえてる。時代性を語るならおニャン子だろう。岩崎宏美は70年代総集編に引き続き…。一方で、郷ひろみ「2億4千万の瞳」は?バンドブームは?…等々、様々な想いがこの選曲から溢れだします。まさにこれこそが、物足りない選曲における付加価値であるとポジティブに考えましょう。なにはともあれ、ありがとう80年代!
80年代の音楽技術の進歩に触れる
年毎にシリーズ化されているその中の
80年代歌謡曲集大成のこのアルバム。
団塊ジュニアが思春期を過ごした時代の代表曲ぞろい。
誰もが口ずさめると思う。
こうして聞いてみるひと口で80年代と言っても、
音が大きく違うのがわかる。
80年代初期は生演奏。(例:ダンシングAN)。
これが90年に近くなると打ち込みが多くなる。(例:キャッツアイ)
後期の特徴は「いかにも」の打ち込み音楽。
これほど音楽技術の進歩が感じられるのは80年代ならではだろう。
変遷がよくわかる。
90年代になると生っぽい打ち込みになってこれ程の進歩は感じられない。
よく練られている選曲だと思うがひと言。
ポップスと演歌がひと口に歌謡曲と言われていた
時代としてはこのアルバムには演歌がない。(昴は違うと思う)
レコ大の北酒場あたりが思い浮かぶ。
あと、モー娘の原型となったアイドルの仕組みをぶっ壊したおニャン子の曲も。
言えばきりがないが。
どういう風に選曲したかを思い浮かべると非常に面白い。
ちなみに私は未だにCCBフリークです、はい。
団塊の世代の人にはちょっと
団塊世代の人には半分は聞きたいような、半分は聞きたくないような曲のような気がする。
全部共感を持って利ける気がしない。段々年取って来て(当時)テンポに付いて行けなくなる頃?のような気がする。
でも少しは楽しめそうである。
80年代のヒット曲は凄い!
僕は、20代の学生ですが、70〜90年代の数多くのヒット曲を聴いてきた所、80年代のヒット曲が一番、魅力を感じましたし、語り継がれていくだろう名曲が多いです。最近のヒット曲は、誰もが凄いって魅力を感じれるほどのブームを巻き起こす曲が少なくなってきているので、今の流行の音楽しか知らない自分と同じ若者達には特に、このCDに収録されてる曲は名曲のヒットパレードなので是非、聴いて欲しいですね。今のヒット曲には、寺尾聡さんの『ルビーの指輪』や中村雅俊さんの『心の色』や安全地帯の『ワインレッドの心』など大人の色気を凄く感じさせてくれる曲って無いですから・・・。
青春歌年鑑 80年代総集編
「青春歌年鑑 80年代総集編」,いいですねぇ〜。
聴いてみただけで,いい曲ばかりを収録してます。
特に,松山千春さんの「長い夜」なんかは,もう・・・「最高」ですよ。いいですねぇ〜。お勧めです。
クリスタルキングさんの「大都会」もいいですよね。お気に入りです。
1980年代は,音楽業界でも数多くのアーティストがデビューを果たした
年ですから,
聴きごたえのある,数多くの『名曲』が私たちを勇気づけてくれます。
私は,『青春歌年鑑シリーズ』は大のお気に入りです!!
曲目を見てビックリ!
一言で言うと「さすが80年代!」です。
37曲、勿論全部知ってますし、外れ曲は一曲もありません。
私が10代から20代の頃の音楽は、一番恵まれていたと実感しました。
当時は「ザ・ベストテン」と言う
人気歌番組があり、殆どの曲が番組の常連でした。
個人的には、CDで持ってない「ダンシング・オールナイト」、
「パラダイス銀河」、「DAYBREAK」が収録されている事が嬉しい!
同シリーズの「70年代&90年代」より、遥かに素晴らしいアルバムです。
今の若い人が聴いても、絶対に満足してもらえると思います。
素晴らしい選曲
現在30代の私ですが、本当に『青春歌!』といえる充実した内容に大満足!
当時のザ・ベスト10などにランクインしていた思い出深い名曲ばかりで懐かしい…。
曲によっては多感だった中〜高校生時代の出来事まで思い浮かんだり。
イモ欽、C-C-B、わらべ〜明菜ちゃん、トシちゃんe.t.c.までこれ1枚で楽しめるなんて
かなりお得だし貴重なのではないでしょうか。
有名な作品ばかりなので、私位の世代の方のみならず、より若い方・年配の方でも
新鮮だったり懐かしかったり知っている曲があったりで
それぞれに発見があって楽しめるのではないかと思います。
聴いてみてとっても楽しく懐かしいと同時に、時代を感じるというか
自分も年をとったんだなーなんて思ったりもします。
たいへん充実した80's作品集だと思うのでおすすめです。
豪華すぎる!(^^)!
曲目も見てもらえば解ると思いますが、よくこれだけ集めたなぁ〜と感心します。総集編の名に恥じない内容です。選曲が抜群です!一発屋の人はその曲(当たり前ですが(^^;))数多くのヒット曲を持ってる人は代表曲ではなく記憶に残る曲が選曲されてます。聴いてみれば、あ〜この曲!って感じでいずれも名曲ばかりです。懐かしくて当時の出来事がフラッシュバックして涙が出そうになります。洋楽では80年代がブームになりましたけど邦楽でも80年代は本当にいい曲が多かった♪って思わせるアルバムです。文句の付けようがありません。
史上最強のオムニバスベストアルバム!
文句なし!の史上最強のオムニバスベストアルバム!
選曲、ボリューム、値段(2枚組で2,980円!)に加え、(表記されてはいないがデジタルリマスターされていると思われる)音質も最高!ですべてにわたりパーフェクトなコレクションと言える。
基本的に1アーティストにつき1曲の選曲であり、代表曲もしくは最大のヒット曲が収録されている。例えば、チェッカーズは「涙のリクエスト」ではなく「ジュリアに傷心(ハートブレイク)、アルフィーは「メリーアン」ではなく「星空のディスタンス」、中森明菜は「少女A」や「ミ・アモーレ」ではなく「セカンド・ラヴ」etc・・・・といった感じ。もしかしたらこのあたりの選曲が賛否両論を若干生みそうですが、その場合は年別の「青春歌年鑑」でお楽しみいただくということなのでしょうか?(ちなみに私は上記選曲に大賛成派(笑)です!)
個人的にはC-C-Bや男闘呼組、中村雅俊らの収録が嬉しいですが、
八神純子の「パープルタウン」が漏れたのが残念(泣)・・・・・。
いずれにしろ名曲のオンパレードであり、理屈抜きに楽しんでください。ドライヴにも最適だし、当時を思い出して思わず一緒に歌いだしてきたら虜になってきた証拠でしょう。私は懐かしくて涙してしまうこともありました。
ずっと大切にしたい宝物です。
