- [アーティスト]ウィリアムス(ジョン)
- [作曲]ウィリアムズ
- [指揮]ウィリアムズ(ジョン)
- カテゴリ:
- CD (139分)
- 発売元:
- ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル (2004/11/17)
- 定価:
¥ 2,520 (税込)- 価格:
- ¥ 2,210 (税込)
- OFF:
- 12 % OFF
- Amazonポイント:
- 22 pt
- 在庫状況:
- 通常24時間以内に発送
ユーズド商品:¥ 2,510 より
ディスク1
- 「スター・ウォーズ」~メイン・タイトル
- 「E.T.」~フライング・テーマ
- 「スーパーマン」~メイン・タイトル
- 「インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説」~とらわれの子供たち
- 「続・激突!カージャック」~テーマ
- 「ジョーズ」~テーマ
- ビューグラーズ・ドリーム オリンピック・ファンファーレ&テーマ
- 「スター・ウォーズ ジェダイの復讐」~ルークとレイア
- 「華麗なる週末」~メイン・タイトル
- 「スター・ウォーズ 帝国の逆襲」~帝国のマーチ
- 「インディ・ジョーンズ 最後の聖戦」~オートバイとオーケストラのスケルツォ
- 「太陽の帝国」~大空のキャデラック
- 「レイダース 失われたアーク」~レイダーズ・マーチ
- 「未知との遭遇」(抜粋)
ディスク2
- 「プライベート・ライアン」~戦没者への讃歌
- 「ジュラシック・パーク」~テーマ
- 「シンドラーのリスト」~テーマ
- 「フック」~ネヴァーランドへの飛行
- 「セヴン・イヤーズ・イン・チベット」~セヴン・イヤーズ・イン・チベット
- 「JFK」~プロローグ
- 「グッドナイト・ムーン」~ザ・デイズ・ビトゥイーン
- 「1941」~マーチ
- 「ホーム・アローン」~サムウェア・イン・マイ・ドリーム
- 「サモン・ザ・ヒーロー」
- 「ローズウッド」~ルック・ダウン・ロード&フィナーレ
- 「遥かなる大地」~テーマ
- 「7月4日に生まれて」~テーマ
- 「スターウォーズ エピソード1 ファントム・メナス」~運命の闘い
元気をくれる曲たち
アトランタ五輪で使われていたサモン・ザ・ヒーローが聴きたくて購入しましたが、ジョン・ウィリアムズの魅力がたっぷり詰まっていて、大好きな一枚になりました!聴いていると、元気が出てきます☆
TVでハリソン・フォードを見て、名作の曲が聞きたくなりました〜♪
『インディ・ジョーンズ』『スター・ウォーズ』『スーパーマン』など数々の名作の曲が入った、ジョン・ウィリアムズのアルバムを思い出し、購入いたしました♪
他にも、沢山 皆さんがご存知の映画曲が収録されていて、かなりいいアルバムですよ♪
歴史に残る名作ばかりですので、一枚持っていても いろんなシーンで楽しめて 飽きが来ませんよ!
ヴォリューム感十分だが、オリジナルのサントラ音源ではない。
私が映画を観始めた70年代、映画音楽の作曲家として有名だったのは、ニーノ・ロータやフランシス・レイ、それにヘンリー・マンシーニといった人たちであった。ただ、当時は、映画ソフトの商品化とか、シネコン、レンタルショップ、有料放送の浸透とか、今日の様に映画が身近なものになった時代ではなかったので、彼らの曲たちは、まずはCMやTVの中で使われるBGMとして触れる事が殆どだった。それから30余年、ジョン・ウイリアムズは、「映画音楽」を明確に音楽のひとつのジャンルとして普遍的に認知させた功績者であり、恐らく、一般的に、現在最も著名な映画音楽作曲家であろう。
このアルバムは、正にウイリアムズの代表的な楽曲が集められた作品、そのディスコグラフィーが、そのままこの間のハリウッドのビッグ・バシェット映画の歴史に重なると思えてしまうほどの壮観さでヴォリューム満点だが、その中に、スピルバーグの劇場用映画デビュー作の「続激突・カージャック」やロサンゼルス五輪のファンファーレが収録されているのがちょっと嬉しい。
ただし、今アルバムは、ウイリアムズが率いたボストン・ポップス・オーケストラを始め、客演指揮者として招かれた各交響楽団による演奏集。「JAWS」の腹の底から突き上げられるズシンとした威圧感や「1941」の豪放な効果音は聴けず、飽くまでサントラのオリジナルの音源を味わいたい人には物足らないかも知れない。
それにしても、前述の3人に代表される様な甘美で繊細な映画音楽のスコアって最近めっきり聴かなくなったなぁ。
わくわくする楽しさと、心躍るファンタジックな気分を堪能することができた二枚組CD
スティーヴン・スピルバーグ監督と組んだ数々の映画のテーマ曲をメインに、ジョン・ウィリアムズの自作自演(指揮)で楽しむ28のヒット曲集。DISC1の66分、DISC2の73分44秒の中に、ジョン・ウィリアムズの素敵な音楽がいっぱい詰まっています。
音楽の羽ばたく様が目に見えるような『E.T.〜フライング・テーマ』。
姿の見えないものが、徐々に迫り来る不気味な恐さを見事に表現した『ジョーズ〜テーマ』。
ボストン・ポップス・オーケストラの名奏者ティム・モリソンのトランペットの音が冴え渡り、胸に切々と響く『JFK〜プロローグ』と『7月4日に生まれて〜テーマ』。
カール・オルフの名合唱曲『カルミナ・ブラーナ』(ヨッフム盤が素晴らしい名演です!)に通じるスリリングかつダイナミックな雰囲気を持った『スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス〜運命の闘い』。
以上、五つの曲・演奏がなかでも魅力的で、ジョン・ウィリアムズの音楽の魔法の煌めきに、わくわく、どきどき、胸が弾みました。
改めて、彼の音楽のわくわくする楽しさと、心躍るファンタジックな気分を堪能することができた二枚組のCDです。
すごい
天才・ジョン・ウィリアムズのまさにベスト。知っている曲は多いのだが、そのほか初めて曲だけを聴く曲などもすべてにわたってすばらしいと思いました。プライベート・ライアンのテーマも曲だけで聴いても本当に迫力がありました。映画ファンだけでなくとも音楽ファンにはすばらしてアルバムだと思います。
最高
いろんな有名な作品の曲が入っていて最高です!買って損無し!
