- [監督]ロナルド・ニーム
- [俳優]アルバート・フィニー
- [俳優]ケネス・モア
- [俳優]イーディス・エヴァンス
- [原著]チャールズ・ディケンズ
- カテゴリ:
- DVD (114分)
- 発売元:
- パラマウント ジャパン (2004/11/26)
- 定価:
¥ 4,179 (税込)- 在庫状況:
- 在庫なし
ユーズド商品:¥ 9,800 より
涙が止まらなくなる
そりゃDVDが出たと聞いたときは小躍りしました。
私もNHKでこの作品を見て、一発で心奪われた口です。
スクルージの心の奥にある寂しさやそれを埋めるために守銭奴に走った悲しさ。
全てが3人の霊が去り、クリスマスが来たときのなんとも言えない爽快感。
大はしゃぎで子供たちと街を駆けめぐる楽しさとラストシーンの静かな余韻。
当時荒んでいた私の心と生活に清水のように流れ込んで満たしてくれました。
廉価版もありますのでこっちが手に入らないようでしたらそちらをどうぞ。
勿論私は両方買ってこっちは保存版です。
最後にひとつ気になることが。
金貸しを廃業したスクルージは、今後どうやって生計を立てるのか見るたびに心配になります。
吹き替えしてほしい
私もNHK版をみて感動した口です。
ミュージカルだから、大変かもしれないけど、是非お金をかけて吹き替えしてほしい。
テレビ局には無駄になんとか委員会に出資して無難でつまらない映画を増産より、
過去のすばらしい海外作品を吹き替えしてほしい。
その方がよっぽど資源の無駄がありません。
子どもにみせたくとも字幕版しかないのが本当に残念。
せめて、シーンの間に日本語で解説の入るNHK版を録画しておけばよかったと未だに思っています。
どなたかお持ちの方よろしければ連絡ください。
mmacmacmacmacmacアットmacドットcom
人生の素晴らしき指導書
小学校6年生の時にNHKで流れていたのを初めて見ました。
本当に感動し、翌年、サンタの姿に扮してクリスマス会を盛り上げたのを今でも思い出します。
その後VHSに録画し、毎年、中年になった今も、クリスマス時期に必ず見ています。
今の流行映画のようにテンポも速くないですが、古き良き時代の『物作り』の温かさがある逸品です。
主人公スクールジーという醜くくて汚らしくて嫌悪感さえ感じるオヤジを、最後には、
愛情一杯で頬ずりしたくなる程に、心の芯から温かくなる。これは『人類愛の教科書』です。
そして、私は、この主人公を笑顔にし幸せにしてしまう『亡霊の赤ワイン』の影響で、ソムリエになりました。
この亡霊のように、多くの人を幸せにしたかったのです。この映画に出逢えたことで
天職に恵まれたことを、今も感謝しています。
多くの方にぜひ、見て欲しい。
毎年、必ず見たくなる映画
自己の利益しか考えない、人生の楽しみを忘れた主人公スクールジーと彼を取り巻く人々の暖かさ、スクールジーが「ほんとうの幸せ」に気づく過程は何度見ても感動します。
初めて見たのは高校生の頃、学校でのことです。この映画は原作者ディケンズが生きた英国ヴィクトリア朝時代が美しく再現されています。ミュージカル仕立ての映画で、あの「サウンド・オブ・ミュージック」にひけをとらないほど良い曲が満載で驚きました。その後ビデオを購入し、ほとんど毎年クリスマスの時期に見る映画です。
特に貧しくて病弱なティム坊やの歌「美しい日って、どんな日かしら?。輝く太陽が昇るところ、可愛らしい星が輝くところ?。美しい冬の朝、ぼくにとっての美しい日は、まさに、今、この場所にあるとおもうんだ」は素晴らしく、なるほど、これを聞いたらいくら頑固者でも心を変えるしかないだろうと考えてしまいます。
見た後に、誰かを優しさで包みたくなる、クリスマスに相応しい映画。
素晴らしい音楽と映像を今の子供たちにも見てほしいです。
我家も家宝です
初めて見たのは20年位前で、なんとNHK教育で放送されたものを録画し、それ以来クリスマス時期には繰り返し見ていました。VHSテープ版も持ってますが、DVD版が出たのであれば、これはもう買うしかないですね。名優アルバート・フィニー演じる憎ったらしいスクルージが改心し「生きてる!」と歓喜し叫ぶシーンと、甥の奥様から昼食会に誘われるシーンは、何度見ても泣けます。子供がまだ小さいので吹替えがあるともっと良かったのですが。1年に一度、私の心を浄化してくれる映画です。
我家も家宝です
初めて見たのは20年位前で、なんとNHK教育で放送されたものを録画し、それ以来クリスマス時期には繰り返し見てました。VHSテープ版も持っていますが、DVDが出たのであれば、これはもう買うしかないですね。名優アルバート・フィニー演じる憎ったらしいスクルージが改心し「生きてる!」と叫ぶシーンと、ラストの甥の奥様から昼食会に誘われるシーンは、何度見ても泣けます。子供がまだ小さいので吹替えがあるともっと良かったのですが。1年に一度、私の心を浄化してくれる映画です。
クリスマスの定番
自分が中学の頃見た映画(年がばれる)。見たときは、はまって、2,3日映画館に通ってしまった。過去にNHKで何度か放送され、そのビデオが我が家のお宝。毎年クリスマスにはこれを泣きながら(なぜか見ると必ず号泣する)みるのが定番。映画に出ているクリスマスプデイングを大人になって初めて食ったときも泣いた。この映画のクリスマス情景が私の理想。いろいろクリスマスキャロルは見たがこれが一番。
これこれ!これでなくっちゃ!
VIDEOは持っているのですが、DVDになって嬉しいです!
クリスマス・キャロルの映画は、やっぱりこれでなくっちゃ!
映像も、俳優さんも、音楽も、ピカイチだと思います。
古き良き英国のクリスマスの伝統が、美しくよみがえります。
英語も聞き取りやすく、子供から大人まで、それぞれが色々思いながら、楽しむことができる作品です。
数ある中では一番
何度もリメイクされ続けている傑作ですが、そんな数ある中でもこの作品は屈指の出来だと思ってます。
アルバート・フィニーの名演がスクルージをより深く見せてくれます。
音楽もふんだんにあり、まさにファミリー映画の王道。
大人も子供も楽しめ、しかもじんわりと感動できる逸品です。
待ってました
僕が生まれた年に公開された映画です。・・・と母親に何回聞かされた事か。
何回も聞かされて洗脳を受けて観た記憶があります。とても上手くディケンズの世界を(というか当時のイギリスを)表現していると思います。映画によってまるで別人か?と思わせるアルバート・フィニー(最近では「エリン・ブロコビッチ」に出てましたね)、友人マーレーにアレック・ギネス(「スター・ウォーズ」のオビ・ワン)。重鎮が出てますねイギリスの。おまけにこの映画はミュージカルなんです、また使われる曲が良いですよ特にラストの「サンキューベリーマッチ」は名曲です。サントラを探しているのですが残念ながらありません。欧米では「34丁目の奇跡」・「素晴らしき哉、人生」と並んで必ずクリスマスにTVで放映する作品。ジョージ・C・スコット版・P・スチュアート版・マペット版と様々なバージョンがあります、多くの人に愛されているクリスマスキャロルですが、僕はこのロナルド・ニーム版が一番好きです。
