- [アーティスト]氷室京介
- [その他]森雪之丞
- [その他]松井五郎
- [その他]深沢和明
- [その他]氷室狂介
- [その他]布袋寅泰
- [演奏]DAITA
- カテゴリ:
- CD (136分)
- 発売元:
- EMIミュージック・ジャパン (2004/12/24)
- 定価:
¥ 3,800 (税込)- 価格:
- ¥ 3,334 (税込)
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ディスク1
- OPENING
- B・BLUE
- ROXY
- RUNAWAY TRAIN
- WILD AT NIGHT
- JUSTY
- CLAUDIA
- LONGER THAN FOREVER
- BLUE VACATION
- B・E・L・I・E・V・E
- WELCOME TO THE TWILIGHT
- MEMORY
- ROUGE OF GRAY
- WEEKEND SHUFFLE
- NATIVE STRANGER
- WILD ROMANCE
- EMPHATIC LINE(featuring DAITA)
- DOWN TOWN SHUFFLE
ディスク2
- VIRUS
- LOVE SHAKER
- GIRLS BE GLAMOROUS
- TO THE HIGHWAY
- DOWN TOWN SHUFFLE
- BEAT SWEET
- RENDEZ-VOUS
- ONLY YOU
- IMAGE DOWN
- GONNA BE ROGUE?
- ANGEL2003
- MARIONETTE
- DREAMIN’
- NO.NEW YORK
残念
期待が高かったせいかガッカリしました
最近のヒムロックのライブがどの程度のパフォーマンスかは知らないのですが、コンディション不良なのか明らかに声が出てないとしか感じられませんでした。
ソロの曲に関してはそこまで気にならないのですがボウイの曲を歌う時は明白で歌い方が当時よりソフトにはなってるのは確かだが、そういったレベルの問題ではなく曲のノリを殺してしまっているし声が出てない
アレンジがよくない…
これはボーカルだけではなくギターのリズミカルでないプレイスタイルにも原因を感じます
自分は布袋ファンではないですけどボウイの良さはやはりライブのアレンジ能力が素晴らしい所だとこれを聞くと再認識させられます。
もしボウイのスタジオ作品しか聞いた事が無い方は同じ東京ドームで行われたlastGIGSのリニューアル盤をお勧めしますテンポ感やサウンドメイク、特にギターのリフのアレンジやカッティングの質が数段上を行ってます。
特別な夜の特別なLIVE
LIVEには行きませんでしたがCDとDVDは購入し、楽しんでいます。氷室さんのカバーするボウイの曲と位置づけて聴いておりますが、内容に関してとても満足しています。でも、やっぱりボウイの曲を中心に聴いてしまいますね。04年のツアーも1公演だけ行きましたが、ONLY YOUやTO THE HIGHWAY、NO.NEW YORKのときの盛り上がりは半端ではなかったですね。布袋さんの演じるボウイの曲も好きだし、氷室さんが演じるボウイも大好きです。これからもLIVEでボウイの曲、やってほしいですね。今年は解散20周年、デカいイベントを期待しています。
氷室対BOOWY
これはいろいろ言われても仕方ないライヴです。私は会場に行きましたが、BOOWYの曲だけ目当てでソロの曲は聞いていない方もたくさんいました。私はずっと彼のライヴみてきましたが、そんな会場の空気になんか複雑な気持ちでした。しかし今の時代にBOOWYの曲を聞けたのは個人的には最高に楽しかった。日本には二度と出てこない奇跡のバンドの曲を大々的にやれば元メンバーでも批判されますよね…ギターの問題や色々あるけど氷室京介の音楽に対する姿勢は何も変わってない!とも思いました。また長年のファンへのプレゼントのようなライヴでした。長い活動の中でこんなライヴが一回ぐらいあってもいいと思います。 私はソロの特に最近の曲は素晴らしいと思うし、ソロの方が好きなので両方楽しめて、いろんな意味で最後は楽しめましたよ 是非彼のソロ作品を良く聞いて欲しいです 日本にはないロックをやっていますよ
ドームが震えた
ボウイの幻影をいまだにひきずっている人は例えどんなに素晴らしいライブだったとしても批判するでしょうが、あの日あの空間を体験した自分としては、そんな些細な事はどうでもよくはなりました。あのドームをゆるがす大合唱。曲自体もクオリティーは間違いなくボウイ時代より上です。氷室京介はやはり素晴らしいヴォーカリストであると証明した歴史的な夜でした。
常に戦い続ける氷室
氷室にとっての最大のライバルは、やっぱりBOφWYナンだと改めて思い知らされた。ギターのアレンジも布袋を踏襲している。BOφWYも氷室もどっちも凄いです。
私的には文句なし!
布袋君よりも氷室派なので今回のこのチャレンジは素晴らしいと思います。
BOOY時代は気づけばすでに解散が決まってしまっていた頃に知った
ので、後々の人気が不動なものであることを仕事を通じて感じさせられた。
BANDでコピーもしましたし、BAND名もBEAT SWEET
でした。
改めて存在の大きさを感じます。またバックの演奏も素晴らしい出来だと
思いました。
解散からずいぶんたちましたが、これからもDREAMIN’を私の
テーマソングとして心にとどめておきたいと思っています。
季節が君だけを変える
バンドがピークの時に敢えて解散するのがカッコいい
と本人達が言っていたように
今更、過去のもん引っ張り出してきても
エンターテイナーとしてはなんの感動も与えられないというのが
よく分る作品だと思う。
BOφWYSに勝る要素は一つもなく
ただただ氷室がジジィになった事だけが表現されていて
見苦しいを通り越して観てて痛いです。
今を生きるBOOWY
BOOWYを聞くならGIGSからでしょう!そのBOOWYが現代風にアレンジささったのがこれだ。BOOWYはギター一本、これは二本。JUSTY、IMAGE DOWN、ONLY YOUなどは音の厚みが加わり私的にはこちらの方が好きだ。しかしアンコール後のの名曲3曲Marionette、Dreamin'、NO.NEW YORKはへたに音の厚みがかかり、本来のBOOWYのパンク的な要素が無くなりBOOWYバージョンの方がカッコいい。とにかくこの3曲以外はBOOWYバージョンよりもカッコいい私は思う。
ボーイではなく氷室のライブを実感
彼はボーイのボーカル、つまり看板であり、そのことをソロになってから拒み続けてきた。このイベントは、そんな状況から脱却し、過去と正面から向かい合えるようになった彼の覚悟を感じます。正直言って、氷室京介という人間の底知れない心意気を感じるイベントです。
ボーイ好きの人は聞かない方がよいかも。氷室はソロ活動を通じて、確実に歌・ライブがうまくなっている。声がとても妖艶で丸くなっている。
が、一方で、トゲトゲしたボーイ時代に感じた魅力はあまり感じなかった。
また、歌がバッドな相棒がいないせいか、ライブ自体もかなり引き締まっていたと同時に、荒々しさを失っていた。
ボーイを知らない人がこのアルバムを手にすれば感動するだろう。が、ボーイを知っている人は失望する可能性もあり。
KING OF ROCK SHOW BOφWY VS 氷室京介
往年のBOφWYファン、氷室京介ファン必聴、そして必買の名盤である、更に現代のロック少年たちにお奨めしたい作品である、否、お奨め出来る珠玉のアルバムである、本物のロックとソウルを感じ取れる君がそこにいるはずだ、今なお日本のミュージックシーンでアグレッシブにロックをシャウトするヒムロックこと氷室京介の魂のロックがここに炸裂する
