- [アーティスト]THE YELLOW MONKEY
- [その他]吉井和哉
- [その他]山上路夫
- [その他]THE SAINT
- カテゴリ:
- CD (141分)
- 発売元:
- BMG JAPAN (2004/12/08)
- 定価:
¥ 3,465 (税込)- 価格:
- ¥ 3,029 (税込)
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ディスク1
- NAI
- SPARK
- 楽園
- TVのシンガー
- Tactics
- 球根
- BURN
- LOVE LOVE SHOW
- HOTEL 宇宙船
- カナリヤ
- パール
- 花吹雪
- JAM
- 空の青と本当の気持ち
ディスク2
- LOVERS ON BACKSTREET
- 夜明けのスキャット
- 天国旅行
- 創生児
- This Is For You
- 嘆くなり我が夜のFantasy
- 熱帯夜
- 真珠色の革命時代 (Pearl Light Of Revolution) -Live Version-
- 悲しきASIAN BOY
- SUCK OF LIFE -Album Version-
- Father
- 人生の終わり (FOR GRANDMOTHER)
- SO YOUNG
とにかく面白い
こういったバンドが日本語のロックでメジャーで活動すると面白いですね、日本のロックが停滞しているといわれていた時期、バウワウ、EZO、ラウドネスなどが海外で活動できなかったり、解散した時期で吉井さんがバンドでメジャーで活動する事しか考えていなかったとある雑誌にのっていましたが、そんな思いのバンドがデビューし徐々に知名度や音楽関係者の評価をあげていくという時代を経て、東京ドームで事実上解散、その後、吉井さんは毎年、年末に武道館公演をやるソロアーティストとなります。イエローモンキーと日本人を、どこか皮肉ったバンド名、ヴィジュアルは洋楽ぽく、曲にもよるが前奏は洋楽ぽい、サビのメロディーは日本人が好きそうなメロディーと、とにかく存在が楽曲が面白い。後期は現在の吉井さんの音楽性に近いミデアム、スローな曲が多くなります。音楽性は異なりますが、吉井さんのこの頃の存在はユニコーン時代の奥田さんと日本の音楽に対する考えが近いのではと思っていました
アルバムは全部持ってるんですけど
おおまかに知りたいならGOLDEN YEARS Singles 1996-2001、初期を知りたくなったらSINGLE COLLECTION、さらに知りたくなったらこのベスト、深みに嵌ったらSICKSとJAGUAR HARD PAINをどうぞ。
ロックの金字塔
残念ながら吉井和哉の曲を知ったのがこの間だったので限定版は買えるはずもなく、通常版での感想。
ソロになる前って明るい曲も結構あるんですね。
迫力あるヴォーカルで聴かせてくれる「BURN」はお気に入り。「LOVE LOVE SHOW」はアップテンポで明るい曲。この人って何でも出来るんだなって感じがします。
彼らにとってのベスト。
彼ら自身の選曲であるから、メンバーの想いが詰め込まれているはず。そう思い購入し聞いてみた。曲だけ見ると彼らの代表曲ばかり入っているが、どうも曲順が気に入らない。特にDisc2はちょっと…。
しかし、これはあくまでベストアルバム。もちろん彼らにとってのベストの曲しか入っていないはずだから、絶対に聞く価値はありです。初めて聞くって方にも安心です。正直言うと私もこれを購入したおかげでまたイエローモンキーのアルバムを集め始めたんですから。
最後だったけど、嬉しかったです。
こんな選曲で、こんな曲数で(初回盤はCD3枚でした…)ベストを出してくれて…。彼らが「紫の炎ツアー」をやってた頃にファンになって、もう10年近い年月です。終わり方が最悪だと思って、解散ベストなんか買わない!と思ってましたが、一曲目が「NAI」だったという事だけで、買いました。正直、ちょっと泣けました。「NAI」は、イエローモンキーの曲の中では有名な方の「LOVE LOVE SHOW」のTrack2でした。それ以外どこにも収録されていなかったこの曲は、個人的見解でいうと、「4000粒の恋の唄」や「シルクスカーフに帽子のマダム」を彷彿とさせる曲でした。女言葉で唄われています。いわば、いろんな意味で”日陰”の曲です。でありながら、イエローモンキーの個性の強烈な一面を担う曲です。そんな曲を、ベストの1曲目にもってきた事に、メンバーのこのバンドへの強い想いを感じて、嬉しいと同時に、さらに喪失感が募りました。別に、この曲だけが、このベストの聴きどころではありません。ただ、この曲のこの位置が、このベストの内容を象徴していると思います。それゆえに、1stからの選曲「This is for you」にも、何の違和感もありません。「初心者は〜のアルバムから聴くのが良い」とか言われる事は、自分自身好きではないので、あまり言いたくもありませんが、もうイエローモンキー亡き今、あえて初心者は、このベストから聴くのも良いのではないかと思います。このベストアルバムは、THE YELLOW MONKEYへの、レクイエムでしょうから。
今からでも。
軽く代表曲だけを抑えようってならGOLDEN YEARS Singles 1996-2001がいいですが、
もう少し深く聴きこみたいなって人はこれを。
もう解散してしまったTHE YELLOW MONKEYですが、
ポピュラリティーもあり、ロック好きな人にも受け入れられるバンドでした。
現在は吉井さんがソロで活躍していますし、新たにTHE YELLOW MONKEYに興味を持つ方も出てくるでしょう。
そんな時ルーツを知るためにこれを聴くというのもいいことです。
もちろんファンにとっては一生の宝物です。
隠れた名曲に注目
本当に素晴らしい曲目だと思います。NAIやMOONLIGHT~などいまやシングルを入手しない限り、聴けない名曲も入っていて,言う事ないと思います。ただ,これはイエモン入門用のアルバムではないですね。このアルバムだけ聴くと5th アルバム以降の,割りと洗練された楽曲が多いですが,個人的には初期(1st~3rd)のチープな感じも好きなので,イエモンの全体像を知りたい方,triad years actⅠ及びⅡをお勧めします。
あぁ!この曲歌ってた人かσ(^◇^;)。。。
イエローモンキーを全く初心者な私にとって知らない曲は聴きなれて次第に好きになりました。
私が小学生の時活動していたらしく何となくは覚えていました。その時は何か聴いててはいけないような歌詞だと子供ながらに感じ聴きながらも聴かない振りをしていました(笑
今聴いても全然古くないです!!歌詞で売れないことを歌っていたりアーティストの華やかさの影であることを歌ったり何となく勝手に上手くいかない事への不安や現実逃避に共感してしまったりしました。中途半端な自分に対しての歌とかまさに今の自分にピッタリな曲でした。
もちろん曲に対しては色々な受け止め方・考え方で様々在り方がありますが私は批判しているのでは無い事をファンの方々ご理解下さい。
このベスト買う前に
初心者はゴールデンイヤーズを薦めます。
それでイエローモンキーが好きか嫌いか判断してから
買うアルバムだと思います。
初心者向きじゃない意外は最高のアルバム。
しいて言えばREDLIGHT入れて欲しかった。
まぁそんなこと言うときりがないですけど
このCDの魅力、聞きどころ
日本ロックの代表でもある彼らの集大成とも言えるベストアルバム。
DISC1はイエモンをよく知らないという人にも「楽園」や「Love Love SHOW],「JAM」などどこかで聞いたことがあるような比較的に聴き易く、メジャーな曲目がそろっていて初心者向けに構成されている。
DISC2では「夜明けのスキャット」「天国旅行」などいったイエモンファンにはたまらないマニアックな曲目ありし、「真珠色の革命時代」や「SUCK OF LIFE」などいったライブでもすごく盛り上がる名曲もありと、イエモンファン向けに構成せれている。
