Amazon.co.jp 商品紹介
●スライス台が上下に4段階調節可能
●スライス動作の時、ハンドルを握る手に食材が当たりにくく、作業が快適
●作業時の持ち手にかかる加重に着目し、手首・肘・肩への負担の緩和を目的とした『へ』の字フォルム
●フィットデザイン設計のハンドルは、やさしいフォルムでありながら、滑りにくく・安定したお料理動作を実現
●スライス台が上下に4段階調節可能
●スライス動作の時、ハンドルを握る手に食材が当たりにくく、作業が快適
●作業時の持ち手にかかる加重に着目し、手首・肘・肩への負担の緩和を目的とした『へ』の字フォルム
●フィットデザイン設計のハンドルは、やさしいフォルムでありながら、滑りにくく・安定したお料理動作を実現
私はもっぱら外食ばかりで、どうも栄養が偏り、塩分や脂質が過多になる傾向にあり、野菜が不足しがちです。そこで、ときどきレタスやキャベツを買って来て食べています。すると覿面、野菜を摂った翌日はなんとなく体調がいいのです。なるべくもっと頻繁に食べよう、いや毎日食べようと思っているのです。
レタスよりもキャベツの方が栄養的にはずっと良いようです。レタスの方が食べ易いし美味いのですが、なるべくキャベツを食べるべきでしょう。しかし、問題は食感です。とんかつ屋で出て来るキャベツは見事に細く切られていてふんわりとしており食べやすいですよね。自宅で包丁で千切りしてもとてもああは細く切れず、硬くごわごわになってしまいます。とんかつ屋ではプロ用の刃が回転する機械を使って切っているので、ああいう機械が欲しいのですが、そんな大げさなものを買うわけにもいきません。皮むき用の大型ピーラーでも出来ないことは無いのですが、いまいちきれいに出来ません。細切れになって小さな断片が粉状に散乱したりしちゃうのです。
そこで、目をつけたのが、これです。ちょっと高価ですが、思い切って購入し、試してみました。切る厚さを0.5、1.3、2.0、3.0mmの4段階に設定できます。セラミック刃なので金気が付かない、錆びない、研ぐ必要が無いという利点もあります。
早速、最薄の0.5mmにしてキャベツをスライスしてみました。いや、凄い切れ味です。というか「切れ味がない」と言った方がいい。普通包丁などで切る時には、刃が対象物の中に食い込んで行き、切り裂いて行く手応えつまりは物理的抵抗感があるものですが、それが殆どと言っていいくらい無いのです。ただ面の上を滑らしている感覚だけしか無くて、本当に切れているのか?と一瞬不安になったほどです。
で、出来た千切りの薄さはまずまず満足のいくもので、これなら美味しく食べられる、と思いました。実際食べてみたら、今まで包丁で不器用に切っていたものとは雲泥の違いです。
よーし、これからは毎日これで食べるぞ!
ところで、次の問題はドレッシングです。いろいろな種類のものがあって、それぞれに美味しいのですが、気をつけるべきは、その量。ノンオイルタイプは別として、ドレッシングのカロリーは相当高いと聞きます。だばだばとかけると、茶碗一杯分のご飯くらいになってしまうらしいです。これは要注意。食べ終わった後に皿の底に残ったドレッシングの溜まりが出来るようではいけません。その辺を気をつけて食べて行こうと思います。
値段は普通のスライサーより高めですが、
これ1台でスライスの厚みが4段階に調整できます。
厚み調節機能付き&セラミック刃がとても良いと思います。
きゅうりの輪切りは簡単かつ美しい切れ味に感動しました。
次に、にんじんを拍子切りにしたかったのですが、
厚く設定するとちょっとスライスしにくかったです。
(短冊切りなら、問題なくスライスできます)
にんじんは切るときにスライス前に持ちやすい形にして、
切る事をお勧めします。
にんじんに使用後、すぐ洗わないと
プラスチック部分に色素がついて取れにくかったところと、
切れ味が良すぎるところに注意して下さい。