- [監督]鶴巻和哉
- [俳優]福井裕佳梨
- [俳優]坂本真綾
- [俳優]沢城みゆき
- [デザイン]貞本義行
- [デザイン]石垣純哉
- [デザイン]コヤマシゲト
- [デザイン]撫荒武吉
- [脚本]榎戸洋司
- カテゴリ:
- DVD (27分)
- 発売元:
- バンダイビジュアル (2005/02/24)
- 価格:
- ¥ 6,090 (税込)
- 在庫状況:
- 通常24時間以内に発送
ユーズド商品:¥ 2,450 より
残念
一巻で、なんと言ったらいいか・・・・
かなりの無駄な萌え要素を取り込み
無駄にすごいクオリティは褒めます。
ただ、ノンの喋り方に、少々非難の声を出してしまいます。
今時こんな、萌え喋りはしないだろ・・・みたいな感じ
何故か、急に冷めてしまいました。
やはり声優に問題があると思うんですよね。
これで面白いと言ったら、完全にヲタですよ・・・
あ〜 そうしたのかあ・・・
と、ノノの正体が明かされる第2巻。一巻のアレ?という気になるモヤモヤも吹き飛ぶはず。が、それ以上に注目したいのがOP。まさしくPOPなノリのトップである。しかも別にいかにもなアニメの曲ではない(笑)。各話のカットで作られたOPアニメも曲とあって良い感じである。
今回はニコラが大見得切りまくりだがニコラというよりは久しぶりに聞いた岩田光男氏の演技にはっとされた。普通に格好良かったところが(笑)。こういったキャラクターと声がマッチしたアニメを見ると非常に気持ちよくなる。また、BMヴァンセット出撃時のポーズと音楽は前トップとねらえ!のファンならば思わずにやっとしてしまうだろう。こういったファンへのサービスや前作でも見られたオマージュなどはさすがガイナックスと言ったところか。その他にもBMコクピットシート基部デザインがまるで自転車の様なアナログ的なデザインであったり(いかにもあそこがこう動きそうだな〜と感じさせてくれる)、ヴァンセットが出撃した基地?がチョコが入ったリング状お菓子の様なデザインであったりと、よく見てみると至る所に楽しめる部分がある(科学的にどうだとか、そういったところは浅学なためわからないのが残念)。BMとパイロットについても徐々に明かされ、何度か見ても楽しめる内容となっている。
なんでロボ少女が家出したのか?
主人公ってロボだったんですね。
1巻目で、宇宙空間で生きてておかしいなぁと思ったのですが。
ところどころBGMが元祖「トップをねらえ!」で燃えます!
ユニークなアイデアもさすがガイナ、と唸らせます。
バスターマシンの大安売りで、ちょ〜っちありがたみがないですが……。
かしら、かしら、ご存知かしら~
今回は「少女革命ウテナ」や「セーラームーンシリーズ」で有名な幾原邦彦さんが絵コンテ担当だって、皆さんご存知かしら~
う~ん、なかなか!!
ノ、ノノはロボットだったのくぅぅぅぅぅぅあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!おったまげぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!確かに一話最後でなんで生きてたのかって、疑問に思うべきだったのだ!ボク、一生の不覚。
とまぁ、ボクのザンゲはおいといて、この話でやっとノノがお姉さまたちの一員に。1巻とあわせてこの2話でいちおうイントロダクションっていうとこかな。でもボクとしては残念ながら、早くも中だるみって感じが否めない。どこが悪いってわけじゃないんだけど、やっぱりボクは庵野式が好きってことかも。かくかくしたメカの緊迫感のあるかっくいい戦闘、きびきびしたナビゲーターの声に懲りすぎた空想科学をのせて、大きなお友達の夢かなえる、そんなやつ。この「2」はあまりにもまるまるっこくてファンシーだよ。細かい設定よりノリと勢い力圧しみたいな、そんなやり方。戦艦が動物みたいにくねくね動いて、これはこれで悪くはないけど、どうもなぁ。これは鶴巻作品なのだ、鶴巻作品なのだと、自分に言い聞かせながら見ないといけない。見所といったらお風呂でゴシゴシされてるところなんかの、ノノとお姉さまのかけあいがほほえましいってとこくらい、それでもやっぱりガイナックス、絵のクオリティーは高いのでその辺の出たとこOVAとはもちろん違うってことは言っておくけどね。
この先の展開が楽しみ
私は1巻目を見て「なんじゃこりゃ?」となった人なのですが、2巻目を見てから、ハマりました。1巻目のなんとなくドタバタした世界観がわかりづらいところから、2巻目ではストーリーの輪郭が徐々に明らかになってきています。
ただ、前作と違い、いまだにパロディ的な要素は控えめです。前作の傍若無人とも思えるようなぶっ飛び具合は期待できません。せいぜい、同根のフリクリあたりのネタが見れる程度です。(もちろん探すとそれ以外にも色々見つけられますが・・・)
「トップをねらえ!」の前作から比べると、アニメーションの技術的にもストーリー展開にも、その進歩には隔世の感がありますが、個人的には2巻目でこだわりのオープニングが踏襲されていることがわかって、私のような古くからのアニメファン(=オタクw)にはたまりません。
独断と偏見で言わせていただくと、2作目の買いは、「Ah! Ah! Ah!」ではじまるオープニングです。
前作はノリPのボーカル(?)で、その映像とサウンドのシンクロに感動しましたが、今回はそれを上回る ROUND TABLE Feat. Nino のオープニングのグルーブがたまりません。これだけで買いだと思います。ノリノリのグルーブに、これだけぐりぐり動くアニメーションが、不思議なことにピタリと破綻無く決まっているところは必見です。
私は勢いで、恥ずかしながら CD まで買ってしまいました。ちょっとストリングスがおとなしいところが、残念という気もしますが、オープニングにはこの程度のバランスがちょうどいいのかもしれません。
ただ、過去色々とガイナックスの悪しき伝統もあるので、全部の6話の予定が、ずるずると手抜きetc. が無いことを切に祈ります。
「トップをねらえ!」の前作を知っていて、「2」の1巻目にがっかりしたあなた、だまされたと思って2巻目を見てください。ガイナックスの伝統は、脈々と息づいていることに気づくと思います。
展開が速すぎて
まだ設定がさっぱりわからんのでこれから納得のいく展開を期待したい。
だが、期待どおり、話の展開のスピードも緻密な画像も大満足。
しかし、前作の生身のノリコはパーフェクトでよかったなあ。
今時アニメではもうあんな生身の美少女は描かないのかな。
系統が違うけど攻殻機動隊の少佐みたいに、
現代では電脳をもった美少女にしか高い精神性と純粋さ、自己犠牲
の心を託すことができなくなってしまったという不自由な時代になって
いるのでしょうか。それはさておき、ノノちゃんますます可愛い。
ロボットノノちゃんのはちゃめちゃな活躍とノノリリとの関係もはやく
知りたい。
今後の展開を期待してます。
フリクリ?
やはり、トップの続編と言うよりも『フリクリ』ファン向け作品、と
いう作り方が目に付きます。自らの監督作品へのパロディのようなオマ
ージュ、というのはややもすれば同人的に映り、それが苦痛に感じると
きもあり得ます。
また作品自体もSFというよりは「ロボットの出てくるファンタジー
もの」というスタンスになっているところや、作品世界観に対する説明
不足も否めません。
ただ、動画としてみる分には十分に視聴レベルに達していますので、
だらーっと流し見するにはちょうどいい感じでした。
これはこれでOKです
よく「フリクリ」の続編だという批評がありますが、アレよりは遙に面白いです。前作とのつながりも見えてきて、今後の展開がますます楽しみになってきました。今巻の後半部分の展開は、まさしく「トップ」です。器は変わったが中身はちゃんと引き継いでいるという印象です。これで「科学講座」が復活すれば「☆5つ」なのですが・・・
年だね
まあ、今風なんですなあ。昔の美樹本キャラから今の貞本キャラへ。昔のものが何でも良いとか、昔の方が良かったとかいうのは好きではありませんので、小生の頭が古くなった証ですな。物語はやや進展?といった感じですか。バスターマシンもちょろちょろとやって参りました。これから、シリアス&ハードな展開になるのでしょう。キャラがぴょこぴょこ動き過ぎて、目が疲れます。
もう年だなと思わせてくれる作品ですので、テレビは離れて見ましょう。
