感動は・・・
[No.10] posted by ゴジラ
感動はあるけれど、あっちこっちとシーンを変えてくれるので落ち着かないし、集中できない。
姑息な手法を使うとせっかくの原作を台無しにするという例でしょうね。
それにしても心平の、おかあさんは綺麗ですね。
少年少女時代が、むしろメインディッシュですよ!
100.0% (5 / 5)
[No.9] posted by q-reviewer
良い映画を見たなぁと思って、いろいろ意見を見たら散々に酷評されていて驚きました。確かに皆さんの書いていることは否定しません。自然が主役、ストーリーやリアリティなんかはむしろ添え物と思って。青年編が添え物で、少年少女時代が主役。ボクはこの雰囲気、大好きですよ。ストーリーを細かく追うと言うより、子供の頃のあの無邪気なふたりはすばらしいじゃないですか。鱒だってファンタジーの中の鱒ですからね。リアリティを追い求めるような映画ではないと思えば、すばらしい映画ですよ。
今、見終わったところです
66.7% (2 / 3)
[No.8] posted by エグザさん
全編、美しい大自然で、子供たちが生き生きとしていてとても良かった。ファンタジーです。綾瀬はるかも美しかった、けど何かリアリティが無くて、何も訴えて来るものが無かった。綾瀬はるかは素のほうに、魅力を感じるのですが。玉木宏好きです、がなんだかもの足りない気が、そうなんです見終わった感想、もの足りないんです。
締まりのない作品。
61.5% (8 / 13)
[No.7] posted by F.GREEN
脚本に問題がありますね。
各シーンが唐突過ぎて繋ぎが悪過ぎます。それから物語の半分以上を少年期に割いた為、
青年期の部分の人物描写が雑になってしまって、主人公二人の純愛を描きたいのか、
幼少期の田園風景をノスタルジックに描きたいのか、中途半端になってしまっている。
しらけさせる邦画の典型例?映像、音楽はいい。役者では、中谷美紀一人だけが光っていた。
前半は良いのに・・・
66.7% (10 / 15)
[No.6] posted by Nao
最初は良かったです。
「やっぱり邦画は最近良くなってきてるな」と思わせられました。
心平(須賀健太、玉置宏の子役)が雨鱒の夢を見たところからちょっとずつ良い雰囲気だった映画が壊れてきた気がする。
後半はしょぼい。
てっきり昔の話かと思って見ていたのに、東京の様子を見たら現代の話だと判明。
田舎を描くのはいいのだが、時代錯誤になっている気がした。
韓国ドラマじゃないんだから「昔からずっとさゆり(綾瀬はるか)が好きだったのに・・・」はないでしょ。
綾瀬はるかの手話の時の表情も下手。
手話を使う人の表情はもっと豊かなはず。
出演者の多くが良い俳優だったのに(子役も!)、だんだん話がしょぼくなってきてて出演者も気の毒。
う~ん、悪くないんだけどね
53.8% (7 / 13)
[No.5] posted by 七海光一
この映画の欠点は「欠点がないこと」である。と、妙な言い方だが、もうそう表現するしかない。初恋、母子の愛情、純愛と、コマは全てそろっており、仕掛けもまずまずなのに、妙にリアリティを感じないのである。見る者に「ありえねー」と、突っ込みを許すセンチさに溢れ、どこか幼稚なのだ。けなしているわけではない。私はこの手の映画は根本的に好きである。2人の子役は健闘しているし、そこに違和感は感じないが、やはり、脚本に問題があると思う。最後筏が登場するに至っては、何をかいわんやである。江戸時代の話ではないのだ。中谷美紀演ずる、母親役が一番しっくり来た。
初恋のゆくえ
50.0% (7 / 14)
[No.4] posted by 荒崎の夕凪
父親を亡くした心平は母親の沙月(中谷美紀)と睦まじく暮らしていた。聴覚障害の小百合とは大の仲良し、2人で川で遊ぶのが幼少期の日課だった。そんな小百合の気持ちを心平は汲むことができた。ところが、優等生の英蔵も小百合に思いを寄せていた。時は流れ、成人した心平(玉木宏)と英蔵(松岡俊介)は小百合の父親である士郎(阿部寛)が営む酒蔵で働いていた。ある日、心平は絵の才能が認められ上京することに。心平の上京によって、3人の初恋は大きく動きだすのであった。
風光明媚の地である北海道を舞台に、再び辿ることのできない初恋を懐古的描いた作品。雨鱒のCGやラストの遁走劇は作品に影を落としてしまったが、落ち着いた情景と背景音楽によって情感あふれる仕上がりとなっている。年をとってもわたしたちに宿っている、あの幼い頃の恋心を触発してくれる作品だ。
8歳の二人も22歳の二人も純粋で強い
42.9% (6 / 14)
[No.3] posted by ビックリス
北海道の大自然を舞台にした、初恋をまっすぐに貫く二人のラブ・ストーリー。
どのキャラクターも曲がることなくまっすぐで、見ていて気持ちが良い。
「がんばっていきまっしょい」では高校生の青春、「船を降りたら彼女の島」は親子愛と郷愁、「解夏」では愛する二人の強さを描いてきた磯村監督、北海道での初恋も素晴らしく良かった。
心平の小学校時代の同級生役で伊藤歩が出演。
粗はあるけど
64.7% (11 / 17)
[No.2] posted by struthious
原作では成長の過程にそって素直に書かれていたのに対し、この映画では幼少期と成長してからの話が交互に入れ替わっていた為に、最初見ていて違和感を覚えた。
また幼い二人の間柄に関する言及で原作と異なる設定になっている箇所もあり、原作を意識し過ぎると拒絶感が生まれるのではないかと感じた。
重要な要素である雨鱒についてはCGが他の作品のCGのリアルさから比べれば誰の目にも明らかなほど見劣りするが、それは昔の映画の特撮やCGをその映画が作られた時代を意識しないと楽しめない人にはくだらないモノに写るだろうし、それを意識せずともその状況に応じて見方を変えられる人には一応十分な代物だと感じた。
ピュアなまま成長した二人が結ばれる、絵を描く以外の仕事をやっていける筈のない男と選択できる仕事に限りのある女そんな二人がやっていけるほど世の中甘くないという思いから物語の最後までは幸せだが、その後生活自体が成り立たないのではないか(幼少の頃の才能が大人になっても持続してやっていけるとは限らない)、そんな印象を覚えた原作だが、原作にはなかった社会に確実な足がかりを作ったであろう様子が描かれていた事から将来に渡ってきっと二人はやっていけると感じられ、原作より好きな終わり方でした。
また演技については粗があちこちに見られるが、この物語の肝の1つである純粋さは十分感じられたし、これであと二人の結びつきの特別さが見ている側にもっと伝われば少なくとも評価を+1していた。
そんな訳で粗探ししてしまう人にはまったくお勧めできません。
幼少の頃に自然の中で遊んできた、そして今、純粋さに惹かれている、そんな人は見ても悪くないと思います。
日本映画が落ちる理由
50.5% (48 / 95)
[No.1] posted by mirac
このようなブームに乗っただけの中身はスッカラカンの映画が存在するからでしょう。
出演者はそれなりの人ばかりなのに
個性が光らず演技は全員学芸会以下、音楽はやけに田舎をアピールしてるわりに
韓国ドラマより低レベル。しかも葉加瀬太郎が担当してるなんていうから更に驚き!
中途半端な合成も子供だましのアニメと同レベルと、
探さなくても目に付いてしまうひどさに、何度席を立とうとしたことか。
たまたま暇があったので見たのですが、時間潰しにもならない駄作でした。
「純愛ブーム」に乗るつもりだったんでしょうが、話はちぐはぐ、しまりはなく
結局何が言いたかったのかさっぱりわからない。
ちょっとふざけすぎてます。
玉木宏や綾瀬はるかが好きなミーハーの方だけ見ててくださいという感じです。
「映画」として見れば素人が見てもわかるほどのひどさ。
監督は何を考えているんでしょうか。
近年まれに見る駄作です。後悔したくないのなら見ないことをおすすめします。
原作を殺すような日本映画は、もう二度と作って欲しくないですね。
呆れかえりました。