すごい音だぁ!
66.7% (4 / 6)
[No.6] posted by そくちこら
トラッド・フォークと言っても、仕事終わりにお酒で乾杯!という概念ではなく、ヴァイキングの本格的な酒盛りのノリで、いかにも北欧らしいテイストです(民謡というルーツは同じですけど)。個人的にトラッド系のパンクなんかはよく聴くジャンルですが、トラッド系ヴァイキング・メタルは初めてでした。世界にはこんな音楽もあるのですね。まだまだ自分の知らない音楽が存在するのかとおもうとワクワクしてきます!
サウンドはトラッド・フォークと言うだけあり、美しい音色の多種多様なフォーク楽器を織りまぜて、重厚なHMに仕上げています。だからといってヘビィになりすぎず、パワーメタルの要素も強いので非常に聴きやすいです。神秘的とも懐古的とも言える、幻想的な雰囲気も持っているのでファンタジー映画好きにも受け入れられるかもしれません(ラプソディーとまではいきませんが)。ヴォーカルはトラッド系には欠かせない働くオッサン声ですが、デス調に歌うのでカッコよく聴こえます。ボリュームはあっさりしてるのでサックリ聴くのもいいし、リピートするのもいい。大半の人はリピートしたくなるとおもいますよ。
ヴァイキングメタルではなく
50.0% (2 / 4)
[No.5] posted by あぶさん
どちらかと言うと土木的な民族音楽とメタルの融合です。アコーディオンが異様な個性を作り出しています。硬派を自認するお人にはこの怪しさとかが嫌われるでしょうがこれも得難い個性として輝いてると思います。
それからヴァイキングメタル聴きたかったらこちらではなくチュリサス聴きましょう。
彼らが望むならこの邦題でもいいのかもしれないが・・・
25.0% (2 / 8)
[No.4] posted by Carouselambra
あまりにもあんまりな邦題ですね。
それをつけた人、って、どんな顔してんだろ。と思ってしまふ。
音楽は、ヴァイオリン、アコーディオン等土くさい楽器と
電子楽器を融合させた、トラッド・メタルサウンドです。
それをヴァイキング・メタルと言うのですね。(筆者のヴァイキング、
と言えば、ヴィッケなんですが)
音としては、真っ正直なメタル。それにフォークロアが加わっている、
一度聴いてみないと判らない独特の、しかしどこか懐かしいサウンド
です。どの曲も牧歌的なダミ声ボーカルにフィットした秀作です。
エクストラCDで、彼らのPVが2曲観られますが、笑いはしないが、
真っ正直な彼らの姿勢が垣間見れる、好感度の高い作品ですよ。
ヴァイキングメタルって何?と思われたら、まずはこれを聴いてみて
はいかがでしょうか。
トラッド系、いいですね
40.0% (2 / 5)
[No.3] posted by 速水竜輝
バイキング・メタルバンドという売り文句に惹かれて買ってしまいました。
エンシフェルム以来、バイキング・メタルが気になる・・・というかトラッド系が好きみたいです。
ヴァイオリン、アコーディオン、フルートなどさまざまな楽器が使われていて飽きません。
ただ、凄まじい意訳の邦題が付いていてどうしようかと思いました。
"Spirit of the Forest"を「森の中でハッスルハッスル」と訳された日にはどうしたらいいのか(笑)
必聴!
89.4% (42 / 47)
[No.2] posted by 3pe
前作に引き続き今回もやってくれた!民族テイストから繰り出されるフォークメタルにどっぷりはまること間違いなしの一枚!なんといってもまず目を引くのが邦題だろう。「サウナでひとっ風呂」「燃えろキャンプファイヤー」????!なんだこの題は!?聴いてみるとこれがまたいい曲でびっくり!アコーディオンがいい味を出して全体を引き締めているのだ。またおまけのPVで笑い転げること間違いなし!まさか民族衣装でメタルとは(笑)ただひとつ惜しい点は後半やや失速したとこくらい。それもまだセカンドだから仕方ないだろう。とにかく一度聴いてみて損はしない!ブームの予感が漂ってきた!!
フィンランド、サイコー!!
63.6% (7 / 11)
[No.1]
前奏の美しいケルティックな音楽から一気に引き込まれました。
スピーディーなメロディに深みのあるサウンド、ボーカルもパワフルで、エモーショナルです。
賑やかだけど、うるささを感じさせない爽やかな印象で聴き心地は最高!!
ソナタ・アークティカ好きな人やラプソディーなどのシンフォニックメタル好きにオススメな一枚です。
因みに曲タイトルの日本語訳がかなり意味不明で面白いです…