ウィーターボーイズと並ぶ・・・。
[No.121] posted by ムタ
ウォーターボーイズで面白かった方は是非こっちも見てくださいな!吹奏楽部の学生や楽器好きな方は絶対見て損はなし!保証し・・・ます!
最後に一言!!ファースト・ラストコンサートってのは終わってましたw借りて損した><
元気をくれる映画。田舎の高校生たちの生き生きとした姿もナイス!
71.4% (5 / 7)
[No.120] posted by 風
緑の自然に囲まれた東北の田舎を舞台に、ビッグ・バンド・ミュージックの楽しさに目覚めた女子高生たちとひとりの男子高生の青春の一こまを描いた映画。サックス、トロンボーン、トランペット、ドラムス、ギターにピアノのと、それぞれの楽器を手にして、みんなで合奏する彼ら高校生たちの生き生きとした姿を見ているうちに、こちらも楽しい気分になってきました。
下手っぴいだったコーラスがあれよあれよと上手くなっていく修道女映画(?)『天使にラブ・ソングを・・・』に通じる雰囲気があったかなあ。最初は全然ダメでもあきらめないで、みんなで練習して上手くなっていく様子見てたら、元気が出てきたんですよね。高校時代の部活のこととか思い出したりもして、なつかしい気持ちもこみ上げてきました。
「だべず」とか、語尾にその地方独特の言葉が付く方言が、都会の空気に染まっていない田舎の人間味を感じさせて、いい味を出していましたね。
いい味出してたと言えばこの人、竹中直人演じる数学教師。大好きなジャズのレコードを取り上げて、生徒たちに講釈をぶつシーン。会場で指揮棒を振るシーン。彼のユニークなキャラクターと妙にハマっていて、独特のオーラが出ていていいなあと。クスリとしちゃったな。
「スウィングガールズ」たちのなかでは、トランペット・ソロを吹いていた女の子が特によかった。何かに夢中になっていく姿と、天真爛漫、くよくよしない明るいキャラとがマッチングして、一番スウイングしているように見えました。
胸が熱くなる傑作
50.0% (1 / 2)
[No.119] posted by katsuya30
柳の下にドジョウは2匹いないと思っていた。「ウォーターボーイズ」の印象が強すぎて、矢口監督はまたこの線か、と思い全く期待せずに見た。しかし最後にはTV画面に向かって拍手している自分がいた。上野樹里のグデグデぶりは矢口演出にピッタリはまっていたし、竹中直人のダメ中年も最高である。ホラー映画でなくとも、日本映画はイケるじゃないか!とうれしくなった。皆に見てほしい傑作である。
音楽を舐め過ぎ…
25.0% (4 / 16)
[No.118] posted by pupu
始めた動機が弁当腐らせて脅かされてなんて、ありえない。あるなら、他校から部員借りるよ普通。
音楽やっている人に対して侮辱し過ぎなストーリー。
ジャズは基本(クラッシック)できなかったらまずできない。楽器触った事のない人間が基本もできないのにできるか。
この作品は何の為に作られたのか製作者の意図が全く見えないものだと思う。
男版で人気でたから女版作ったの?と疑問にならざるをえない。
のだめカンタービレを見てから
87.5% (7 / 8)
[No.117] posted by kaizen
のだめカンタービレを見てから、これを見ました。
俳優の主人公が、上野珠里、竹中直人がだぶっています。
邦画はあまりみませんが、これは見ていて嫌なところがありません。
音楽に関する取り組みもまあまあという感じです。
竹中直人の濃い性格も、若い人たちの力の前では嫌みな感じはありません。
音楽を楽しみながらみるのによいと思います。
のだめカンタービレが、アニメの実写版で成功した背景の一つが、この作品にあることがわかりました。
ウオータボーイズも、併せて見るとわかるかもしれません。
こちらは、玉木宏と竹中直人がでています。
わきめもふらずクライマックスの爆発へ突進
66.7% (2 / 3)
[No.116] posted by nakamiya4
劇中のセリフ「オッサンがやるもんだべ」どころか、お爺さん、ないしあの世に行った世代の音楽ともいうべきスウィングジャズをセーラー服の女子高生が演奏する。そのアイディア一点突破に絞った映画で、実にあっぱれシンプルな潔さである。お話は「なぜ?」「どうやって?」のみ。脚本・演出は実にテキパキと快調そのもの。細部やウダウダした屈託は気にもとめず、一気にクライマックスの爆発に持ち込む。ただ、後半、ヒロインの大失策と、これが許される場面はちょっとテキパキしすぎてアレ?と思わないでもない。
観客を少し突き放した「リンダリンダリンダ」とは対照的な、手とり足とりという感じの映画なので、ちゃんと自分の頭と目と耳を働かせながら映画を見たいという人には甘すぎるかも知れない。あとは、ジャズなんていうものは古臭くて(または騒々しくて)受け付けないという人。以上に当てはまらない人は文句なしに楽しめて高揚感に包まれること間違いない。そりゃあ、世の中全てこの手の映画ばっかりだったら困りもんかも知れないが。
上野樹里の雰囲気が良い♪
66.7% (2 / 3)
[No.115] posted by アホウドリ
面白かったです。全くジャズに興味がなかった女子高生たちが、徐々にジャズの魅力に惹か
れ、コンテストを目指すという非常にシンプルなストーリーも幸いして、気軽に楽しめる作
品になっています。主演の上野樹里などの東北弁?も様になっていて、良かったと思います。
脚本はシンプルながら、一人一人の個性というものを大切にしているので思わず感情移入し
てしまいました。特に平岡祐太が良い味出しています。「ジュノン・スーパーボーイ・コン
テスト グランプリ受賞」という輝かしい経歴の持ち主なのですが、決して二枚目路線だけ
で突っ走っていないところに好感が持てます。竹中直人は相変わらず面白く、個性的な役を
演じますよね。もうこの手の作品には必要人物かも♪
ズバリ私はあまりジャズを聴きません。(というより全く聴きません。)しかし、この作品
は本当に楽しめたし、最後のジャズ演奏のシーンでは思わず涙してしまいました。ジャズ映
画と言えば「Ray」というアカデミー賞受賞作品もありますが、私はこの作品の方が楽しめま
した!!是非。
音学ならず音楽たれ
33.3% (1 / 3)
[No.114] posted by ムーミンパパ
『この世には スウィングする人 しない人 それじゃみんなで ジャズ♪やるべ』
『スウィングガールズ』って、いぐね、いぐね。
75.0% (6 / 8)
[No.113] posted by TATSUYA
いゃーえがったえがった。『スイングガールズ』えがったね。
思わずへんな山形弁が飛び出すくらい、ノリのいい映画でありました。
上野樹里がサックスを持って飛び上がっているパッケージを見て以来、
早く観たいと思いつつ…やっと観ました聴きました。
それにしてもこのDVDのパッケージは魅力的ですやん。
青空バックに 主演の女の子が飛び上がっているだけなのに・・・。
そう、上野樹里の最高の表情と、『ジャズやるべ!』のコピー一発でノックアウトです。
さてさて、本題のストーリーですが、ひょんなことから吹奏楽部の代役を勤める羽目になった
グウタラ落ちこぼれ女子高生達が、
次第に音楽に目覚め、ジャズの虜になって行く物語り。
最初は不純な動機だったり、とりあえずだったりの彼女達だが、次第に表情が輝きだす。
上野樹里や本仮屋ユイカなど、キュートな女子高生達の自然な(でも地じゃない)演技は最高。
特に、水田芙美子のチョイ悪ロック二人組みが、ラストのコンサート会場で見せる笑顔は
何とも言えないほど素敵で、監督が伝えたいメッセージを象徴している。
『ウォーターボーイズ』でブレイクした『矢口史靖』監督ですが、
彼のキャスティングセンスと若い世代に送るメッセージには、
貴重なダイヤモンドの輝きを感じるのであります。
天才脇役の竹中直人を始め、谷啓、渡辺えり子、小日向文世などの演技派も
脇をしっかりしめております。
妙な存在感の白石美帆も捨てがたい。
4ヶ月掛けてもう特訓したラストのコンサート会場のシーンは圧巻!
できれば後1曲、アンコールがほしかったなぁ。
さて、も一回観るべ!!
高校生の上野樹里。のだめ高校生バージョンかな。
37.5% (3 / 8)
[No.112] posted by 行け!トム・ジョーンズ
「のだめカンタービレ」の高校生バージョン。そう言えば、竹中直人も出演してましたっけ。クラスシックをジャズに変更してのバンド。もう、個性豊か。楽器がない。練習する場所もない。ないないずくしで、最後は感動の渦の中に。一つ。音楽の素晴らしさを教えてくれた作品。勉強は嫌いですよね。でも、音楽は世界共通。また世代共通か。音楽を愛する人たちは、「のだめカンタービレ」と共に、是非是非鑑賞するべき一作!!!