忘れられない人 [DVD]

  • [監督]トニー・ビル
  • [俳優]クリスチャン・スレイター
  • [俳優]マリサ・トメイ

カテゴリ:
DVD (102分)
発売元:
20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント (2005/02/18)
定価:
¥ 995 (税込)
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評価: 4.0

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ウェイトレスのキャロライン(マリサ・トメイ)は、暴漢に襲われかけたところを、同じ店で働いている孤児院出身の無口な青年アダム(クリスチャン・スレイター)に助けられた。それを機会に、次第に恋に落ちていくふたり。しかし、アダムは心臓を病んでおり、さらに以前キャロラインを襲った暴漢からの仕返しを食らってしまい、彼は大怪我を負ってしまう…。
寂しい都会の喧騒のなか、ささやかに生きる若者たちの悲恋を切々と描いたラブ・ストーリー。小品ではあるが、邦題さながらに、ちょっと忘れられない余韻を残す佳作である。
製作・監督は、俳優出身で、アカデミー賞受賞作『スティング』のプロデューサーとしても知られるトニー・ビル。(的田也寸志)

2007
01/12
Fri

三十路半ばを過ぎてみると・・・

100.0% (1 / 1)
[No.8] posted by ガーベラ

この映画を初めてみたのは、高校生?ぐらいだったかな。
主人公が、いい家柄のお嬢様や、美女才女等でなく、とても等身大に感じられてストーリーも感受性が豊かな十代だったのでとても感動ものでした。
長続きしない私が最後まで成し遂げたこと言った(ような)台詞が、今でもとてもに耳に残ってます。
が、この年になってみてみると、このアダムは重すぎます。
心臓病が云々というよりも、メンタル面での現実が・・・ただの恋愛映画だけでは済まされない課題を感じました。

2006
03/11
Sat

入り込めなかった・・・(ネタバレ?)

22.2% (2 / 9)
[No.7] posted by もんすたMINI

女性が男性を好きになってくれたからよかったようなものの、そうならなかったら訴えられてるね・・・そうなってからのカミングアウトも卑怯だと思うし。
男性が死ななければいけない理由も弱い気がしました。女性側からなら感情移入できるのかな?自分は入り込めませんでした。

2006
02/03
Fri

忘れられない人

80.0% (4 / 5)
[No.6] posted by のんた

12年前に学校で見た映画です。ほんとに純粋な恋愛の話で、当時はスレーター扮する彼の、その純粋さに感動し涙しました。大人になりいろんな恋愛をして、いろんな部分を知ってしまった今は・・・「忘れてた」大事な気持ちを思い出させてくれる映画になりました。恋をしている人、これからの人、何かを失いかけてる人、「初心忘るべからず」とはこの映画でわかるはずです。

2005
11/12
Sat

感動・・・

55.6% (5 / 9)
[No.5] posted by レイチェル・マーフィ

ずっと昔に観たんですが、そのときは実はあまりなんとも思いませんでした。
ただ、『オンリー・ユー』をみてマリサ・トメイが気になって作品を探したら『忘れられない人』を見つけて、何年かぶりにもう一度見てみました。
すると、以前とは違ってすごく感動してしまいました。
同じバイト先で働くキャロラインとアダム。アダムはずっとキャロラインを陰から想っていたのですが、ひょんな事から近い関係になり恋に落ちるのです。
でも・・・アダムは心臓の病をもっていて(/_;)
安い、感動の映画ではないです、絶対!!

2005
06/17
Fri

絶対観て!

80.0% (8 / 10)
[No.4] posted by kouji1108

この映画、途中でストーリー読めちゃうんだけど分かってても感動するんだよなあ。まだ観ていない映画好きの女性の皆さん、これを観たらその日は一日中素敵な気持ちになれますよ。

2005
04/28
Thu

しっとりと

50.0% (3 / 6)
[No.3]

話を知ればありがちなお涙ものと思うかもしれませんが、
しっとりとやさしい描き方で、とても素敵な映画になっています。
クリスチャン・スレーターが す ご く いいんです!

2005
02/12
Sat

ピュア

77.8% (7 / 9)
[No.2] posted by 千星☆

インタビュー・ウィズ・ヴァンパイアを観てチョイ役なのにクリスチャン・スレーターのファンになってしまい、過去の作品を追っかけているうちに出会った作品です。 
泣けました。 目から涙があふれるくるのではなく、心からじわじわと溢れてくるような…そんな映画です。 
『単なるストーカーじゃん。 こわっ』と現実的に考えないで、あくまでもピュア・ラヴ・ストーリーとしてタオル片手に観て下さい。
言葉の代わりに瞳でうったえかける様な寡黙な青年をC・スレーターが素敵に演じています。ハートとはどこにあるのでしょう? 
気持ちを指すとき胸に手をおきますもんね。  

2005
01/21
Fri

御伽噺

81.8% (9 / 11)
[No.1] posted by maiar

新婚の頃(10年前)、
テレビでクリスチャン・スレーターが映る度に、
「あ!クリスチャン・スレーターだ」と叫んでいた。
何故か?
この映画を観たからだった。
内容は完全な御伽噺だが、「セカチュー」や「イマアイ」
(←書いててイヤになるよ。なんでも省略だ…)
につながるものがあります。
『本当に大切な人はすぐそばにいる…、
それに気づいた時にはもう限られた時間は終わりに近づいていた』
というハナシ。
優しい気持ちになりますよ。
ぜひご覧ください。


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