- [アーティスト]B’z
- [その他]稲葉浩志
- カテゴリ:
- CD (22分)
- 発売元:
- VERMILLION RECORDS (2005/03/09)
- 定価:
¥ 1,260 (税込)- 在庫状況:
- 在庫なし
ユーズド商品:¥ 1 より
ディスク1
- 愛のバクダン
- Fever
- 甘く優しい微熱
元気になれるし、歌いやすい曲
愛のバクダン…。
なんのこっちゃ分からないけど、
聞くと歌うと元気になれる曲。
B'zはキーが高いし、節の切り方が難しいんだけど
この曲はキーもそこそこだし素直な曲で一気に歌いきれる。
爽快感がありますね。
シンプルな中に光るスピリッツ
ハードロックというよりは、“ガレージロック”の作風だとピンときました。
この曲も、あえてギターノイズを残し、軽量化されたシンプルなロックで勝負しますが、その姿勢がかっこいいんだと思います。またそうすることで、いつも以上に非常に力こぶの入った気合が感じられます。
ハードじゃなくても、こういうスピリッツを奏でられるところが大事だし、B'Zの引き出しのひとつなんだなと思います。
そして、そのシンプルさとは、なんだか、ロックシーンのひとつの流れにも思えます。昨秋U2が新曲(iPodのCMに使われてたやつ)を発表したとき、ちょうどその曲がそう呼ばれ、テイストも「愛バク」に近いんですね。で、それが世界中でバカ売れしちゃって、日本でもROSSOのチバ氏などが参ったなー、うちらもあんな感じで作ってたんだよ、と述べていました。
90年代の大量消費時代では、大規模なスタジアムロックが繰り返され、次々と新曲が出ては忘れ去られ、めまぐるしいほどでした。
しかし、新世紀は音楽が売れない時代。だからこそいい曲を大事に聴きたい、もっと客とハートウォーミングなライブにしたい(U2もエアロもストーンズも90年代のような派手なセットは組まなくなりました)、スローな流れの中で、音楽そのものがもつ力で勝負したい、周りをみているとそんな空気があるように思えます。
だから、今回の新曲は非常に素敵でした。B'Zがハードロックのスピリッツはそのままに、ロックのもつシンプルさ(それは赤ん坊が初めて声を発したときのような初々しさ)で日本のシーンに勝負をすることが、かっこいいんです。時代の流れともあっているように思えますし。
ちなみに、あのホテル(?)の屋上でロックをかき鳴らす、という行為そのものが”ロック”だと思うし、かなり定番のスタイルですよね。
だからあのPVにはB'Zはこれから「ロック」をするんだぜ、っていうメッセージが色濃く詰まっているように思えました。
B'z久々のシングル!
B'zとしては久々のシングル!のりのり!あの軽快さがたまんないですねぇ~。バンド感みなぎる究極の1枚!ぜひ買ってみて下さい!
シンプルかつ聞きやすい曲
この曲は、ギター、ドラム、ベース、そしてボーカルの
シンプルな組み合わせの良さが溢れている曲となっています。
サビは稲葉さんの高音を活かしていて盛り上がりが良いです。
メロは非常にシンプルなもので、松本さんは
「僕らの音楽」という番組で「高校生がやるようなわかりやすい
ものを作りたかった」と語っています。
しかし、簡素なものにひそむ良さというのは
彼らの確かな演奏技術によって裏打ちされたもので、
思わず、うーんとなること請け合いです。
Bzが今でもトップに君臨しているのは
彼らの音楽に対する真摯な姿勢の結果であると思います。
それが良く表れたこの曲ぜひ聴いてみてください。
この記録はフロックではない
彼らがデビューして17年目になりますが、首位の座を獲得し続ける
彼らの曲はすごいと思います。
34曲連続1位、総売上約7000万枚という驚異の記録をたたき出す。
これは決してフロックではないと思います。
それだけ彼らの曲は勢いがあって魅力的なのでしょう。
その彼らのこの曲もとてもよいと思います。
今回の曲でも稲葉さんの魅力的な声や松本さんの綺麗な音を響かせるギターなどいい曲だなと思います。
やはり勢いがあり歌詞、メロディーなども良く
毎回彼らの作る曲には驚かされます。
17年経ちますがこれからも日本のトップに彼らは立ち続けることでしょう。
この曲を聴きながら次のシングルを楽しみに待ち続けたいと思います。
イントロにびっくり
最近のB'z楽曲と比較し特筆すべきはこの曲のイントロ。いわゆるギターロックやパワーポップ的なシンプルなリフで構成されており、彼ら自身が言っているように確かに「高校生バンドでも弾けそうな楽曲」である。楽曲もメロディックであり楽しげだが、何より歌番組などでいつもより楽しそう(?)に演奏している二人が印象的。最近敬遠しがちだったが「やっぱりB'zっていいね」と思わせるシングルです。
最高!新しいB'zが見えました!
初回版が普通におすすめですね。
雑誌の松本さんの言葉を借りて言うと、
「B'zを聴き始めるのにはこのCDはちょうどいい」そうです。
初回版は特にギターを弾く人にはいいんじゃないかと思います。
ギター譜が入ってるし、ご丁寧にギターソロLESSヴァージョンまであります。
ちなみに私はB'zを聞き始めてからしばらくたちますけど、
#2の曲や、#3の曲のほうが昔のB'zっぽいかなぁ、と思います。
これがB'zですよ!
この曲を初めて聞いた時、「これは久しぶりにきたな!」と思いました。サビは稲葉さんの歌唱力が光り、松本さんのギターソロはとてもキレイでなおかつ大胆でした。ロックの定番といっても過言ではないと思います。私の友達も「イイ曲だぁ」と言っていました。
この曲を聞くときには、ギターをよく聞いてみてください。ギターをやってる人ならすごさがわかると思います。ギターをやってない人でも
「おぉ!すげぇ!」と思うのではないでしょうか?
とにかく、この曲は最高です!
素人から言わせてもらうと
メロディは難しすぎず、単純すぎず…、覚えやすく、歌いやすく
稲葉さんの歌唱力は相変わらず素晴らしく
安心(?)して聞くことが出来ます。
フェイクも完璧だろうし、言う事がないって感じです。
ギターは俺はわからないんで何にも言えません。
ただあのイントロは好きです。
松本さんでしたよね?上手いんですよね?あの方。
それぐらいしか知りません。
…愛のバクダンって何なんでしょうね?
…PVの2人のブランコは何なんでしょうね?
微妙な疑問がまだありますがまぁ全部意味があるものなんでしょうに。
俺はあーだこーだ言えませんね。
ギター聞かせて欲しいな
ポップな曲はやっぱり耳に残りますね。
しかし結局記録を守る為にこんな曲リリースしたのか、と思うとちょっと残念です。
ギターのサウンドも捻りが無くて「サビもういいよ。」ってツブやきたくなる。
B'zほどの大御所が今更何で?次のアルバムの1曲目になるのかな。
