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必ずしもモンキーズを手本としたクラシックのクロスオーバーではないのだが、アメリカ、フランス、スペイン、スイスと世界から集まった若い男性ヴォーカリストたちによるカルテットは、モンキーズと似たような遺伝子をもっている。長いタレント発掘とオーディションを経て結成された彼らは、ポップのプロデューサーであるペール・マグヌセンとデイヴィッド・クルーガー(ブリトニー・スピアーズ、バックストリート・ボーイズ)、スティーヴ・マック(シャルロット・チャーチ、ケリー・クラークソン)と組み、ドラマチックでダイナミックなトニー・ブラクストンの代表曲「Unbreak My Heart」をスタンダードとして、典型的なポップ愛好家たちの気持ちをほぐした。メンバーたちの異なる国籍とタレント発掘を基盤とする結成の背景とは矛盾するハーモニーの人を欺く気安さが、メロドラマのような「Hoy Que Ya No Estas Aqui」、モリコーネの名高い『Mission』のテーマ「Nella Fantasia」、怒濤のような「Passera」で聴ける一方で、このアルバムのポップ志向の素材は明らかに種種雑多には留まっていない。「Everytime I Look at You」や「Feelings」(モリス・アルバートではなく)は優美に響き、一方「The Man You Love」はプロデューサーたちのボーイズバンドの背景への先祖返りに近く聞こえる。スタンダードの「My Way」や愛らしいイタリア語版のボーナス曲「Unchained Melody」は高いクオリティでアルバムを締めくくる。たとえ、無難で耳なじみのいい選曲がこのカルテットに充分な音楽的挑戦を与えていないとしても。--Jerry McCulley
もう素敵><
[No.4] posted by スガオ
アメリカン・アイドルのプロデューサーである
サイモン・コーウェルの手により2003年にイギリスでデビューした、
多国籍4人組(アメリカ、フランス、スペイン、スイス)の
男性ヴォーカル・グループのデビューアルバム。
メンバーは
・デイヴィッド・ミラー【David Miller】
・ウルス・ブーラー 【Urs Bhler】
・カルロス・マリン 【Carlos Marn】
・セバスチャン・イザンバール 【Sbastien Izambard】
このアルバムとの出会いはTOWER RECORDSでの
ジャケ買いだったので本当に偶然でしたが
当時は家に帰って聴いてみてまさに運命の出会いだ!!
って感動したのを覚えています。
運良く2007年の来日コンサートに今の奥さん
(当時はまだ彼女でしたが^^)
と行ったのですが生声は本当に気持ち良かった・・・・
デートに誘う口実で無理やり一緒に連れて行ったのですが
ライブが終わっていみれば彼女がホント
とろけてうっとりとなっていたのを思い出します。
どれも心地よいハーモニーで男の俺でもウットリですが、
このデビューアルバム『Il Divo』でお勧めは、
個人的には2曲目の『Mama』かな・・・
ズバリ!!息子からお母さんへの感謝の歌です。
カッコいい男たちが素敵な歌声で心を込めて感謝の気持ちを伝えています。
母の日のプレゼントにもいいと思うな^^
まぁ マザコンって言えばそれまでだけど^^;o
まさかこんなアルバムが・・・
[No.3] posted by てっちゃん
まさかのまさか。
誰のアイディアかは知らないが、聴いてびっくり仰天。
こんなの有り…という感じ。いい意味で。
ハンサム揃いの歌バッチリ。女性はただうっとりでしょう。
それにしても参った!
アルバム全部揃えてしまった。
心に残る歌声
93.8% (15 / 16)
[No.2] posted by Noriko
Ancoraを友人宅で聴いてその歌声の虜になったのが発端です。男性の声の甘さ、せつなさ、強さ、清潔さ。CDは滅多に購入しない私が、迷わず購入した数少ない1枚です。個人的にはAnciraのイザベラ、そしてこのIL DIVOのアンブレイク・マイ・ハートが特に好き。ドラマチックなギターと4人のハーモニーの心地よさに、聴きながら涙を流すほどの感動を覚えます。
最高
92.9% (13 / 14)
[No.1]
まずは聴いてみて欲しいと思います。
彼らのルックスだけでなく声が素晴らしいのです!
ヨーロッパではかなり人気らしいですが、日本でもブレイクしてくれないかしら。