- [アーティスト]森口博子 鮎川麻弥
- [アーティスト]鮎川麻弥
- [アーティスト]森口博子
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- [その他]馬飼野康二
- カテゴリ:
- CD (23分)
- 発売元:
- キングレコード (2005/04/27)
- 定価:
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ディスク1
- Z・刻を越えて
- 星空のbelieve
- 水の星へ愛をこめて
- 銀色ドレス
GOODアイテム
ガンダムシリーズの主題歌は名曲が多い。
初代の「跳べ!ガンダム」「永遠にアムロ」、ZZの「サイレントヴォイス」、逆襲のシャアの「メビウスの宇宙を越えて」など。
でもやっぱりZガンダムの挿入歌。とりわけ森口博子の「水の星へ愛をこめて」の人気が高いと思われます。
ニール・セダカによる憂いのある曲調と森口博子の声は悲劇的なZガンダムの物語をより一層切ないものにしています。
このCDのメインタイトルになっているTV版前期のOP「Z・刻を越えて」も大人っぽくてカッコいいですね。
物語前半はZガンダムよりガンダムMk2が活躍するので個人的には「Z・刻を越えて」はMk2のイメージが強いです。
エンディングテーマ「星空のbelieve」は明るい曲で、全体的にハードで重苦しいZガンダムの世界において良いアクセントになっている。
「銀色ドレス」は物語中盤でフォウ・ムラサメのテーマとして印象的に使われていた曲。
ガンダムシリーズが好きならアルバム「GUNDAM-SINGLES HISTORY」を買うも良し、Zガンダムのコアなファンならオリジナルサウンドトラックを買うも良し。
でも単純にZガンダムの歌だけ聴きたい人には値段的にも丁度良いアイテムだと思う。
名曲。
TV版「機動戦士Zガンダム」は、前作に及ばない点が多々あります。
物語、キャラクター、モビルスーツ等など。様々です。
ですが、こと音楽に関してだけは、完全に前作を凌駕していると思い
ます。
BGMの 三枝成章も凄いですが、本作のボーカルも凄いです。
まさに時代を越えて聞くことができます。
20年以上前の曲とはいえ、畏るべし。
森口博子、もういちどスタチャレーベルに復活希望!!
ずばり、平成12年。職業訓練校の仲間が、休み時間中に、パソコンで「水の星へ愛をこめて」を演奏していたのが、いつまでも耳について、離れませんでした。わたくしと同じ福岡県人だからなのか。それにしては、メランコリックな、何度でも聴きたくなる曲でした。Zガンダムを詳しく見ていないわたくしでも(どちらかといえば、その時分、エルガイム派だったのです、ごめんなさい)これは買いだ!! と、思いました。後に、林原めぐみらと、スタチャのイベントに出るわけですが、遠慮がちに出て行った森口さんのことを、林原さんは「ハートフルステーション」(AM神戸の番組)で「お名残惜しいわ」とおっしゃっていました!! 森口さんこそ、元祖スターチャイルドのアイドル、なのに。
Z・刻を越えて/星空のBelieve/水の星に愛をこめて/銀色ドレス
懐かしすぎます。小学生時代を思い出してしまいました!
森口博子が、バラエティーに出てきたときは、本当にビックリしました!今となっては懐かしい思い出です。
今聞いても歌はうまいですよね〜。
水の星に
私はアニマックスで「Zガンダム」を見て、はまってしまったZガンダムと同年代人です。
森口博子の澄んだ声の「水の星へ愛をこめて」の、ふしぎと寂しげな雰囲気がとてつもなく好き。
でも「水の~」の前にもう一つOPがあったんですね(汗)。
鮎川さんの声も澄んでいて、比べる対象が変ではありますが、
高音ものびのびとしていてマライア・キャリーよりも耳に良い。
それにしても「Z・刻をこえて」はアニメとはやや雰囲気が異なったOPですね。
とてもお得なミニアルバム
曲目リストには4曲収録と書かれてありますが、実際は
1.Z・刻を越えて
2.Z・刻を越えて(instrumental version)
3.水の星へ愛をこめて
4.銀色ドレス
5.星空のbelieve
6.Z・刻を越えて(long version)
の6曲収録となります。これは結構嬉しい!主題歌はいわゆるTV版ショートサイズではなくフルコーラスバージョンです。
Z・刻を越えてのインストバージョンがただのカラオケではない!フュージョンぽい音色が追加されて良い感じに仕上がっています。
これまでサントラは機動戦士Zガンダム SPECIALしか持って無かったので星空のbelieveのフルバージョンはこんなに違うのか!?と驚きましたね。
何よりガンダムファンであると共にに二ール・セダカファンなのでZガンダムの主題歌達は全ガンダムソングの中で1番好きです。
特に森口博子さんの「水の星へ愛をこめて」はデビュー曲とは思えないくらい情感を込めた歌が感動を誘います、特に2番。
「もう泣かないで」という歌詞が作品の雰囲気と重なり余計に涙を誘います。
劇場版のGacktの主題歌しかり、サントラを手掛けた三枝成章氏しかり、Zガンダムには屈指の名曲が揃っているとお勧め出来ます。
6曲収録でこの金額ならもうMAXIシングルではなくお得なミニアルバムと言っていいでしょう。
インスト曲の『終結-水の星へ愛をこめて-』が入って欲しかったですが
それを抜きにしてもEP盤のジャケットを紙ジャケで復刻していたりと十分満足の出来ではないでしょうか。
何だかんだ言っても懐かしい
劇場公開を記念してのEPジャケット仕様の復刻なんだけど、両面ガンダムで鮎川麻弥さんや森口博子さんが映っている方のジャケットはありません。
期待していた人さようなら。
何故かアマゾンの情報では4曲なんだけど実際は6曲入っていて、「Z刻をこえて」がノーマル・インストルメンタル・ロングの3バージョン入っていました。
強いて言えば、「水の星へ愛をこめて」のインストルメンタルも収録して欲しかった。
とはいえ、星5つでも全然問題なし。
TVシリーズの曲ですってば!!
Z・刻を越えて/星空のBelieve/水の星へ愛をこめて/銀色ドレス
TVシリーズのOP・ED・挿入歌ですね。
この4曲は劇場版の主題歌ではありません!誤解しないでくださいよ。主題歌はGacktのMetamorphoze~メタモルフォーゼです。誤解して購入しないように!!
しかし、TV版の曲もいい曲ばかりです。ぜひ買ってみては?
おっと。ついでに劇場版も聞いてみてはいかが?
銀色ドレス!、銀色ドレス!
もう兎に角「銀色ドレス」である。
命がけでカミーユを宇宙へと送り出すフォウに重なって流れた曲。
Zガンダム本編では結局その1回しか流れなかった(と記憶していますが)
のですが、かえってもう1度聴きたい!、と強く印象付けられた曲でした。
今となっては『機動戦士Zガンダム SPECIAL(CD2枚組サントラ)』にも収録
されている様で、どちらが得なのか?、と迷ってしまうのですが・・・。
サントラの方はOP&EDがワンコーラス収録という事なので、その点で判断
すべきか?、EP盤ジャケット復刻という点に価値を感じるか?
何にせよ、劇場版公開もある事ですし、この機会に「Zガンダム」という作品
が改めて評価されればいぃなぁ、等と思ったり。
名曲が刻を越えてよみがえる・・・
Zの名曲4曲が劇場版公開にあわせて発売というわけだけどGacktがテーマ曲を担当すると言うので実際に劇中に使われるのか?
個人的ににはED曲「星空のBelieve」が一番好きだ。精神崩壊してしまったカミーユの復活を思うファの気持ちが表されている。SEEDの曲はどれもノリノリで好きだが、作品の世界と合ってる気がしない。Zの曲ほど作品の世界と合う曲はないと思う。ガンダムvsZガンダムにはこの4曲は収録していないので発売を知った瞬間、即刻買う決意をした。
