- [監督]河森正治
- [俳優]寺島拓篤
- [俳優]かかずゆみ
- [俳優]杉田智和
- [デザイン]藤川太
- [原著]サテライト
- [その他]大野木寛
- カテゴリ:
- DVD (72分)
- 発売元:
- メディアファクトリー (2006/01/25)
- 価格:
- ¥ 6,300 (税込)
- 在庫状況:
- 通常24時間以内に発送
ユーズド商品:¥ 3,200 より
腹筋崩壊(笑) 作画崩壊(笑)
第18話のコスプレは笑いすぎて腹が痛いw自分の最も苦手な相手になることで一体何を
得るのか?この伸縮自在の発想が見事。単純ったら単純なんだよなホントに。
第19話は、へろへろ君みたいな、なよなよ画になっての大冒険wこちらも伝えたいことは
物凄く単純。の割には失ったものはデカイ・・・いや、そんな概念はもう必要なくなったん
だろう。最後、音楽流れての作画チェンジは、カッコイイ。
第20話は、良くも悪くも、ああこうゆう流れにもってきたかと、、、街中火の海になってる
画は圧巻。
あとオープニング曲変わったけど、いいね!なんでこんなクオリティ高いんだろ。マジいい。
火を見る事が出来るのか?虫の身でありながら
奇抜な演出でロボットアニメのしがらみを破壊してきたアクエリオンは、18、19話でキャラ破壊に挑戦している。
まず、ノリの良い新OP『Go Tight!』で始まる18話。
久しぶりの特訓のお題は、「相手になりきる」。
ピエールとクロエ、シルヴィアと麗花、アポロとシリウス
それぞれが入れ替わる事により、異様な世界が現出される。
トドメは、リーナが・・・・・・(恐ろしくて書けない)
キャラの内面を壊す事を試みたこのエピソードによって、そのキャラ本来の魅力を再認識出来るのではないだろうか?
さて、アクエリオン最大の問題作が19話である。
異世界に迷い込んだアポロ達が、アイデンティティ崩壊の危機に直面する演出として、普段とは雰囲気の異なる絵が使用されているのだが、どちらかというと現世パートの絵が物議を醸す結果を招いてしまった。
(水着シーンで血の涙を流したファンも多かろう)
一応これは、視聴者をターゲットにしたアクエリオンスタッフの悪戯(実験)という事になっている。
キャラ絵のイメージを壊す事により「外見に惑わされず本質を見よ」というメッセージから、「今、アニメーションに何が求められているか?」という問題提起まで色々と解釈する事も可能ではあるが・・・
いずれにせよ、一見の価値はあるだろう。
なお、DVD化にあたって修正が入っているが、衝撃度は変わっていないので安心(?)して覚悟すべし。
(冒頭のアポロとシリウスの通信シーン、過去生・回想シーン、合体シーン等、寧ろ19話クオリティを徹底するための修正とみられる)
ちなみに、星を4つにしているのは、20話がテーマ主張を優先してキャラの性格を歪め、台詞に違和感を覚えるような作りになっているから。
終盤の流れを作る為とはいえ、後味の悪い結末でこれまでの勢いを断ち切ってしまったのも残念。
新OPで物語は佳境へ!
第18話『魂のコスプレーヤー』
第7巻はトップバッターから『アクエリオン節』全開!
笑いましたw これが笑わずにいられようか!W
各キャラのコスプレもさることながら、それによって暴かれる本音も必見!
第1話で一蹴した『三本の矢』の逸話もリボーンし、今回だけの特殊EDも用意され実に見応えがありました♪
しかしながら、それら全部『あの』不動司令に持って行かれましたな(汗)
『あの』司令には今までで一番驚きましたよ(乾笑)
第19話『けがれなき悪戯』
18話でテンション上がって続くのがコレ・・・だけど(汗)
一体全体どうしたんですか?(困惑) 一瞬誰が誰だか見分けられませんでしたよ。
演出の狙いは良く、それだけ見れば『当たり』なのですが・・・それでもこのキャラ絵の崩れは取り戻せていない(汗)
アポロニアスやセリアン、トーマの過去映像まで手直ししているのはある意味立派。
でも張り付けのシルビアには力入ってたなw
シナリオ自体は面白く、次の話への伏線もしっかり張っているのに−残念。
第20話『天翅の翅音』
確かに幼子にとって無邪気と残酷は紙一重な部分がありますね。
「叱ってもらえる幸せ」
「叱ることの義務と責任」
重く大切なシナリオソースです。
そして価値観の違いは人間と堕天使の溝をいっそう深め・・・
ここから、終焉は始まる・・・
これは次も見逃せないぞ!
今巻も面白かったがしかし、19話の作画で☆一つ下がっても不思議じゃない。
それが本当に残念だ。
とても重要な位置付けを指し示してます
さて、このアクエリDVD7巻目ですが、これからの展開に関連した伏線が多く用意されています。
18話は、「他人になりきれ」という不動司令から命じられた特訓で、皆がコスプレをするエピソードです。前半はとにかく爆笑の渦ですが、後半は今まで散りばめていた数々の伏線の謎が明らかになります。同時にそれは、終盤戦にも繋がるものでもあるので、よく注意して見るべし。
19話は、双翅の仕掛けた悪戯に嵌ったアポロ達が迷い込んでしまった、不思議な世界。その中で彷徨ううちに、自らの存在意義とはなんたるものか、と言うものを投げ掛けられます。同時にそれは、今のアニメ作品に対する挑戦状でもある事を示唆しています。この回のみですが、キャラデザインや演出などをいちから練り直しております。『作画はどのシナリオでも同じ画風でないといけない』と言う認識を、一気に覆す形となりましたが、見ている側がどう捉えるか…よく考えさせられます。
そして、終盤戦への布石とも言うべき20話ですが、一つの小さなきっかけが、後に大きな影響を及ぼしてしまいます。特に注目なのは、双翅の行動に対するアポロ・シルヴィア・シリウスの反応。双翅の存在が、彼らにとってどんな影響となって後に響くか…台詞だけでなく行動も注して見たほうがいいかと思います。
蛙の子は蛙!狼の子は狼!
毎度毎度謎の行動で、ディーバにいる人達を導いている、『不動GEN』。今回のアクエリオンも、不動のおっさんは伝説を作っています。『魂のコスプレイヤー』これは見ものです。(リ−ナファンや、顔の濃いおっさんがちょっと苦手って人は、心臓に悪いかも?)互いを分かるには、その人物になりきれと言いう、おっさんの命令により、アポロたちはコスプレ(?)をします。(にしても、ピエールはやりすぎ)まあ、アホっぽいですが、今回も終わりは壮大なイメージです。(ちょっと、間抜けなのに壮大ってのが、アクエリオンの魅力なのかもしれません)
その他の二話は、子供の天翅『双翅(フタバ)』の登場です。『悪意無き悪戯』は全体の絵が落書きのように、へにゃってしています。(アニメーターの人にとって難しいらしいです、下手に書くのは)『天翅の羽音』は暗くなってしまいます。(ここでは書けません)でも物語を大きく変えるエピソードです。
