- [監督]河森正治
- [俳優]寺島拓篤
- [俳優]かかずゆみ
- [俳優]杉田智和
- [デザイン]藤川太
- [原著]サテライト
- [その他]大野木寛
- カテゴリ:
- DVD (72分)
- 発売元:
- メディアファクトリー (2006/03/24)
- 定価:
¥ 6,300 (税込)- 価格:
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素直に感動する
素晴らしい最終回。総てが輝いてる、しがらみや憎しみを超えて一つになることの喜び
が伝わります。これぞ究極の合体だね。
近年の腐植したアニメのイメージを完全に払拭するほど名作でしょ。ここにアニメの未来
をみたよ。いや、人間の未来をみた(うわぁ・・・だせぇ、とか思わないでねw)。
ともあれ観たことない人は是非アクエリオンの素晴らしさを味わってほしい。
感動!!
まだ人生大して生きておりませんが、自分史上最高におもしろい作品でした。アクエリオンを
26話まで追い続けその果てにあったもの・・・それは私的な意見ではありますが「くだらなさ」
であったと思います。過去の自分を振り返ってみても、「何であんな大したことないことに真
剣に悩んでたのかねぇ」とかそりゃもう赤面ものエピソードも山盛あるわけですが、あのころ
の自分にとっては一大事なわけです。
アポロ達も頭翅達も「人」、「堕天使」と互いの存在をかけて必死に戦いますが、シルヴィア
が語るように、この無限の宇宙で地球に生まれ出会えた存在であること――その前にはなんと
「くだらない」ことなのだろう・・・。
しかし「くだらない」けどそのことがなくては本当に大切なものに気づくことはできません。
この作品は河森監督のメッセージがいっぱい詰まった作品です。彼らと共に私も戦い続けて2
6話で夢から覚めたわけですが、見終えた最後には『生きている』事が本当に愛しく思えまし
た。これが私がアクエリオンからもらった贈り物です!
アニメでこんな大層なこと言うなよーとか思う方もいると思いますが、是非是非一度ご覧にな
ることをオススメいたします!!
悲しき素晴らしき最終巻!!!
とうとう最終巻です。アクエリオンシリーズには毎回毎回本当に楽しませてもらいました。でもこの最終巻の完成度の高さには驚きです!
もう最終話なんて大泣きしながら見ました!!!映像と音楽の美しさも格別です。買って損はありません。アクエリオンワールドにどっぷりハマッてください〜☆★☆
両の手を叩き合わせたその間に何がある!?
限界無き愛の力によって天空の門は開き、アトランディアにおける種の存亡をかけた最終決戦が始まった。
ある者は友の進む道を拓き、ある者は一万二千年の情念を燃やし、ある者は裏切りの刃に貫かれる・・・
終わり行く世界で、虚無の闇に希望の光をともす者は、果たして誰か?
覚醒せよ、機械天使アクエリオン!
唱えよ! 創 聖 合 体!!
『創聖のアクエリオン』
それは、出会いという奇跡が生んだ物語。
裸足となって大地と深く繋がり、
想いをのせた鉄拳は雲を突き抜け、月にエクボを増やした。
嫉妬をエネルギーに変え、
不幸を極めると誓い、
倒れきって依存を克服し、
食べたり食べられたりした日々。
3本の矢は、大いなる立体となって美しき調和を示し、
GENリーナは、大いなるトラウマを残した・・・
26本のエピソードによって紡ぎ出された神秘と笑いと熱血が1つとなって、ついに神話的終局を迎える。
しかと見よ!
怒涛の如く押し寄せる、壮大なフィナーレを。
アポロとシルヴィアの、時空を超えた愛のカタチを。
そして、アクエリオン最大最後にして、無限なる『合體』を!!
これぞ、創聖合体!!!
創聖のアクエリオンの最終巻です!!
毎回、笑わせてくれて、楽しませてくれた、『創聖のアクエリオン』もおしまいなんて、涙が出ます・・・・(??)
この巻は、決戦です。主人公アポロ達が、ついに因縁のアトランディア、そして頭翅(トーマ)の元に行きます!!!
そして最終回はついに・・・・・あの人の正体が・・・・!!!最後に合体するのは?!
二十五話はエンディングが『オムナ・マグニ』ではなく、『Celiane』になっています。(時々、アポロニアスとセリアンとの回想シーンで出る曲)絵は何時ものを、青みがかったようにした感じで。綺麗です・・・
最終回の音楽はお薦めです!!!!惚れます(特にAKINOさんの歌声に)
この最終回は、とにかく見て良いと思います。私は泣きました!!(感動と、興奮で)
アクエリオン好きは、とにかく有無も言わずに、買ってください!!!
