- [監督]鶴巻和哉
- [俳優]福井裕佳梨
- [俳優]坂本真綾
- [俳優]沢城みゆき
- [デザイン]貞本義行
- [デザイン]石垣純哉
- [デザイン]コヤマシゲト
- [デザイン]撫荒武吉
- [脚本]榎戸洋司
- カテゴリ:
- DVD (29分)
- 発売元:
- バンダイビジュアル (2005/06/24)
- 価格:
- ¥ 6,090 (税込)
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- 通常24時間以内に発送
ユーズド商品:¥ 2,655 より
感動でした。
トップ2全巻通じて、私はこの巻が一番好きでしたね。
文句なしです。
女の子の内情を見事に描き、それでいて、一連のキャラを用いて構成された脚本は見事。
そして、チコ役の沢城みゆきさんの名演技は本当に素晴らしいものでした。
以前から沢城さんの演技と声は大好きで、今一番好きな女性声優さんですが、この巻を見てますますファンになりました。
私にとってのトップをねらえ2!は……
1チコ
2バスターマシン7号
3戦闘シーンの演出
4素晴らしいBGM
以下その他もろもろ
……て感じですね。
思春期の少女の細やかな心理を、最高の演技で見られただけで大満足です。
沢城みゆきファンなら絶対見るべき、です。
マイナス1兆2000万度!
と、トップ2にしては珍しく具体的な数値が出てきた3巻。具体的な数値といえば、トップ1は数値のあめあられ(最終話の宇宙怪獣80億匹など)で妙なリアル感を与えていた。例えば、全長70キロの宇宙船ってどんなんだ?といった視聴者に想像させるおもしろさを持っていたわけだ。それに対して今作ではそう言った数はほとんど出てこない。今回の木星急行にしても、前作ならば前方に宇宙怪獣20億匹補足とか言われそうな所だが、今回はその圧倒的な数を具体的な描写で表している。といってもその見た目はまるで魚の群れだが・・・ それでも後半展開する十数体のBM対宇宙怪獣の群れは視聴者に大きいインパクトを与える。これは今作で初めての試みであり、対宇宙怪獣の戦闘がいかに激しいかが具体的に表された良いシーンだと思う(前作では1対1やモノローグ風、または影で表現されていた)。前半のソワサンシス大破も、宇宙怪獣の圧倒的な数の力を表す上では重要なシーンだ。だが、今回の主役はチコ。全6巻構成の中でこのチコに一話を与えてしまっていいのだろうか?という疑問は残った。BMキャトフヴァンディスに関しても、これから活躍するのか、消費されるものとして扱われてしまうのか、疑問である。他には、キャトフヴァンディス初登場時のハンガーがブリスターケースだったり、ディスヌフ補給時のオーダーが某ファーストフード店のようだったりと、今回も細い点が凝っている。
ロボ娘でも特訓
いっぷう変わって“ええハナシ”!
毎回お風呂シーンがあるのは義務? うれしいけど。
ただ、ロボが「努力と根性で特訓」するシーンは頭をひねってしまいました。なにかの伏線なのでしょうか?
ファンタジー色が強い
前作「トップをねらえ!」では、SFテイストを前面に出し、「科学講座」でエーテル宇宙やアイス・セカンド、タンホイザー・ゲートなどのように何が何でも説明付けを加え、むちゃくちゃな中にもリアリティを生み出していた。
しかし、本作品では、キャラクター・メカニックともに、時代に合わせた軽快な絵柄となり、無理なこじつけを無くしてSFファン以外にもアピールをしているようだ。
今回は、新型バスターマシンをめぐるノノとチコの競争から、チコの過去やノノのやさしさと志の高さが描かれている。
物理的に存在しない温度と時間旅行の関係には???であるが、ファンタジーとしての美しさは、雪・星をからめてあり洗練さを感じる。
バスターマシンの描き方も、第一話のように重厚感・巨大感を前面に出した地上戦における表現から、スピードを重視した宇宙戦闘描写にスイッチしている。
今後に期待の持てる仕上がりになっている。
まったく面白く無い!
こんなのトップをねらえじゃありません、感動もなにもありません。話が薄っぺらで、心に残りません。
こんな作品なら2度と出さないで欲しいです。はっきり言って前作を汚してます。
腕組み
声を持たないバスターマシンがノノとシンクロしてチコを励ますシーンに、めちゃ燃え!!
「トップ」ではなく、「フリクリ2」
アニメ史上に残る傑作、「トップをねらえ」とは果たしてなんだった
のだろうか、記憶を辿って簡単に特徴をまとめてみる。
○「エースをねらえ」のようなスポ根精神に満ちた青春劇
○キャラの心の内面を巧みに描いた手法
○父タカヤ提督・オオタ中佐・タシロ艦長等の旧世代の想いを
次ぐ若い世代の葛藤
○スタッフのハードSFへの敬愛と、SF的アイデアの提起
○(日本の)ロボットアニメへの敬愛
○(良い意味で)美少女キャラの肯定
○庵野氏等、若い才能の全力が発揮するべくしてされた作品
などである。さて、トップをねらえ2は、上の良い面の、幾つを
引き継いでいるだろうか。上記の点でもっとも重要な、ハードSFへの
敬愛という部分においては、今のところ残念ながら微塵にも感じられない。
その部分では「骨抜き」だ。さて、キャラの内面を、どこまで
深く描いていけるだろうか。
画コンテの面白さ、作画の作り込み、キャスティングの絶妙さは、他のGAINAX作品に通じるものがあるから、それは評価したい。
しかし、トップの続編としてみれば、パワーダウン(根性不足)の感を
拭えない。
トップという作品は、厳しく評価されてもしょうがない作品なのだ。
良いが・・・。
迫力あるし、絵も綺麗。現在放映・大人気中の某ガンダムと比べたら天と地の差、本当にプロらしい出来だが、
やはり価格が高いのがつらい。名作ほど高いのは分かるが、せめてもう少し情けをかけてくれよ。
今回チコが可愛くなかったら、さらに星をもう1つ減らすところだ。
それでも続きはとても楽しみです。ハル子、出てこないかな・・・。
いい加減飽きた。
作画レベルはとても高いし、演出も問題ない。(個人的には好きじゃない。っていうかいい加減もういいよガイナ的演出。)
ただ、脚本レベルで何度も観たような、同社の作品の焼き直し感がただようし、高すぎる。
ファンを食い物にしてる感じ。
ただ二原に今石クレジットがはいってるのはww
圧倒的パワーとスピード感、健在
GAINAX制作のオリジナルアニメ第3巻。「商品」を「生産」するアニメ会社が多い中、「作品」を「制作」し続けるGAINAXのポリシーはこの作品でもきっちり守られています。
今回のメインはチコ、舞台は木星です。「えっ木星って・・・」と思われた方、GAINAXはそんな甘い仕事はしませんのでご安心を(笑)。
チコの過去から現在にいたるまでに培われてきた行動理念についての物語がメインになりますが、表現や演出の一つ一つがよく練られていて、とても魅力的なキャラクターに仕上がっていますし、それと対になるノノの見せ方も見事。
また、戦闘シーンも、この作品らしくけれんみたっぷりに美しく魅せてくれますし、とんでもない超常兵器も実にこの作品らしく発動します。
裏設定が膨大な作品のため、30分という時間で描ききれない部分があり、説明不足な点があるのは確かなのですが、前作同様、圧倒的パワーとスピード感で視聴者を引き付けてやまない魅力を持っている作品です。これから先、ラストに向かって、前作のような「美しいラスト」を飾れるのか?ここが最大の注目になりますね。期待して待ちたいと思います。
