- カテゴリ:
- Video Game
- Platform:
- PlayStation2
- 発売元:
- ナムコ (2005/07/07)
- 定価:
¥ 2,800 (税込)- 価格:
- ¥ 2,768 (税込)
- OFF:
- 1 % OFF
- 在庫状況:
- 通常24時間以内に発送
ユーズド商品:¥ 1,980 より
ACよお前もか・・・?!
最近、「進化の果ては自滅」という言葉を実感することが多いのですが、これもその手合ですね。ゲーム開発の個々の技術的要素は進歩しているけど、一番肝心な「ゲームとしての総合的な完成度」はむしろ退化しているように思えます。
一例として、奇をてらいすぎた結果「理不尽・非合理、司令部は勝つつもりがあるのか?」と思わせるようなミッションを設定したり、多様な登場人物を登場させた挙句「どう考えても軍人としての資質に欠けるだろう」というような人間が僚機になったり、ということがあげられます。ゲームに余計な要素を入れ込みすぎたと思います。
少し骨太で本格的な戦闘機シューティング!
発売からかなりの日が経過しましたが、先日購入しました。
まず、良かった所からお話します。
映像がキレイでした。戦闘機の動きにもリアリティがありますし、味方の戦闘機も敵の戦闘機も動きがリアルでした。戦場も前作エースコンバット4よりも美麗なCGで再現されていました。あと、イベントシーンのCGムービーも綺麗でしたが、やっぱりCGですので、個人的には外国の俳優さんを起用して映画みたいにしてくれれば良かったです。
操作性にリアリティがあってよかったのですが、反面ゲーム性が少し無くなっている気がします。そこは少し残念でした。
取材にも航空自衛隊が全面協力しているので、論理的な保障がされていると思います。
あと、日本語版の声優が豪華過ぎるほど豪華です。平田広明、山崎和佳奈、石川英郎、大塚周夫、青野武などなどです。
悪かった所。
リアリティを重視している所為か、少し骨太になっています。アクションが苦手な人には苦痛かもしれません。EASY(やさしい)とNORMAL(普通)の差がスゴいです。簡単に言うと、スズメがタカみたいになっちゃいます。アクションが大丈夫な人でも最初は格好をつけず、EASYで遊んだ方が良さそうです。
あと、味方同士の通信がうっとうしくて、戦いに集中できません。音量を小さくしたり、OFFにしたりできますが、OFFにするとミッションに支障が出ます。
メニュー画面が見づらくて、戦闘機を選ぶ時に能力比較がしにくかったです。
あと、ミッション中にミサイルの弾薬が切れても補給しにいけないのが一番厄介でした。ミサイルの残り弾数を考えて戦わなければなりません。
全体的にシステム面をもう少し考えて欲しかったです。
なお、3D酔いしやすい人はこのゲームは避けた方が良さそうです。
まとめます。
少し骨太で本格的なシューティングを楽しみたくて、こういうゲームが好きな人には楽しめると思います。
対地攻撃が多いかなあ
まず、4と違っているところとして「ポイントゲー」になっていないところが評価できる。なかなか面白い。
ただ対地攻撃が多いかなという印象であったりする。空対空の戦闘をやりたかったら4の方がいいのかもしれない。
ストーリは趣が違うので比較はできないかなあ
あと、チョッパーがいるから評価が+2くらいいくよね
違った方向性
シリーズ中ではわりと異色な作品。雰囲気は6と近いと思われる。
4では全軍の英雄へと成長していく主人公と、
サイドストーリーとして黄色の13と少年の物語を描いており、
あえて静止画を用いることでノスタルジックで切ない印象を与えている。
一方本作は、美麗なムービーを用いたストーリー展開。いわばFF風味。
テーマは「仲間との絆」だろう。
個性的な仲間と幾多の戦場を駆け抜ける。
虚しい戦争を、なんとか終わらせようともがく。
「THE UNSUNG WAR」、讃えられることのない戦い
それは、平和を願い、歴史の裏で戦い続けた、ある部隊の物語。
ドライに評価するのなら、
傭兵のようなドライでヘビーなストーリーは一切なし。
ひたすら平和のために戦う。
なので人によっては「ちょっとくさい」と感じるかも。
仲間も戦闘中にわりと能天気にお喋りしたり、話しかけてくる。
部隊の雰囲気が好きか嫌いかで評価はわかれそう。
仲間にフォーカスしてる分、明確なライバルは存在しない。
「悪役」として、ベルカのアグレッサー部隊が出てくるが、影薄し。
全体的にボリュームは多く、
単なる空戦以外の変り種ミッションが多数。
例 仲間とタイミング合わせてレーダー破壊 低空偵察 毒ガス中和など
一方1ミッションも長く、失敗すると結構イライラする。
複数ミッションにまたがってセーブできない場合も。
前作との比較
前作のストーリーが静かで淡々とした紙芝居であるのに対して
今回は起伏の激しいストーリーで映画をみている感じでした
ゲーム自体も相当ストーリー重視になって
若干うざったいところもありますが爽快感は相変わらず
ミッションのボリュームも気持ち増えた感じがしますし
機体の育成?や前作メビウス1が登場するモードなど
やりこみ要素もパワーアップしています
PS2をお持ちなら一度はやっておきたいゲームですね
ACシリーズは全てが秀逸
4からACシリーズのファンになり、期待してプレイしたのが今作。
前作からどれほどの進化を遂げているのか、
また僚機への指示や音楽、シナリオ等様々な要素に期待をせざるを得ませんでした。
プレイしてみたところ、もうハマったといったらなかったです。
物凄く面白かった!!
個人的には、シナリオやストーリーは、
前作の静止画を繋いだものよりも近作のほうが非常に臨場感があり、
またその映像美に度肝をぬかれました。
勿論音楽も超一級の出来栄え。
鳥肌がたつこと間違いなしです。
まさにエースパイロット気分!
戦場の戦局を一気に覆すべく、主人公達4機の戦闘機が大空を舞う様は、
本当に感動的の一言です。
映像は勿論、今回はシナリオにも是非ご注目下さい。
仲間が……そして味方が……。
おっと、これ以上は、プレイしてからのお楽しみです♪
今回もばっちり隠し機体は登場。
その戦闘力はまさに最強です。
全てにおいて最高レベルを誇るAC5。
最新作6をプレイしたのに今作をプレイしていない方、
是非一度体感してみることをお勧めします!
やっぱ面白いよね。
自分は4から入りましたが、一言で言うなら
『とりあえず買っとけ』でしょうか(笑)
皆さんも書いてますが前作の4と比べてストーリー(人間ドラマ?)が濃くなっていて、自分的には嬉しい限りでした(^^)
音楽、仲間、ゲーム性、どれをとってもピカイチです。
強いて言うならミサイル80発積むなんてザラな戦闘機(笑)が、サイドワ〇ンダーとかをやってる人にはイマイチなみたいですが、自分は賛成ですね。時々入る敵の『助けてくれ!ラーズグリーズに狙われてる!』や、味方の『すごい…隊長の動きがエースと呼ばれる動きか…』等のいわゆる『うはっ俺最強〜』て気分になるゲームですし(笑)
4のテーマでもある『エースには誰も追いつけない』から一転、仲間と共に進む今作。オススメです。
最後に1つオススメの点を言うならば、ケイ・ナガセが可愛いです(ダメ人間/笑)
ストーリーは非常に楽しめたし、ゲームとしても面白いと思います。が・・・
肝心のゲーム部分にイライラする部分が多いように感じました。
まず、ミッションのクリア・失敗条件が曖昧な事。
特に護衛系のミッションが酷く、
護衛すべき対象と殲滅すべき対象が非常にわかりにくい。
味方らしいユニットを護衛しようとして周りの敵を倒していてもいきなりミッション失敗と表示され「え?何で?」と言った感じで
もうヤケになって目に付く敵全てを無差別に撃墜してたら何故かクリアになったりと、
納得のいかない所がいくつかありました。
あとミッションクリアしたと思ったらそのまま最初の条件には記載されていなかった戦闘が突然始まるのもかなり困りました。
中盤のスタジアム演説のミッション等で、
明らかにバルカンのみではそう簡単に落とせないような性能の敵がウヨウヨ出てきて
ミサイルを散々消費して終わったと思ったら一気に敵の増援、後半戦開始・・・
もう武器はバルカンしか使えず敵は多数、僚機はふらふら飛んでるだけで全く敵を撃墜してくれない。
そんな状況で更に制限時間まである。
もちろん間に合うはずもなく時間切れでミッション失敗、また最初からです。
ミッションの展開を予め知っておかないとクリア出来ないというのはゲームとしてどうかと思います。
これなら下手にトリッキーなミッション内容にせずに全て殲滅系のミッションでも良かったのでは?
ストーリー、難易度は高くても潜水艦撃破のミッション等は非常に楽しめました。
ただそれだけにこういうストレスを感じさせる部分が非常に残念です。
映画コンバット
「はい/いいえ」でかなり萎える
敵機の後ろ取るため旋回中に「私に兄がいる事知ってます〜?」とか言われたら、
「はい/いいえ」どころか「黙ってろ!」と答えますw自分のためにも彼のためにも。
無視したら怒られたり、ため息つかれたりするし…
人によってはこれでドラマパートが掘り下げられていると言いますが、
好き嫌いの分かれるシステムだと思います。
キャラクター達は「狙いすぎ」かと
チョッパ君やナガセちゃん、バー隊長、オヤジさん、カメラ小僧、ハミちゃん
「みんな主人公」っていうコンセプトなのかな?
それだと見せ場が一番少ない自分は脇役になってしまう…うう、ツライ
エースコンバットシリーズは好きですが、
ずいぶんドラマパートに傾向した作品です
ミッションも長くて、ダラダラしたのも多いです
既に敵を全て排除しているのに、
味方が「うわあ、やられたー」「3時方向から敵機ー」とか喋っていて、
それが終わるまで次に進めないのはとても気になった
指摘した気になる点はどれも次の作品で改善されています
しっかりしたゲームなので面白く無いことは絶対に無いのですが、
ちょっとドラマパートに偏りすぎかな〜
エースシリーズをゲームというより映画のように楽しみたい人にはオススメ!!
ストーリーが最高
ストーリーが楽しめたゲームのステージも多く楽しく遊べた。
今、3周目です。
次は、特殊兵装の購入と寮機のAIの進化見たいのでゼロを買います!
エースコンバット最高!
