- [アーティスト]浜崎あゆみ
- [その他]ayumi hamasaki
- [その他]H∧L
- [その他]CMJK
- カテゴリ:
- CD (31分)
- 発売元:
- エイベックス・マーケティング (2005/08/03)
- 定価:
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ディスク1
- fairyland(original mix)
- alterna(original mix)
- STEP you(DJ TAKI-SHIT More Step Up Remix:DJ TAKI-SHIT)
- fairyland(Bright Field mix:Takahiro Izutani)
- fairyland(original mix)(Instrumental)
- alterna(original mix)(Instrumental)
ディスク2
- fairyland(Music Clip)
- alterna(Music Clip)
- fairyland(Hawaii Making Photo Clip)
奥が深い。
最近発売された夏曲「glitter」が嫌いで
この曲が好きって人多いみたいですね。
僕もこの曲の方が好きです。聴いてると懐かしさを感じます。
「楽園の崩壊」が表のテーマだそうです。PV・歌詞共によく
表現できていると思います。
裏(真のテーマ)は「栄枯盛衰」、つまり彼女自身の有様を投影してるのですね。
まさに彼女らしい奥の深い内容ですね^^
逆に心境をダイレクトに吐露したのがCWの「alterna」です。
ホントにあゆは強いなーと関心してしまいます。
alternaは…
fairylandは夏らしく、映像もキレイでした。でも、お金かければイイってもんじゃないけど…しかしストーリー性があり、歌詞も良い感じです。
alternaはスゴい作品です。浜崎あゆみの言いたい事が詰まった作品なのかと。浜崎あゆみが“浜崎あゆみ”である事は宿命であり使命で、とても強さを感じる作品でした。
一般受けの良し悪しは別として、個人的にはスゴく良い作品だと思います。
21世紀に入っての一番のmy favorit song
21世紀に入って早5年半。今のところ、私個人的には、この「fairyland」が一番ハマった曲です。
「浜崎あゆみ」は嫌いでした。ところが、2005年になってからのシングル曲がどれも自分の好み。
中でも「fairyland」は夏の終わりのせつなく寂しい雰囲気が漂っています。
子供(小学生)の頃の夏休みは、永遠に続くホリデーで、いろんな所に出掛けられて、自分の住む街から出ることで世界は広大だな、と感じた記憶があります。その頃の記憶が蘇ります。
妖精の楽園はいつまでも続かず、やがては終わりが来る。曲全体では淋しい気持ちになるけれども、サビの「あの海へと続く 道なり無邪気に 笑い転げて 走り抜けていった 遠い夏の日」は、ゆず「夏色」やZARD「I'm in love」を彷彿とさせます。
HΛLのアレンジは、trf「BOY MEETS GIRL」のような広大な大地をイメージさせます。
2005年の紅白では、この曲を唄いましたが良い選択だったと思います。
アルバム「(miss)understood」は、彼女のオリジナルアルバムとしては、連続ミリオンをストップさせましたが、GEOの提供曲で新たな一歩を踏み出したと思います。安室よりも緩やかな路線変更ですが、松任谷由実のように、10年後も彼女が唄い続けている姿が想像できます。
そろそろベスト第2弾(おそらくタイトルは「H BEST」だと思いますが)を出すでしょう。
今後の活躍が楽しみです。また、「fairyland」の作曲者のtasukuにも注目しています。
映像も最高☆☆☆
映像と歌が最高☆☆☆
DVDの映像も最高☆☆☆
音楽もさることながら、映像も綺麗で、Wで楽しめちゃう!!あゆファンなら必見!!あゆ姫と映像の景色が美しい~☆☆☆
DOLLを演じきれるかどうか。
ここ2作を見てて思うのはいい意味で人間味が無くなったな~という事。STEP YOUの時も思ったがこのPVを見た時は生身なんか?って感じるような無機質さを感じた。
この人の場合無理矢理に塗り固められたカリスマ感というか代表したがる個性というか、人工的なアーティスト感がピークを過ぎてただファン以外を遠ざける材料になってたように思う。
が、この作品は意図的にそんなクセを排除しようとした作品に見える。浜崎あゆみが人間である必要は無くなったって感じか(笑
路線転換としては強引だが面白いやり方。どこまで色を消せるか。さらにもう一段階アップを目指すなら必要な処置かも。
あゆらしい癒しSONGだ!!
久々に心地よいメロディとあゆワールドの詞の世界が楽しめます。
それとPVとダンスも素晴らしい。さすが2億4千万円かけただけあって、
ラストの豪邸が燃え上がるシーンは、迫力満点です。これを観たい人は、
DVD付きをお勧めします。
Ayuが好きなんだ、を確認。
曲が何かに似ている。とか、
映像が何かの映画に似ている。とか、
それらの意見は合ってるかも。なんだけど、
そんなの無関係に曲を聴いて、イイナ。と想い、
映像を観て、切ないナ。と想う自分は、完璧にAyuが好きで、
これからもずっとファンでいられる。と思った。
ぜひ、映像をみてほしい
毎年夏にははじけまくったアップテンポな夏の曲をリリースしてくれるあゆですが、今回の『fairyland』は、アップテンポながらもなんとなく大人しい感じの曲となっております。あつーい夏というよりは、さわやかな海辺の夏、といった感じでしょうか。二億四千万円もかけたといわれるPVですが、悪くありません。夏の浜辺でダンサーたちと笑い、踊っているあゆはさわやかで見ていて気持ちいいです。そして、みなさんが気になるのは『alterna』ではないでしょうか。CM以外ではあまり聞く機会がなかったから、どんな曲?という人も多いことでしょう。曲調は、前作『STEPYOU』に収録されていた『is this LOVE?』に似ています。激しいけど、どこか切ない感じです。この曲はですね、ひじょーーーーに、メッセージ性が高い曲だと思います。曲だけ聴くとそれほどではないのですが、PVと一緒に見てください。なにかぐっとくるものがあります。長年あゆのファン、という方、最近あゆもおちてきたなぁ~と正直思っている方にも、ぜひ見てほしいです。アーティスト浜崎あゆみの本音が、そこにはあると思います。
とことん、ついていこうと思わされた1曲
夏が嫌いな私にとって、かなりの楽しみであるあゆの夏MAXIですが・・・fairylandは、アップテンポな感じでいいですね、歌詞も振り返ってる感じで、でも歌詞から想像してた以上にPVの終わり方が、酷だったなぁとおもったり。さすが、コンセプトを「楽園の崩壊」と持ってきただけのことはあるなぁ、と再認。
alternaはCMで聞いてるときからかなりキャッチーなのに、なぜCWと思ってましたが、今はCWで正解だと思います。この曲は、本当の意味で浜崎あゆみっていう人のもつものがわかってないと、何も胸に響かないと思いました。だから、全国で歌ったところで「こいつはなに言うてるん?」ってなりそうですからね笑 昨年末発売のアルバムMY STORYからあゆを好きになった人、もしくはファンじゃなくてもこのアルバムをかなり聞き込んでしまった人にぜひ聞いてもらいたい。もう、抜けれないと思うよ。とことん、ついていこうと思わされた1曲です。ほとんどaltena分で5つ☆。
