まだうそつきに、だまされ続けますか?
[No.39] posted by プリン天使
ギャラは、1ドル札で!
ギャラは、1ドル札で!
この映画の冒頭は、
母親のシーンから始まります・・・
あなたは、
どうしてこのシーンが
何回も繰り返されるか?
知らないってことは、
なくはないですよね?
この映画は、
ファースト・クラスです!
J・フォックスの演技が素晴らしかった
[No.38] posted by ムーヤン
J・フォックスの演技が素晴らしかった。既に高齢時のレイ・チャールズしか知らない世代にとっては、盲目というハンディーを乗り越えてスターダムをのし上がって行く過程がよく描かれていて興味深く観る事が出来た。
題材として無理があったのでは?
85.7% (6 / 7)
[No.37] posted by 池田平太郎
まあ、見方にもよるのでしょうが、私的には映画、「アリ/ALI」ほどには面白くなかった作品でした。
言うまでもなく、この映画は盲目のシンガー、レイ・チャールズの人生を描いた作品でしたが、確かに彼は盲目ということで人にはわからない苦労もしたでしょうし、一般人に比べ、遙かにハンディが大きかったことも疑いようのない事実でしょう。
また、子供の頃、彼の不注意で弟が死んだことも、ずっと彼の心の重みになっていたいうこともあったようですが、しかし、一旦、軌道に乗ってからは言っちゃあ悪いけど順風満帆じゃないですか。
下積み時代に覚えた麻薬との葛藤という苦しみはあったにせよ、それほどの毀誉褒貶があったわけでもなく、自分の意志で社会の不条理に立ち向かったわけでも、何らかの理不尽な挫折を経験したわけでもない。
その辺が、同時代を、同じ国で、同じ黒人として生きたモハメッド・アリとは大いに違うところだと思います。
つまり、レイ・チャールズの人生には起承転結がない・・・と。
その意味では、この映画は、本来、題材として盛り上がりに欠けるではなかったかと。
アメリカは歴史がないから国民の求心力を保つ為にも、何とかして、誇れる「歴史」とその象徴となる「英雄」を作らなければならない。
リンカーンやリンドバーグは、もう、歴史の範疇にいれてもいいでしょうが、「ニクソン」や「マルコムX」などは、無理して映画化して洗礼を受けさせた後に、本棚の「歴史上の人物」の欄に並べたがっているように思えて成りません。
(ちなみに、キッシンジャーも死んだら、すぐに映画になるでしょうね(笑)。)
アメリカ人は、歴史が浅いと言うことに、我々が思っている以上のコンプレックスを抱いているのかもしれませんね。
音楽と演技はピカイチだが・・・
36.4% (8 / 22)
[No.36] posted by ano
いろいろな映画評や、友人の評価も一様に高いんだけど、個人的には“映画として”はイマイチでした。
田舎から出て来て大スターになるまで、順風満帆一本槍!・・・じゃァ面白くないので、差別、ハンディキャップ、麻薬、女性関係、幼い頃の肉親の死の記憶、etc、いろいろな“逆風”が吹くのですが、それぞれの逆風が弱すぎて、結果的に「大筋では順風満帆一本槍!」に見えてしまったのでした。
例えば、麻薬にしても、薬が切れるとそれが他人にも仕草でわかる・・・程度しかない。
精神に異常を来たす程の禁断症状もない。音楽には影響ない。クスリ代で困ったおぼえもない。
問題は、外見と法律違反だけ。
「法的に禁止されてなきゃ、止めようと思わなかったンじゃないの?」って思っちゃいました。
その他の逆風も同様。
とくに音楽と言う点では、上京(?)一発目から死ぬまでウケ続け、評価され続け、一度たりともコケたことがないのです。
まぁ、事実、そうだったのかも知れないけど・・・どうも映画向きの人生じゃないように思います(笑)。
人と音楽。音楽と人生。
56.3% (9 / 16)
[No.35] posted by シュライヤー・バスクード
私はまだ19歳でただの女子大生ですが、すごく心を揺さぶられました。今見た直後で、思わずこれを打っています。本当に衝撃的です。
涙が止まりません。
人は何か拾っていくたび何か落としていく。失ってしまうんです。彼の場合はドラッグや名声によって妻の信頼や連れ添ってきた仲間が消えていく・・
だけど。音楽は。決して音楽はどこへも消えはしない。リスナーや作り手の中に(楽しい出来事、悲しい出来事と共に)あり続けるんです。響き続けるんです。彼はその創作をドラッグによって失いかけたとき、妻のビーは、
「自分や、息子や、共に夜をすごした愛人よりも愛した音楽を失ってしまってもいいの??!!」と問いただします。彼女は全てをわかった上で音楽を抱きしめた彼を導いたんです。本当に彼女は偉大だと思いました。また、彼の母親も彼を優しく強く見守っていました。この作品に出てくる女性は本当に魅力的で、強くて、憧れます。今すぐに恋愛したいと思いました、本当にいても立ってもいられない気分です。
次はレイ本人の行生き方です。悲しいときも楽しいときもいつも彼は唄っています。全部唄に生かせるんです。本当に素敵だと思いました。
生きることがすごく素敵だと思える作品です。私も大好きな音楽を自分の一部にしながら生きてゆきたいです。そして愛する人の一部を自分の一部にして生きてゆきたいです。音楽を理解し、夫を理解しているビーのように。
★音楽最高、物語は微妙・・・★
30.0% (6 / 20)
[No.34] posted by mu☆
音楽が最高で、レイチャールズが聞きたくなることうけあい。
しかし肝心の物語は、色々なエピソードを詰め込みすぎて、一つ一つが
すごく軽い。弟の死も、長い物語の中盤(かな)では影も形もないし、
ずっと一緒にやってきたジェフの解雇も納得いかない。
勿論お世話になったアトランティックとの決別も納得いかず。
結局その後、ジェフとは仲たがいのまま?? それで薬を克服して
その後も活躍を続けた・・・で終わられてもなぁと思いました。
退屈はしないのですが、なんしか物語が軽く、感銘を受けませんでした。
お世辞抜きで名作
57.1% (8 / 14)
[No.33] posted by 砂布巾
音楽はもちろん素晴らしいのですが、映像も良いです。クラシック
というかわれわれが期待していると思われるオールドアメリカンな
映像を見ることができます。
ただ、日本の昭和史をアメリカ人が見てピンとこないようなノリで
われわれにはいまいちピンと来ない部分があるのかもしれません。
具体的には南部地域での黒人への差別、麻薬問題なんかは、
日本の戦後史でオイルショックを語るぐらいのベタなネタなのですが
私はこれではグッと来なかったです。
演奏時のジェイミー・フォックスは本人と錯覚する場面がありました。
こりゃホントにすごいです。
それがこの値段です。かなり得した気分になるでしょう。
歌が良かったです
25.0% (4 / 16)
[No.32] posted by こぶたのベイブウ
ジェイミー・フォックスの熱演と
レイ・チャールズの楽曲の良さ!
当時の音楽シーンやレイを取り巻く
さまざまな人間模様を楽しめた。
物語的には、幼少のころのトラウマ、
女性関係、ドラッグからの復活など。
丁寧な作りで、最後まで飽きずに
観れたが、心には響かなかった。
面白いけど、感動はしなかったの。
伝記だから仕方がないのかな?
愛人と別れるシーンが心に残った。
あんな修羅場を迎えても、心の中は
音楽に支配されているなんて・・!
レイは、根っからの音楽家なのだと
凡人の私は、ただ、ただ、驚いた。
タブーの部分も隠さずレイ・チャールズの生涯を描いた作品
0.0% (0 / 5)
[No.31] posted by ヒロゴン
タブーの部分も隠さずレイ・チャールズの生涯を描いた作品です。女性関係やドラッグに溺れていることなども含めて、生涯を映し出していたことには、驚きを感じました。
主演の「ジェイミー・フォックス」がとてもうまい演技をしていました。昔、中野サンプラザでレイ・チャールズの公演を見たことがあったのですが、歌声以外はかなりうまく演じられていたと思います。
この映画を通して、ゴスペルとR&Bを掛け合わせた独自のミュージックの誕生やそこでの苦労など、レイ・チャールズの音楽以外の一面を学んでください。
ソウルの偉人が亡くなる時代
42.9% (3 / 7)
[No.30] posted by あきぞう
ジェイミーフォックスの演技はすばらしかった。まさにレイが
降りて来たかのような演技に感動した。どの映画でも言われること
だが、あの長い小説を2時間程度にまとめるために、細かいところが
割愛されているのはしょうがないとしても、いい映画だと思う。
もちろん最後の終わりがジョージア州議会に喝采で迎えられ、ハッピ
ーエンドで終わるのもまあいいかなと思った。それ以上知りたい人は
小説読めばいいんだし。
レイは自分のやっていた音楽をソウルミュージックだと定義付けは
しなかったが、ソウル、カントリーなど多大な影響を与えたミュージ
シャンであることは間違いなく、このようなソウルジャイアンツなど
と呼ばれる人たちが亡くなる時代に入ってることを最近感じることが
多くなった。カップヌードルのCMの人だけじゃないんだよ、レイは。