- [アーティスト]浜崎あゆみ
- [その他]ayumi hamasaki
- [その他]CMJK
- [その他]tasuku
- [その他]Yuta Nakano
- [その他]H∧L
- [その他]Kazuhiro Hara
- [その他]KZB
- カテゴリ:
- CD (67分)
- 発売元:
- エイベックス・マーケティング (2006/01/01)
- 定価:
¥ 3,990 (税込)- 価格:
- ¥ 3,237 (税込)
- OFF:
- 19 % OFF
- Amazonポイント:
- 32 pt
- 在庫状況:
- 通常24時間以内に発送
ユーズド商品:¥ 491 より
ディスク1
- Bold&Delicious(パナソニック SDオーディオ D-snap TV-CFソング)(パナソニック SDコンポ D-dock TV-CFソング)
- STEP you(パナソニック D-snap Audio/SDミニコンポ TV-CFソング)
- Ladies Night
- is this LOVE?(森永チョコレート BAKE CM ソング)
- (miss)understood
- alterna(パナソニック デジタルカメラ LUMIX FX-8 TV-CFソング)
- In The Corner
- tasking
- criminal
- Pride
- Will(パナソニック デジタルカメラ LUMIX FX-9 TV-CFソング)
- HEAVEN(映画 SHINOBI 主題歌)
- Are You Wake Up?
- fairyland(カメリアダイアモンドCMソング他)
- Beautiful Day
- rainy day(カプコン 新鬼武者 -DAWN OF DREAMS- エンディングテーマ)
ディスク2
- STEP you(video clip)
- is this LOVE?(video clip)
- fairyland(video clip)
- alterna(video clip)
- HEAVEN(video clip)
- Bold&Delicious(video clip)
- Pride(video clip)
- rainy day(video clip)
- Ladies Night(video clip)
- Bold&Delicious -SIDE STORY- (album ver.)
- STEP you(making clip)
- is this LOVE?(making clip)
- fairyland(making clip)
- alterna(making clip)
- HEAVEN(making clip)
- Pride(making clip)
素晴らしい。
浜崎あゆみのCDは毎回購入しているが、2007年頃からの作品にはあまり納得できない。
この作品はそれより前の"あゆ節"が炸裂していた時期だからだろうか、どの曲も素晴らしい。
彼女くらいの大物アーティストともなると、シングルは良いがアルバム曲がダメだったりする。
しかし彼女の作品はアルバム曲も(カップリングも)素晴らしい。
最近のミラクルワールドなんかもA面よりカップリングの方が良かったりする。
そのくらい彼女は楽曲制作に手を抜いておらず、若者の心のモヤモヤを解きほぐす音楽となっていることに納得する。
歌詞カードにいくつかハートが隠れているが、何を意味しているのか気になる。
真の評価はあゆ次第
今作『(miss)understood』はとても評価し辛い。もちろん“音楽的に”って言う事もあるけれどそれ以上に、
どのアーティストにも言えることで、所謂「異色作/冒険作/実験作」と言われる作品は、その後にそのアーティストが進んだ道によって
評価が定まっていくものだから、『(miss)understood』も時間が経つにつれて真の評価が出るタイプのアルバムであると思う!
さて、今作の先行シングル以外のシングル曲はそれまでよりも「マンネリ」という意見が目立っていた。それは何故か?
ハッキリ言ってしまうと、“Pops歌手:浜崎あゆみ”は2ndアルバム『LOVEppears』で確立し、そして前作の『MY STORY』で
ある意味完成の域にまで達してしまったからだ。
だからいつかはこのアルバムのような、それまでのイメージを“破壊”して、次のステップ(“創造”)に繋げる為の一枚が、
どうしても必要になって来ていた。(もちろん現状維持で守りに入るアーティストの場合は除く。)
「alterna」の歌詞にそれを暗示させるフレーズが出て来た時に予感した人は多かったはず。
そして、あゆはこの作品で大衆が持つ“浜崎あゆみ”のイメージを壊した。その結果多くの人々が今作をきっかけに、
あゆから離れて行く形となった。商業的には失敗作という事になるだろうし、絶対的になっていた女王の座にも
陰りが見えてしまうほど色んなものを失ったと思う。
しかしそれの対価として、良い意味で肩の力が抜けて余裕が生まれ、地位が揺らいだ事によりまた上を目指していこうとする初心や、
挑戦したことで度胸も付いて、本当に“力強さ”が備わったと思う。
そしてその後、新しいステップ(第3章)へと入り、原点回帰の次作『Secret』、さらによりRockテイスト溢れる意欲作『GUILTY』をあゆは造り出した。
(いずれの作品もただ元のスタイルに戻っただけではなく、今作の経験がしっかりと活かされている。)
『(miss)understood』が無かったら『Secret』は生まれなかっただろうし、『GUILTY』もまた生まれなかったと言える。
つまり、今作が原点(と言うより原動力)となって第3章の作品は創造されていると言っても過言じゃない。
上記の理由から、“浜崎あゆみ(特に第3章以降の)”を知る上で今作は避けては通れない作品であり、第2章史上最も重要な一枚と言えるのではないだろうか?
(今作から『A BEST 2』に収録された5曲のみでは、到底このアルバムの真意は掴み取れない。)
今作のあゆの挑戦、努力が報われ、文句なく☆5を付けられる未来になっていることを望んでいる。
これこそ音楽
良質な音楽をmiss under stood で…
メロディーよりもサウンド志向のアルバム
『ベストアルバム』と『オリジナルアルバム』の中間の様な作品ですが、シングルを持っていない自分としては、かなり美味しいアルバムになりました。
『聴きやすさ』としては前作には勝らないかもしれませんが、今までとは一線を画した実験的なサウンド作りをしているので『聴き込める』作品になっていると思います。
最初は「これがサビなの?」「あんまりインパクトがないなぁ…」と思う曲がありましたが、何度か聴き返すうちに今までにありそうでなかった音がとても新鮮に思えてきて、メロディーのキャッチーさという点より洋楽チックなサウンドにずるずると嵌りました。
歌い方に関しては、どちらかというと現在のちょっとクセのある声よりも初期の甲高くてクリアな声の方が好きなのですが、『rainy day』のしっとりと流れるような歌い方は凄く良いですね。最近こういう歌い方をしている曲が無かったのでなんだか新鮮でした。
今はもう昔のような声は出ないんだろうと勝手に思っていましたが、出そうと思えば、歌おうと思えば出せるんですね!!
ちょっと吃驚しました。
これは・・・
浜崎あゆみのアルバムの中で最も好きだったLOVEppears、Dutyに次ぐ、個人的にヒットなアルバム。
楽曲はGEO of SWEETBOX作品が多く、6曲収録。新境地を開拓した感がひしひしと伝ってくる。
洋楽風なメロディーラインが多く、アレンジもお洒落であるがかなりくせがあるので、違和感を感じる人もいるかもしれない。
個人的には、「こんな浜崎あゆみもあり」というか、かなり気に入っている。
購入前の想像と違い、非王道でありながらパワフルで刺激的な作品で、大満足。
是非手にとって欲しい一枚!!!!!!
★洋楽の曲に歌詞を載せているのが多いかな・・・
「6曲めのalterna」はPVがとても変わっていて好きなのと、曲が好きで買いました♪
ですが、曲については洋楽のアーティストのSWeet Box の曲に、
浜崎あゆみさんが歌詞を載せたものがほとんどで新鮮さが足りなく、浜崎あゆみさんそのもののアルバムではありませんでした・・・。
SWeet Box の曲を聴いていない方なら先入観なしで聞けるかと思います♪詞はやはりどこかグッとくるものがありますからね♪
SWeet Box の曲ではなくオリジナルの曲、4、5、6、9、12曲は力強くてせつない、いい曲でした♪
DVDのメイキングを見てとても頑張っているなと、歌手はすごい!と改めて思う事ができました。
しかし私は浜崎さんのアルバムは
「Secret」が一番力強く、本心で歌ってるような気がして好きです♪
ユニークな感じでいい
買った当初は微妙かな...と思っていた本作ですが、今頃になってハマってます。一見雑なようですがちゃんと作りこまれたアルバムです。今後もこういう風に自由にやっていってほしいですね。
隠れ名曲。
全体に捨て曲が多いという感は払拭できませんが、
隠れ名曲が多い感じはしますね。
とくに個人的にはLadies Nightが好きです。
あゆの女性としての力強さ、
女性を大切にする心が良く表現されて
私にとっては、愛すべき一曲となっています。
ドライブで聴くなら
評価、あまり良くありませんが、このアルバム、隠れた良いアルバムですよ。
売れるつもりで作ってないのが、好きです。
あゆの心が垣間見えるアルバムです。
あゆのアルバムでは、一番好きです。
違ったあゆが、楽しめますよ☆彡
実験作としても
このアルバムは浜崎あゆみの中では『Rainbow』と並び立つ実験作だと思う。
これまでのアプローチとは違った経緯でできた楽曲も多いし
アレンジもおそらく意識的に今までのものとは変えているのではないか。
その姿勢は評価できるんだけれど何となく中途半端なんだよね、このアルバム。
何よりもまずシングル曲やカップリング曲がやたらと多い。
やっぱりセールスということが念頭にあったんだろうけど
これじゃシングルを買う意味がなくなってしまうと思うんだけれど…
そしてインスト曲も多い。アルバムとして必要なら問題はないんだけれど
明らかに蛇足なんですよ、この場合。
