先生色々
[No.46] posted by ねぎのこつ
色々な先生がいて勉強になるんです。
先生の不祥事多いですけど、その先生達の全部が悪いわけじゃないから、学べる部分をいかにチョイス出来るかでしょうね。
それはさておき、実におもしろいドラマでした。
一年間なら、こんな先生が担任の方が思い出として笑い話になりますし、最高に盛り上がる事でしょう。【この一年間は大変でしょうが】テストの点が悪い生徒に、採点済の答案用紙をばら蒔いて返すシーンはホントに笑いました。こんな話、成人式の二次会で大爆笑間違いないですよホントに。
いろいろな意味で衝撃的
100.0% (2 / 2)
[No.45] posted by ayaka
いろいろな意味で衝撃的な作品です。
前半は見ていると苦しみが生起して、見続けるのが辛いものがありました。いじめやスパイの強要など・・・・
生徒たちが立ち上がる後半からは、まだ楽になりましたが。
マヤ先生の言っていることは、ある意味すごく深く、人生訓のような感じで考えさせられるものがあります。天海祐希さんの演技が圧巻。
しかし全部スペシャルまで見て思ったことは、最終的には・・・・
やろうとしていることはいいのですが、やり方が・・・・実際これでは厳しいな、これはちょっと現実にあったらこのやり方は賛成できないな、とは思いましたね。
しかし色々な意味で、現代の教育に疑問を投げかける問題作という意味では、見る価値はあると思います。
子供だけではなく、大人にも、苦しみから逃げないで、乗り越えることが大切、ということを考えさせられる作品ではあります。
この作品の見所は、志田未来の演技力だと思います。確かに、若いのにすごいです。
多少、演技過剰?ぶりっこ過ぎ?と思うところもありますが、それでも、迫真の演技、自然な演技力はかなりのものです。
また、優等生の進藤ひかる役の福田麻由子がかなりの美少女です。今まで知らなかったのですが、一気に注目株になりました。
真鍋由介役の松川尚瑠輝君も好演しており好感が持てます。
また、個人的に、大人になると”子供は勉強さえしていれば良かったから子供に戻りたいなぁ”などと思うことがありましたが、このドラマを見ると、子供は子供なりに、色々な人間関係や子供の社会で生きていくことは大変なんだ、と実感し、自分の子供時代を思い出してしまいました。
めちゃくちゃ厳しいけど、とても強くて、優しい先生
66.7% (2 / 3)
[No.44] posted by TK
真矢先生の指導は(まあフィクションだし)「うわ!そこまでやるか!?」てゆうのが多いメチャクチャなモノだけど、そういった鬼のような厳しさの中にいつも優しさと子供に対する信頼があるなぁ、とずっと思ってた。どんなに壁を用意しても、この子達ならきっとよじ登れるといった子供を信じてる感じがすごいあって、指導一つ一つに大きな愛情を感じた。「子供たちを信じる」ための指導をする真矢は、教師を目指す人間にとって、とても尊敬するに値する教師だし、教師の鑑でもあると感じた(真似しようとまでは思わないが)。
ライオン
[No.43] posted by あさん
皆さん、詳しく書かれているので少しだけ。
動物園でのシーン。
ライオンのアップにマヤ。
うおおー!超こええ〜!
迫力ありすぎです。
確かに、終盤ムリムリな感じは否めませんが、
あの恐さ!迫力は見る価値ありです。
神田和美の独特なオーバーリアクションが魅力的
90.0% (9 / 10)
[No.42] posted by たいくん
一番好きなドラマです。
個人的なことを言わしてもらえば『ケイゾク』を超えちゃいました。あれも大好きなのですが。
ストーリー、キャスト、キャラクター、演出、すべてが秀逸だったように思います。個々の要素が絶妙にうまく絡み合い、全体として奇跡的な完成度に昇華していましたね。ほんとうに何年に一度あるかないかの傑作だと思います。
このドラマは神田和美ありきだと思いますね。志田未来は見事にハマっていました。
和美の独特のオーバー気味なリアクションを見るのがめちゃめちゃ楽しかったです。
可愛いかったし、どこか面白かったりで、非常に魅力的に映りました。
もぐらの絵描き歌とか、毎年おなじみの「てぃひっ☆〃」とか、微笑ましかったですね。
わたしはこのドラマのファンであり、それ以上に神田和美のファンなんです。
賛否両論出て当然
60.0% (6 / 10)
[No.41] posted by アクアミネラーレ
ドラマの誰に感情移入できるかで、評価が変ります。
神田和美タイプ:自分では普通の人と思っているが、まわりの評価は「お人好し」「天真爛漫」「面倒みはよいがお節介」「八方美人」といったところ。和美と一緒に笑い、和美と一緒に泣く。ドラマのメインターゲット!
進藤ひかるタイプ:よく言えば孤高、悪く言えば唯我独尊。正義感が強く、思ったことをずばり言うタイプ。ドラマのクオリティーの高さは認めるが、志田未来(和美)のオーバーな演技には正直ついていけない。
阿久津真矢タイプ:自分では「できる」と思っているひと。陰で「鬼の〇〇」とか言われてもむしろ誇りに思っている。このドラマをみて自分のやり方が正しいと確信する。
「特定の人への感情移入」ではなく「ドラマをどのように捉えるか」という視点では。
「現代を写す鏡」タイプ:一通りの経験は積んできたと自負している。過去に真矢のような人と関わりをもったことがある。あるいは、「(真矢のように)虐待をしている!」と理不尽(と本人は思っている)な 非難をされたことがある。ドラマのリアリティーに舌を巻く。
「宿敵のバトル」タイプ:「小泉 対 抵抗勢力」「石原(都知事) 対 マスコミ」と同じ感覚でドラマを見ている。「最後は生徒が女王をやっつけて一件落着」と期待していたのに、「真矢を慕って泣く」という予想外の展開にがっくり。
私は「現代を写す鏡」と見ましたから、星5つです。
いいえ世間に負けたのよ
18.8% (6 / 32)
[No.40] posted by 玉子酒
途中からコンセプト、というか
プロットに大きく変更が加えられたような印象を与える仕上がりになってしまった。
冷徹非情な女教師と子供達の戦い―――などと謳ってはじまり、
序盤は少なくとも悪魔的な厭世観のある世界観と、志田未来等、達者な子役の熱の篭った演技、
阿久津演じる天海の魅力で、論理の粗は目立ってもぐいぐい引き込まれ
生徒への分離工作などは流れとしては納得できるもので、これは今までにない学園ドラマになるのかと期待させた。
ところがである。学校の防犯訓練で阿久津がなぜか異様に強かったり、
志田が無意味にガラスを破って大怪我して見せたり、ドタバタ路線になったかと思いきや
最終的には普通の学園ドラマに落ち着いてしまった。
テレビ局がこの幾分過激な内容への批判に耐えられなくなっての路線変更なのか
業界のことはよくわからないのでなんともいえないが、無様。
最終回でも阿久津に視聴者や子供を感動させようとなんやかんや言わせ、
天海の鍛えられた肉体で華麗な格闘で生徒達を守ったりしちゃうわけである。
そう、それで思い出したが、不可解なのは中盤から取り入れられていく種々のアクションシーンである。
あれはなんのための演出なのか? このドラマは所詮フィクションですよという
スタッフたちのお茶らけか。スペシャル版の鬼教師の過去などはもう噴飯物の内容。
勿論最後まで鬼教師のままで終わるとは思っていなかったが、どうしても路線変更の感は否めない。
変革させようとするなら、反対意見には安易に耳を貸すべきではないと教えられた、反面教師のようなドラマであった。
最高傑作なドラマ
100.0% (12 / 12)
[No.39] posted by take
このドラマは今の社会に置き換えて考える事が出来る。今の世の中非常識で自分さえよければいいという考えに真矢は凛々しい位にメスを入れ自分の信条を貫き通す姿には本当に考えさせられた。何度も考えさせられ何度も泣いた。天海祐希の演技は素晴らしいの一言に尽きる。会社で辛い事があった時はこのドラマを観て自分を見つめ直している。学園ドラマの域を越えた最高傑作なドラマである。
何回見ても面白い
100.0% (6 / 6)
[No.38] posted by hide
最初の方の展開やいじめには、見ていて辛くなるシーンがあります。ですが、それでも和美がめげずに立ち向かい、クラスメイトの信頼を取り戻し環境がかわっていく展開が、面白かったです。子ども達の演技もうまく、不自然さがありませんでした。
厳しさは自分が強くなれるチャンスと教えてくれるドラマです。「ピンチはチャンス」と和美がいいますが、大人の私にも響く言葉でした。
真矢は最後まで厳しく、弱さをみせなかったのが先生らしいですね。子ども達に、やりすぎた部分もありましたが、本当はいい人、でそれを子ども達が見抜いてくれてよかったなと思います。
最後に、個人的に面白くはない並木先生のギャグがよかったです(真矢ににらみかえされてましたが)。序盤の凍りつく展開に少しだけ温かみがあった気がします。
日本が24人の教室だったら
100.0% (14 / 14)
[No.37] posted by 吾輩
友人に言われて11話を一気に見てしまいました。
阿久津マヤの登場では、ヒッチコックの映画に出てくる母親の様なイメージ。厳格で、感情がなく、抑揚のない話し方。凄いインパクトですね。
6年3組のクラスの中は小学校ではあるが、今の日本の縮図の様。ショッキングなシーンがドンドン出てくるが、現実に起こっている事態はもっと悪くなっているのではないでしょうか。
自分で考えない。信念がない。人の目ばかり気にする。その反面人に無関心。責任を取らない。
私たち大人にグサグサとつきつけてきます・・・
そして、大人になりきれていない大人と、それを冷静に見ている子供の対比も怖い。
マヤの言葉には、とても考えさせられますね。結局、一人一人が大人になるしか解決法はない。逃げずに立ち向かう事の大切さを、忘れてしまっているのを実感してしまいました。
教育の起こす奇跡、子供の成長に最後に微笑むマヤが美しく、印象的です。
子役たちの演技が凄くて、みんなの今後が楽しみだし、真に今の日本だから生まれた傑作だと思います。