- カテゴリ:
- Video Game
- Platform:
- PlayStation2
- 発売元:
- フロム・ソフトウェア (2005/11/02)
- 価格:
- ¥ 2,800 (税込)
- 在庫状況:
- 通常24時間以内に発送
ユーズド商品:¥ 2,190 より
重蔵さんカッコイイ
爽快な忍殺でかなり面白いです天誅シリーズで一番楽しめました
ラスボスの重蔵さんが強すぎて一回挫折しましたがマキビシを使えば簡単でした残念なのが力丸と鉄舟が使えないのが不満です
忍者アクションをトコトン楽しみたい人を絶対に裏切らない。
今や芸術の域に達した演出に初プレーの人は感激するに違いない。雰囲気もすばらしい。
「ああおれって忍者やってるなあ」という気分に本当になれる。細部まで丁寧なつくりである。
私は80時間ぐらいプレイしているが、何度やっても興奮する。システムの点でのストレスはない。
このゲームを辛口評価する人は、ゲームに過剰な期待を持ちすぎである。少しは自分で工夫して遊べ。
難易度は易・並・難の三段階設定できる。「難しい」という評価がでているが、それは「通常任務で高評価を採ることが難しい」のだ。最低評価でもストーリーを進めることは可能だ。戦闘は逃げ回って隙をつくことだけで十分倒せる。(囲まれたら逃げたほうがいいが)
評価採点は細かい。でもだからこそ燃える!難しいからこそ楽しい! 達成感は格別である。
サイレンのような激ムズで肩がこるゲームでは決してない。爽やかな感じである。
通常任務とは敵がうろうろしているステージを隠れながら進むというもの。
この任務で敵がプレイヤーの存在に気付いていない状態で近くで□ボタンを押すと、様々な一撃忍殺が発動する。すると巻物を得られる(うまくやれば三つも手に入る)。
巻物をある本数集めるごとに、通常行動・攻撃に新しい技が加わる。
その一つ一つがかっこよく味わい深いので戦闘だけでも本当に楽しい。
このゲームは、十分な「戦闘の練習」と「新しい技を身に付けるための巻物集め」により、通常任務での隠れ行動・攻撃にさらに奥深さが加わり面白くなるだろう。
ある程度の努力は必要である。アクション好きならまず問題はないだろう。ちょっと努力すればすぐに面白くなる。悪いところといえば、しばらくやれば、一度難しいと思ったり飽きるときがくることだろう。しかし、そしたら一度でいいから、基本操作や評価法を確認してほしい。必ず「こんなこともできるのか」と気付き、もっとやってみたいと思うはずだ。アクションを楽しみたい人をこのゲームは裏切らない。売るなんてホントにもったいない。
忍殺乱舞っ!
初期天誅からのファンですが、僕はこれはこれで好きなんです。凜と殺女の華麗なる忍殺乱舞が見たくて、ついつい余計な行動をして、よく敵に気取られたモノです(笑)難易度は高めだと思いますが、調節も可能ですし忍具を使用していけば問題ないレベル。初期天誅や忍道のように自由に攻略ルートを探ることは出来ませんがこの作品ではむしろガンガン忍殺を決めて楽しむのがコツだと思います。是非凜ちゃんの最終奥義を極めてみて下さい。完璧なタイミングで決まった時思わずゾクッとするほど痺れる演出が見れますよ!
難しい・・・
天誅シリーズはこれが初なんですがはっきり言って良くないです。
まず難易度が高い。戦闘は敵に囲まれたときに逃げる術がない。
派手な術とかで逃げられないしカメラは調整しないとあさっての方向を向いているし、カメラを直してる間に後ろから斬られるし・・・
巻物を集めればいいんでしょうが初プレイではきつすぎます。
あとリーチが短いし攻撃段階も少ない。防御までに時間もかかる・・・
雰囲気が良いから数ある忍者ゲームから選んだのに失敗しました。
雰囲気ゲー
雰囲気はいいんですよね。味があります。
しかし、味しかありません。ゲームの内容・・・?
難易度は確かに高いです。が、敵が密集してるってパターンが多いだけだった気がします。もうちょっとテクニカルに攻略せざるを得ない敵配置パターンを考えられなかったんだろうか。
あと、巻物集めがめんどくさすぎる。
やりこみ要素といわれてしまえばそれまでですが、私は半分以上の奥義を習得できずにエンディングを迎えましたが、奥義のためだけにこのゲームをやりこもうとは思えないです。
雰囲気に星一つ差し上げます。
もう一歩
敵に見つからないようにチャンスをうかがいながら、忍殺する。忍殺技も増えて、グラフィックもかなりあがった。
ただ忍殺にこだわりすぎたせいか、マップやアクションが単調気味になってる気がする。
長く遊べるように、巻物コレクトやいろいろな様々なアイテムを出してるけど。
それだったらプ○ンスオブペルシャみたいに壁走りや鉄棒、刃のついた動く仕掛けとかだしたりマップを広げて目的地まで複数ルートあるようにしたり、特殊な仕掛けを出して、謎解き要素も付け足したほうがいろいろな攻略法が出てよかっただろうと思う。
昔は良かったが...
PSの天誅に比べて、天誅参や天誅紅は明らかに面白さが落ちたとおもう。
一番つまらないとおもうのは、ステージが一本道になってしまったこと。以前は屋敷でも野外でも、縦横に広いフィールドがあり、その中で自由な任意の経路で潜入し、目標の達成を目指すものだった。しかし、天誅参以降は一本道のようなマップ構成で、配置された敵の様子を窺いながら倒していくだけのゲームになってしまった。村落の中に居るはずなのに、まるで洞窟の中を進んでいるかのようである。
また、今回は作戦評価の仕方も従来とは大きく違い、加点や減点が非常に著しい。見つからずに敵を倒していけばそれだけで最高ランクの「忍術皆伝」に必要なポイントの2倍以上が手に入るかと思えば、少し見つかって戦うと思い切り減点される。
忍殺のモーションも、人間らしい動きでなくなった。以前は刃を敵に刺して引き抜く一連の動きを見せていたのだが、今回は刃を敵にあてがったと思えば、次の瞬間に決めポーズ(?)をとり、敵は血を吹いて倒れている。
今作の売り文句であった2人への同時忍殺であるが、通常の忍殺のモーションがキャンセル可能になった今作では意味が薄い。
グラフィックがPS2になって綺麗になったとはいえ、メタルギアソリッド3のようなPS2の限界を感じるグラフィックとはいえず、PS2であれば当然達成しうる程度のものである。
以上のことから、天誅紅は昔の天誅のような名作とは言い難い。決して駄作やクソゲーではないが、平凡なアクションゲームになってしまったと思う。そういう意味で星3つだが、天誅忍凱旋や天誅弐を星5つとした場合、星2つと判断する人もいるかもしれない。
スタッフには、初代のコンセプトをもう一度見直して次回作を制作して欲しい。
今までにない斬新なゲームに仕上がったと思います
まず最初に今までのシリーズと違うところは主人公が正式な忍者ではないという事です。
内容を簡単に紹介します。主人公は女性で自分の里を仲間の裏切りにより全滅に追い込まれます。そして仲間の無念をはらすべく始末屋になり仇をとってゆくというものです。その中で前作にも出ていた郷田の忍者彩女の接点もあり両方のストーリーが進んでいきます。
操作の面は、初めてこのゲームをする方にもすごく簡単だと思います。
忍者という事で家の屋根に上ったりと本当に忍者になった気分を味わえます。戦闘の上での必殺技は何通りかありその技全てが華麗で力強いものだと思います。
普通のゲームに飽きてきたかなぁと思う方はぜひこの天誅紅をおすすめします。
