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ボサボサヘアにメガネのイケてない女子高生ミア(アン・ハサウェイ)は、ある日、初めて会った祖母のクラリス(ジュリー・アンドリュース)から、自分はジェノヴィア国のプリンセスで唯一の王位継承者だと告げられる。ミアは、女王であるクラリスの元、プリンセスになるための厳しいレッスンを受けることになる。
プリンセスだとわかったとたん人気者になり幸せに…とすんなりいかないところが現代風なシンデレラ・ストーリー。初めての恋のトキメキや将来への不安、親友とのいさかい、学校の人気者との闘いなど、ごくフツーのティーンネイジャーの悩みを、丹念かつキラキラと描いている。美少女だが微妙にダサいA・ハサウェイははまり役。女王役のJ・アンドリュースも素晴らしい。ストーリーはシンプルで先は読めてしまうのだが、ツボを押えた演出と出演陣の確かな演技が心を打つ。思春期に出会いたい映画。(茂木直美)
『プラダを・・・』よりは、
[No.11] posted by たんはる
アン・ハサウェイの主演では先に『プラダを着た悪魔』を見てしまったので、どこにでもいる
女の子(実際はこんなに綺麗な女の子はどこにでもいませんが)が、セレブへと変身するという
同じパターンの映画だったので、『プラダを・・・』の方が面白かったという感想しかもて
ませんでした。
プリンセスとしての演説が
100.0% (6 / 6)
[No.10] posted by kaizen
演説だけでなく、なにをやってもドジな高校生が、プリンセスになることを宣言する演説が一番感動的な場面です。
ある立場でないとできないことがあり、自分がその立場に立てるときに、逃げることが卑怯でしかないことを、父親の残した手紙から読み取ったのでしょうか。
細かいことはわかりませんが、気がついたことが変わることの第一歩だということなのでしょう。
途中のいろいろなごたごたも、最後の場面で帳消しになるような感じです。
自分自身を外見も「内面」もかえていく
[No.9] posted by たまごぼーろ
一番印象的だったのは、特典映像のアンハサウェイのインタビュー。
「2日目までは、ださいミアだったの。エキストラの女性たちが影で言ってるのが聞こえたわ。”私たちのほうが綺麗なのに、なんであの子が主役なの? 納得できない!”。3日目にプリンセスのミアになったら、現場に入ったとき誰も私だって気が付かなかったの。みんなの態度が違うのをみて、監督と確信したの。この映画は成功するって」
このセリフから分かるように、驚くほどの変貌を魅せてくれました。
ロマンティックさに加えて、コメディも満載で、大人から子供まで笑って楽しめます。
シンデレラストーリーという外見だけでなく、
軸は「ミアが自分自身を受け入れる」ように変わったこと。
努力すれば、変わろうとすれば人はきっと変われるということを教えてくれています。
ヘクター・エリゾンドが好きなので星5つ(^^;)
100.0% (1 / 1)
[No.8] posted by sato
プリティ・ウーマンの頃より薄くなってきけれど、セクシーな役者さんです。
ジュリー・アンドリュースとのからみが上品で、二人ともに大人の魅力です。
ダンスシーンにこの女王さまはただ者ではないと感心したりして。
祖母と孫の初対面も可笑しいです。
共に印象を語るのですが精一杯ほめて「若い」と「クリーン」ですから。(^^;)
せっかくのプレゼント(もしかしたら家宝?)をバッグにガチャガチャほり込んだりして、
ミアはただのアメリカ娘ですが彼女がプリンセスへ変貌していく様子はとても素敵です。
大作でも話題作でもありませんがスクリーンから映画の作り手の「余裕」や「楽しさ」が伝わってきます。家族で揃って(安心して)楽しめる一作です。
配役が絶妙にはまってます
100.0% (1 / 1)
[No.7] posted by hpfan
普通の高校生として平凡な悩み多き毎日を送る女子高生が、ある国の王女様であったというシンデレラストーリー。ださい高校生姿から、大きい瞳のかわいらしいプリンセスへの変身が見ていて楽しい。
アンハサウェイの大きな瞳を眼鏡で隠しウエイブをかけぼさぼさに広げた髪を目立たせる等、「だささ」を演出して本来のかわいさをカバーする仕掛けがしてあって、最初は、ほんとに冴えない高校生。ところが、髪をいじり服を替えてマナーを習い、演出すると、はい、気品のあるかわいらしい王女様の出来上がり、というわけ。女の子(?)なら、この過程を楽しまない訳がない!!! 恐らく演じている本人も楽しかったに違いないと思うけどーーーーー!
女王役のジュリーアンドリウスが気品があって且つさり気なくて優しくて最高に素敵。こんな女王様がおばあさまなら、ついて行くのも怖く無いかも。王国の設定が、極小さい国にされているのも、あり得そうでいいですね。小さな女の子の夢の中をそのまま映画にしてみせたみたいな映画。存分に楽しませてもらいました。
アン・ハサウェイ スーパーリッチ
100.0% (1 / 1)
[No.6] posted by ムーミンパパ
『困難に 打ち勝つ勇気 胸に秘め 誓いのキスに 跳ねる足先』
アン・ハサウェイに恋をして
50.0% (2 / 4)
[No.5] posted by キサンジ
プラダを着た悪魔の予告を観て、アン・ハサウェイが可愛いなと思いまして。ファンになろうかなと思ってこの作品を観たんですが、良いですよ、普通に。悪い意味じゃなく考えなくてよくて、笑ってちょっち泣ける(かな?)シンデレラストーリー。この手のロマンティック・コメディの定石をがっちがちに踏んでるのが逆に良い。裏切られるような衝撃のラストよりもああ、やっぱりねといった感じが良い。安心して楽しめます。
題材が素晴らしく名女優が出演をしたのに作品に深みがなく残念です。
66.7% (4 / 6)
[No.4] posted by 麗しのタカリナ
ごく普通な3流の母子家庭で育ったさえない女の子、しかし彼女の父親は実は王国の皇太子だった、唯一の後継者となった彼女の葛藤と決意を描いたこのディズニー作品、主役の女の子を演じたのは第2のジュリア ロバーツと注目をされた女優のアン ハサウェイ、ジュリア程ではないものの、なかなかに可愛らしい女の子です、彼女の祖母で女王を演じたのは映画(サウンドオブミュージック)で主演を演じたあの天使の歌声と言われた女優のジュリー アンドリュース、ディズニー作品(メリーポピンズ)にも主演をしていましたね、現在では声が出ずにこの作品では歌は歌っていませんが、その気品溢れる存在感は年老いても尚、健在です、この作品、題材は十分に面白そうだったのですが、人間の内面というか映画自体に深みがなくある意味、期待はずれでしたね、これは監督の責任といえるでしょう、深みと感動を十分に感じさせる作品となり得たはずなのに、そういった意味では実に残念な作品です。
結構いい出来です。
83.3% (5 / 6)
[No.3] posted by 暇な男
女子高生版シンデレラストーリーなんてさらっと書かれてしまう事の多そうな作品なんですけど、そう書いちゃうと何かもったいない感じです。結構出来いいですヨ、この映画。
現役高校生の方か、そうじゃなくても自分の高校時代にバーチャルに立ち返る事の出来る方々にお勧めします。と言うのは、人に裏切られたり、または自分が人を裏切りかけたりとか、そうした経験を十分積んできた人にとっては、展開が少し白々しいかも。
社交のスペシャリストであるところの女王が、ミアの“shut up!(黙れ)”の言葉に対して取り乱しかけた時に、給仕の1人が立場をわきまえつつも、果敢に“アメリカ人にとっては、今の言葉にたいした意味は無い”とか言って、その場を取り持とうとしたシーンが私には印象的でした。一般人の生活では、どんなに金持ちであっても得難いシーンだと感じました。いろんな意味における“お金では買えないモノ”がたくさんが描かれている映画です。
華があります。。。
100.0% (27 / 27)
[No.2] posted by joy-toy
いわゆる、イケてない普通の女子高校生が実は女王の孫だった、と言うシンデレラストーリー設定ですが、ディズニー作品らしくブラック・ユーモアが利いて楽しく見ることが出来ました。
この手の夢のある作品は大好きです。 ディズニーの実写版はクォリティーが高く、人を自然に感動させるコツを良く熟知している。 押しつけがましい感動が無いところがこの作品の魅力。
祖母と孫の時に友情的なやりとりは、とても素晴らしい関係だと思いました。 是非パート2も見ようと思います。。。