みんなのいえ スタンダード・エディション

  • [監督]三谷幸喜
  • [俳優]唐沢寿明
  • [俳優]田中邦衛
  • [俳優]田中直樹
  • [俳優]八木亜希子

カテゴリ:
DVD (115分)
発売元:
東宝 (2005/12/23)
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評価: 4.0

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人気脚本家、三谷幸喜の監督&脚本によるホームコメディ。脚本家の飯島夫妻(田中直樹&八木亜希子)が、新居を建てることになった。ところが和室にこだわる棟梁(田中邦衛)と、モダンな家にしたいインテリアデザイナー(唐沢寿明)は、ことごとく対立。夫妻はオロオロしてしまう…。
三谷の実体験をもとにしたストーリーを、大きく脚色して映画化。ゆえに新居が建つまでの苦労話が、等身大の物語となって、見る者の心に飛び込んでくる。笑いを意識しすぎて暴走しているシーンもあるが、頑固職人や優柔不断な夫など、単純明快なキャラはわかりやすく、誰もが楽しめる作品といえるだろう。役者では、もち味を活かした唐沢と田中が秀逸。(斎藤 香)

2008
05/15
Thu

いいメンツが揃っています。ほのぼの。

100.0% (2 / 2)
[No.10] posted by 92丸

三谷幸喜さん監督作品!!
いや〜いいです。やっぱり。クスクス笑っちゃいます。
ある夫婦が家を建てるまでの苦悩と感動....そして笑い。

若者視点だと、本当に最初は田中邦衛さんにイライラしちゃうんですよ〜頑固オヤジめ!。
唐沢さんにも、エラそうに!!まったく!!!とか感情移入しちゃうんです。

そう、ココリコの田中さんと八木亜希子さんの夫婦を一生懸命応援してしまうんです。
もしかしたら、家を建てるという映画の中での話だけでなく、お芝居をするという点でも2人が初心者で弱い立場にいるからかもしれませんが、ココリコ田中さん!八木さん!がんばれ!と思ってしまいます。

そして、ほのぼのしながらもテンポがあるので楽しく、クスクス笑ってしまいます。

2007
12/17
Mon

『みんなのいえ』

[No.9] posted by トム・バイヤー

いや〜マジ最高です!!
ちょっと古いかもですが、ココリコ田中の演技がマジ最高です!

2007
08/07
Tue

家ってこうやって建って行くんだねぇ。

[No.8] posted by 映里紗

家を建てるのも色々な人の力が働き、そこに住む人だけの考えだけで、できたりはしないのだろうなっと思った。
しかも知り合いにお願いしてっとなると特にそうなるのかも?
まぁそのドタバタ劇を、コミカルに演出していて、面白かった。

2006
12/06
Wed

のほほんと………

100.0% (2 / 2)
[No.7] posted by ルー

あまり期待はしていなかったのですが、全体的にのほほんとしていてとても見やすい映画でした。キャストもよく、ありきたりな内容の中にも深い味わいが感じられさすが三谷さんといった感じでしょうか。ただ少し、無理に笑わそうとしている部分が私にはあいませんでした。

2006
12/04
Mon

ドーナッツ?

100.0% (2 / 2)
[No.6] posted by キムワイプ

やはり三谷幸喜独特のおかしさという点では期待を裏切らなかった
ただ、これを映画館で見るべきか?というと、まあDVDでいいんじゃない?って思う

ちょっと気になったのは、最終的にどんな家になったの?そんな妥協ばっかでいいの?ってこと…
中心だったはずの「家」をすっぽり取り除いて、その周りだけを残した感じ

その穴から見える世界はご想像におまかせってことなのでしょうか・・・

2006
08/12
Sat

すごいな

50.0% (2 / 4)
[No.5] posted by するめいか

 完璧なホームコメディ。家をテーマにして、そこで四苦八苦する夫婦、対立するデザイナーと大工の姿を描く。コミカルなシーンだけでなく、ほろりとくるシーンから、美しいシーンまで鮮やか。インテリアすげーと素直に思える。
 コメディをかけるのは人は貴重です。日本とコメディは相性が悪いから。こういうのをしっかり書ける人は、僕が知る限り、宮藤官九郎、堤幸彦、そして、三谷幸喜だけですからね、すごいです。

2006
06/02
Fri

家を建て家族のキズナを強めるまさにこれぞホームドラマですね

100.0% (2 / 2)
[No.4] posted by 恥骨太郎

若夫婦がマイホームを建てようと若いインテリデザイナーに設計を、実際の建築を頑固古風な親父に頼むということで両者の主張がかみ合わずイザコザとドタバタが生じて…というコメディタッチに描かれと完全に「ラジオの時間」と同じ、笑いの方向性にベクトルを持って行く予定だったと思います。が、しかし、実際は暖かいホームドラマにおさまっていると感じます。田中邦衛さんの父親の娘夫婦をみる目線の優しさが大きく影響しているからだと思います。特に、大切な大工道具を屋根裏に置いて家の安全を願う父親の気持ちにはグッときます。個人的に三谷さんにはドタバタと狭い舞台(たとえばラジオの時間ではスタジオ、有頂天ホテルならホテル内)を縦横に駆け回る滑稽さが持ち味だと思っているので今作ではその長所を発揮できずじまいだったかなと思います。とはいっても、それでストーリーがつまらなくなっているのではなく、家を建てながら、家族同士のキズナをも結びつけたまさにホームドラマそのものに仕上がっています。また、この映画の元ネタは三谷さん自身の体験のようですので、三谷さんご夫婦の仲の良さも感じ取れるのではないでしょうか。有頂天ホテルなどとはちょっと毛色は違いますがお薦めできる一作です。あと音楽も良いのでサントラも聴いてみてください。

2006
02/08
Wed

温度差

80.0% (4 / 5)
[No.3] posted by えんじ

映画というよりも、2時間ドラマっぽいなと感じました。一定のテンポで物語が進行していくので、あまり緩急がなく後半は少し退屈で。登場人物達は皆いい味を出しているのですが、どうも映画としての面白味に欠ける気がしました。ただ、このテンポに乗れて、「家を建てる」という過程に興味を持てたなら、きっと楽しめるんじゃないかなと思います。
「ラヂオの時間」は好きだし、「THE 有頂天ホテル」も中々面白かったので、少し残念。たぶん好みの問題ですね。

キャストでは、夫婦役の田中さんと八木さんが予想以上の好演でした。役柄にあまり違和感がないし、セリフの掛け合いも良かったです。八木さんは、後半もっと活躍しても良かったかも。デザイナーと父とのやり取りにやきもきする様がハマっていました。田中邦衛さんはもう、そこにいるだけで成立しちゃいますね。鼻に物を入れられるシーンは、思わず笑ってしまいました。痛くなかったのかな・・・。

ぶつかって和解して、また些細な事でぶつかって・・の繰り返しでストーリー的には中だるみを感じましたが、キャストの演技は生き生きしていました。三谷作品は、やはり個々のキャラクターが光っているなあと感じます。

2006
02/03
Fri

ものづくりということ

40.0% (2 / 5)
[No.2] posted by 冬の暖かな鎌倉の海岸で

昔気質の大工と現代風デザイナーの対立。しかし共に職人気質という点で次第に共感が生まれ心を通わせ始める。古典的テーマであるが、笑いもちりばめ、肩の凝らない娯楽作品となっている。

2006
01/09
Mon

特典について

61.5% (8 / 13)
[No.1] posted by 幸喜

既に発売されているDVDの低価格版です。
価格はお手ごろですが以前あった特典がありません。音声解説とかも一切はいっていません。新たに収録されている「THE有頂天ホテル」スペシャルプレビューの「三谷幸喜、長回しへの飽くなき挑戦 」は三谷幸喜が有頂天ホテルのセット案内です。面白いですがこれは以前放送された有頂天ホテルの特番と同じ内容です。つまり新しいこのDVDだけでしか見られない映像特典がありません。

ということで永遠保存版か特典目当ての方は倍の値段がしますが6000円のDVDを買ったほうがいいと思います。こちらは三谷幸喜の音声解説など3つの音声がありメイキングがあり文句なしのDVDです。僕としては倍の値段がしても6000円分の価値があると思います。

本編は凄く面白いため星5つです。


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