トリロジーを整理してみると…
100.0% (2 / 2)
[No.15] posted by parismatch
★スター・ウォーズ トリロジー DVD-BOX
デジタル修復&リマスターされたエピソード4、5、6、特典ディスクの4枚組
★スター・ウォーズ トリロジー リミテッド・エディション (初回限定生産)
デジタル修復&リマスターされたエピソード4、5、6、特典ディスク無しの3枚組
★「スター・ウォーズ」トリロジー リミテッド・エディション 30周年記念特製缶BOX
初めて単品発売されたデジタル修復&リマスターエピソード4(劇場公開版ディスク付き)、
エピソード5(劇場公開版ディスク付き)、エピソード6(劇場公開版ディスク付き)
の6枚組
★単品DVDでは、
エピソード1(特典ディスク付き)
エピソード2(特典ディスク付き)
エピソード3(特典ディスク付き)
エピソード4(劇場公開版 付き)
エピソード5(劇場公開版 付き)
エピソード6(劇場公開版 付き)
★スター・ウォーズ トリロジー VHSビデオ
エピソード4特別編
エピソード5特別編
エピソード6特別編(※フィナーレのアナキンは、最初の人で、差し替え無し)
理屈抜きに誰もが楽しめる名作
40.0% (2 / 5)
[No.14] posted by 匿名
勧善懲悪の単純明快なストーリーの中にも巧みな伏線をひき、勝利⇒敗退⇒逆転と見事な起承転結に富んだ旧三部作は、いつ観ても楽しく完成度の高さを感じさせてくれます。爽快感溢れるエピソード4は、脇を固める英国の名優P.カッシングとA.ギネスが「正義は勝つ」といった颯爽感に重厚さ、説得性を加え、名脚本家L.ブラケット女史が参加したエピソード5ではユーモアとウィットに富んだシリーズ屈指の脚本が光り、シリーズに単なるSF以上の奥行きを与え、エピソード6で最終決戦の山場を迎えるという構図は、理屈抜きに誰もが楽しめる凄さを感じました。強いて特別編集のDVDの難をいえば、善を取り戻してジェダイとしてルーク見守るラストはやはり、展開的にオリジナルの老アナキンの方がすっきりすると思いました。
殿堂入り!
50.0% (4 / 8)
[No.13] posted by やなり1号
スターウォーズは、父に連れられて、初めて劇場で見た映画です。
衝撃的だったなぁ。
3本まとめて見ると、「壮大な物語」にどっぷり浸れます。
映像はやはり鮮やかになっている感じですね。
私は「特典ディスクとかいらない」性質なので、このセットを気に入ってます。
お得だが・・・
81.0% (17 / 21)
[No.12] posted by ヴェイダー
特典DVDがつかないだけでこの値段はお得だとは思うが、少しオリジナルから遠ざかっている気がする。
下の方が言っている通りアナキンの霊体のシーンは顔をヘイデンの物にはめ込んだものなので少し違和感を感じます。
まぁ、いろいろありますが買って損はしないはず。
買ってみる価値とてもあります。
後付映像がどうも違和感あり
91.2% (31 / 34)
[No.11] posted by 心
3作ともLDで持っているのですが、限定販売でこの値段ならと思い買いました。
エピソード1・2・3のDVDと合わせて全巻揃いました。
4・5・6特別編のところどころに入っている新しい映像は、当時の映像との違和感があって、
やはりオリジナルの映像のみデジタルリマスターにしてもらったほうが良かったと思います。
特にY「ジェダイの帰還」の最後、イウォーク族の歌に乗せてエンディングを迎えるものが、新曲に入れ替わり、
アナキンが若いころの姿で登場するのは、直前にルークが死を見取ったばかりなのに変です。
作品は最高に好きですが、ルーカスのいじりすぎという感は否めません。というわけで4点です。
なんだかんだ言ってもこの3作品が一番かも
20.0% (2 / 10)
[No.10] posted by マッチャン
初めて自分でお金を出して見た映画スターウォーズがこんなに綺麗になってまた映像が増えて、感激です。エピソード1から見るのも良いのですが、4から6まで見て1へ戻るのが良い見方だと思います。
夢と感動の3部作
54.5% (6 / 11)
[No.9] posted by royster
当時のSF映画としての技術的、時代的なハンディを差し引いてもこの3部作は見るものを圧倒し、感動させ、虜にしてしまう。様々な面での娯楽性を提供も兼ね備えている。哲学的にはルークのフォースなる目に見えない善の力への深い依存と信頼の学び。そしてSF映画として目を見張るのが妥協のないSFXへのこだわりと芸術性。ミレニアムファルコンなどの模型を持っているが、本当に一つ一つの船へのデザイン、ディテールへのこだわり、統一性がすばらしい。ストーリーやシナリオにも無理や矛盾が極めて少なく、本当に気持ちの入った俳優たちの迫真の演技にはついつい見入ってします。絶対にお勧めの3部作です。最近上映になった同じシリーズのエピソード1〜3を質的に芸術的にも圧倒的に上回る極上作品です。
独裁体制の恐怖と、民主主義のために闘う人々の姿を、SFで描いた歴史的名作
18.5% (10 / 54)
[No.8] posted by nimoscomos
私が初めてスターウォーズを鑑賞したのは高校生の時でした。10年経た今でも、その時の感動をはっきり覚えています。観た人間誰もが感動を覚えるほどに、この三部作の内容は普遍性に満ちています。民主主義という普遍的な事柄を、これほど壮大なSFのスケールで描き切ったジョージ・ルーカスは、天才と呼んでも過言ではありません。
独裁政権の支配下で、傷付き、命を失いながらも民主主義を勝ち取った人々へのルーカスの思い入れが、本三部作では観ている側にも十分伝わってきます。ナチスや共産主義体制による悲劇は、人類史上の他の悲劇とは比較になりません。デス・スターはソ連製核兵器の象徴ですし、星が破壊される描写は、ソ連の戦車で破壊されたハンガリーやチェコスロバキア、ナチスに破壊されたポーランドの荒廃を彷彿とさせます。エンドアで倒れるイウォーク族の姿は、ベトコンに虐殺されたフエの農民や、カストロ軍により海に沈められた亡命キューバ人、ナチスに虐殺されたユダヤ人の姿と重なります。悲惨な描写とは逆に、独裁体制崩壊を歓ぶ人たちも活き活きと描かれており、ラストの描写は、東欧の民衆デモや、引き倒されるレーニン・スターリン像を彷彿とさせます。
独裁者に心を破壊されたアナキンの苦悩も、ルークたちの苦悩と同様、見事に描かれています。高校の時はロボットかモンスターにしか思えなかったアナキンも、今観ると苦悩と孤独に心を引き裂かれた1人の人間であることが理解できます。
スターウォーズは九部作ですが、私には7‾9を作る必要はないと思います。蔓延するテロや独裁のせいで今も世界には平和がない。7‾9でルーカスが描きたいのも、その混沌たる世界でしょう。しかしせめて映画では、民主主義による真の平和を味わいたい。本作はそんな民主主義の尊さを実感させてくれる、文字通り歴史的超大作です。
待ちに待っていた!
15.8% (3 / 19)
[No.7] posted by サンサン
DVDなるものが登場してから、いち早くDVD化されることを望んでいた!ずっと待っていただけに、実現されたときの喜びは計り知れない。何度観ても、映像・音声が劣化しない。ビデオで何度も観て、悪くなったのを観ていた人間にとってはとてもうれしい。やはり、何度も観てしまう。英語字幕もついてるのもうれしい。SWの6の最後のシーンは、アナキン役にヘイデン・クリステンセンを使っていて、SWシリーズ全てを一貫させようという、ジョージ・ルーカスの徹底ぶりが伺える。彼はやっぱり職人なんだと思った。
やはり、マーク=ハミル、ハリソン=フォード、キャリー=フィッシャー・・・
38.5% (35 / 91)
[No.6] posted by キャバンクラブ
今から25年以上前に、「アメリカングラフィティー」を作ったばかりのジョージ=ルーカスが宇宙の戦争者を連続で作成すると宣言し、その撮影が始まり、日比谷の映画館に封切りで行ったときの興奮は忘れられない。ただ、実質的第一作の「エピソード4」を観たときに、一体何作できるのであろうか心配であった。それくらい今生の入った作品だった。
ハリソン=フォードを実質的主人公とするこの3作が出来上がってから、中々、前にも後にも進まないことに、私は、「仕方ない」と思ったものだ。このような映画は、そうそう連続して作れるものではない。
そういう点では、「エピソード1」以降の3作品が作られたことは喜ばしいことだが、「エピソード7」以降はどうなるのだろう。
個人的恨み言を言えば、この最初の3作品については、VTRで最初に買い、ついで、画像を鮮明にしたという「THX版」なるものが、吹き替えと字幕と言うセットで売られて、これも買った。で、DVDだ。自負大の流れとして仕方ないとしても、勘弁してほしいなあ。