- カテゴリ:
- スポーツ用品
- 発売元:
- パナレーサー(Panaracer)
- 在庫状況:
- 在庫なし
これは楽だ!!
手押しと散々悩んだ挙句これにしました。
結果・・・
収納すればコンパクトだし、アダプター類を収納する引出まで付いています。さすがはパナレーサーです。
何かに掴まりながら空気をいれないと不安定で、入れずらいかもしれません。私は常に玄関で壁に掴まりながら片足に全体重をかけ空気を入れているので楽ですし問題はありません。
コストパフォーマンスは抜群なので購入しても損はしないと思います。
悪くない。楽だし。
以前購入したフット式のポンプが鼻糞同然の出来だった。そのときに北斗七星に誓ったものだ…もう二度とフット式ポンプは買うまいと…これからは安易な道に走らず真っ当に生きるのだと。…にもかかわらず、喉元を過ぎ去った熱さを忘れ倒してしょーこりもなく買ったフット式のポンプがこれだ。
結果として、この選択は悪くなかった。
プラスチックでできたボディは軽いがしっかり感があるし、各部も壊れにくそうな感じ。実際にゴリゴリ使い倒してても壊れてないし。バルブ形式は標準で米式バルブに対応し、付属のアダプターを装着することによって仏式にも英式にも対応するので特に心配する必要はない。押し下げ圧はフットポンプなので、ペダルに体重を乗せるだけでスコスコと上限まで入ってくれる。真夏に汗だくになって、サブタンクすらついてない空気入れで空気を入れていた時代とは隔世の感がある。
エアゲージもついているので、あとでいちいち別体のエアゲージを装着して計り直す必要もない。実に快適である。価格もそう高価い物ではないのに、実によくできた物である。大変よくできました。ほめてとらすぞ開発者。しかしそのエアゲージなんだが…ちょっとこれは見づらい。押さえ→エアゲージ→フットペダルという具合に並んでいたら空気を入れつつ目を下に落とすだけで目盛りが見えるけど、この配置だと身体をよじって覗かないといかんのが辛い。
そしてフットポンプの弱点としてだが、空気が入れやすいかというとそうでもないということはある。片足でポンプの「押さえ」を踏んで片足でペダルを操作するとなると、快適に使用するには周りにコンクリの壁などのしっかり手をつける場所がないと安定してペダルを踏み込めるような状況とはならない。砂地など地面が柔らかかったりすると不安定でかなり辛い。体勢としては事実上片足立ちでやってるようなもんだしなぁ。
ペダルを伸ばした高さは30センチ近くもあり、実際に足をぴったりと並べた状態から片足立ちになって30センチの高さに足を上げたり下げたりしてみれば、その体勢がどれほど不安定かという事を実感できると思う。ゴムボートを膨らませるために砂浜とかで踏み込んだら、どえらい事になりそうな予感だ。
まぁ、フツーは車や自転車への空気入れがメインだろうから、車のボディや自転車に手をついてスコスコやればいいので問題ないといえば問題ないのでどーでもいいかね?ただ、これが壊れて次に何か買うとしたらやっぱり手押し式のポンプにするかもしれん。たぶん。
アウトドア用に最適!
自転車を積んでアウトドアに出かけるときにコンパクトなので最適です。車のドアポケットに
入れても邪魔にならないサイズなのでいつも車に積んだままにしています。
色はブラックを買いました。造りがしっかりして漏れがまったくなく、ブラックの色も精悍な
感じで気に入っています。
BMXに空気を入れるのにお薦めです。ほかに、浮き輪やエアマットなどに空気を入れる時も
使えるので重宝しています。
圧力計が付いているので適正な圧に入れられます。
ホースもプラスチックタイプなので布製と違って汚れがしみこんだりせず拭けばきれいになる
点も良いところです。
片足でポンプのベースフレームを片足で踏んで固定して他方の足でピストンを踏む体勢はやや
不安定ですが、自動車のそばで使うなら車に手を置いて体を安定させて使えば別に問題ありま
せん。自転車に手をついてやっても大丈夫です。アスファルトなど硬い地面の上なら、ベース
がわりに広いので、本体のベースフレームを踏踏まずにポンピングしても不安定ではありませ
ん。
というわけで空気入れは4つほど持っていますが、これが一番気に入っています。
ママチャリ向き
上限空気圧が7kgf/cm2であるため、高速用のタイヤには対応しません。
足踏み式なので比較的楽に空気を入れられますが、高圧になると重く硬くなり、踏み込む際に足元がふらつきます。
ふらつき防止のためのフットステップがありますが、体重を乗せてピストンを踏む訳ですから、取説にあるように『フットステップをしっかりと片足で踏み込む』のは難易度が高いように思います。
空気圧の低いMTB、ママチャリ、シティサイクル、ビニールボート、浮き輪などに向くのではないかと思います。
