1リットルの涙 DVD-BOX

  • [俳優]沢尻エリカ
  • [俳優]薬師丸ひろ子
  • [俳優]錦戸亮
  • [俳優]成海璃子
  • [俳優]藤木直人
  • [俳優]陣内孝則
  • [俳優]真田佑馬
  • [俳優]三好杏依
  • [原著]木藤亜也

カテゴリ:
DVD (510分)
発売元:
ポニーキャニオン (2006/04/26)
定価:
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価格:
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評価: 4.5

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15歳で原因不明の難病を発病しながらも、ひたむきに生きていこうとしたヒロインの姿を描く、実話をドラマ化した感動ストーリー。晴れて志望していた明和台東高校に入学した亜矢(沢尻エリカ)は念願のバスケ部に入部、クラス委員にも選ばれ、希望に満ち溢れた高校生活を送り始める。その矢先、登校の朝に足がもつれて転倒してしまう亜矢。倒れ方の不自然さを心配して亜矢に診察を受けさせた母・潮香(薬師丸ひろ子)は、神経内科医・水野(藤木直人)から亜矢が治療法の見つかっていない脊髄小脳変性症に侵されていることを告げられる。潮香は亜矢へ告知すべきか心を痛めるも、ふらつきや物との距離感がつかめなくなったりといった自覚症状を、亜矢はその時すでに感じ始めていた。
亜矢の体の自由が次第に奪われていく過程はあまりにも過酷で、回を追うにごとに涙なしでは先を見進められなっていく。ただ、亜矢を温かく支える家族、最善を尽くす担当医師、誠実に見守る友人たちのそれぞれも丁寧に描かれており、亜矢の境遇は悲しいだけの物語には紡がれていない。残酷な運命に折れることなく、人の役に立ちたいと願い続ける亜矢の生き様はとても力強く、見るものはそんな亜矢の姿から勇気を与えられるだろう。原作にはない遥斗(錦戸亮)との恋愛のパートも、ドラマの誠実さを損なわせることがないあたりにも好感が持てるところ。亜矢役の沢尻エリカの熱演も心に残るが、母・潮香を演じた薬師丸ひろ子の包容力のある名演はこのドラマをいっそう志の高いものとして輝かせている。(麻生結一)

2008
07/28
Mon

毎回涙でした

100.0% (1 / 1)
[No.60] posted by 太^^郎

出演者みんな演技の上手い人ばかりで、感情移入しちゃいました。しかも内容もすっごく悲しいけど、毎回自分を正してくれる。「こんなに今自分は幸せなのに、この今の健康な体を無駄にしてはいけない!」って。
麻生くんの存在も大きかった。この麻生君(錦戸亮)という存在のみ架空の人物とのことですが、実際の亜矢さんのお母さんの希望で、この人物が登場したとの事。涙を流す麻生君にはもらい泣きしちゃいます。沢尻さんも錦戸さんも綺麗に涙を流すんです(;;)
これは何回見ても心に響くないようでした。完全保存版でDVDを買って損はないです!!!

2008
07/09
Wed

物語は最高です。

0.0% (0 / 8)
[No.59] posted by pppfunked

放送当時も、心打たれました。

沢尻エリカさん、その後のあなたの一挙一動を見るにつけ
亜矢さんに失礼です。残された家族は、どう思ってるんだろう。
とっても残念です。

この物語は、色褪せてしまった。
「ラブレター」のおかしな再編集も込みで
お金を返して欲しいと思ってた時期もありました。
再放送時には、元に戻してるのも納得出来ないし。


2008
07/01
Tue

名作です!!!!

100.0% (3 / 3)
[No.58] posted by D-SON

僕は今までドラマを見て泣いたことがありませんでした。リアルタイムでは見てなくて再放送で見ました。絶対泣かないだろうなと思いながら見ていると………序盤からいきなり涙を流してました。このドラマはそれだけ 人の心を動かすのです。難病に耐えながら必死に残された人生を生きる池内亜也、それを支える家族、友達、そして麻生くん。あれだけ若くしてあんな残酷な病気にかかってしまったら、僕ならあんなに堂々と生きることはできません。亜也は強くて優しい子です。それと個人的にお父さんの涙にやられました。これを見て沢尻エリカのファンになりました。まだ見たことない人是非見てください!特に高校生はドラマと同年代なので感情移入しやすいと思います。ああ何回見ても泣いちゃうなぁ。

2008
06/28
Sat

★★★★★★★★★★★★最高

100.0% (4 / 4)
[No.57] posted by 赤猫

私が今まで観たテレビドラマの中では最高に素晴らしい作品だと思っています。ストーリーもそうですが、沢尻エリカさんをはじめとする俳優陣の演技の素晴らしさ。そして使われている音楽。全てにおいて最高です。
病気の苦しみ。主人公「亜矢」の心の葛藤。家族の思い。恋人の悲しみ。それらが少しずつ…そして確実に押し寄せます。人生観が変わるくらいに素晴らしいドラマです。

2008
05/28
Wed

生きるとは

100.0% (3 / 3)
[No.56] posted by みー

ドラマ化されて始めは闘病モノお涙頂戴モノだと思い敬遠していたが、ふとした事で3話目から見始めた。このドラマがなかったら木藤亜也さんを知ることがなかったかもしれない。生きたくても生きれない人もいるのに、今や年間3万も自ら命を絶つ人がいる… どうかこのドラマを見て命の尊さ、精一杯生きる意味を考えて下さい。私にとって亜也さんの命がこもった原作本とこのDVDは宝物です。

2008
05/17
Sat

いい作品だけど

25.0% (1 / 4)
[No.55] posted by 黒井ミサ命

この作品は皆さん言われるように基本的にいい作品だと思いますが、
原作者の言葉以外があまりにも脚色しすぎだし、もっとも重要なところで
安易なドラマがやるような演出があったりしてがっかりでした。
役者の方々はみなさんそれぞれ熱演されてましたが、ドラマオリジナルセリフで
心に深く刺さるといったようなのがほとんどありませんでしたね。
やっぱもっとも深く心に残ったのは原作者の言葉でした。

2008
05/07
Wed

恋愛したときの心情が分かりすぎて

85.7% (6 / 7)
[No.54] posted by あさ

映画もドラマも両方見ましたが、どちらもいいと思います。脚色はドラマなんやから当たり前やし。むしろ私はメイクをしておしゃれして恋愛する障害者にあこがれていました。だって私もドラマを見ておしゃれをしようと思って奮闘している一障害者ですから。レビューにおしゃれも恋愛も障害者はしないといった内容を書かれた方ありましたが、私恋愛をしたことがあります。だからこそ、ドラマで麻生くんに亜也が別れの手紙を渡した理由も分かるし、共感して泣きました。そして、先輩に振られたときに泣かなかった亜也の気持ちも解るのでポロポロ泣きました。私も同じような経験をしてきたからです。今も亜也と同じ難病の人に片想いしています。お化粧だってちゃんとします。それは、ドラマを見たときに、恋愛することの意義や生きる希望は何なのか生き甲斐って何なのかを考えることができたからです。そして、例えからだが不自由でもおしゃれもを楽しんでもいいんじゃないかと思えたからです。確かに矛盾を感じる部分もないわけではないと思います。
だけど最近のドラマにしてはかなりいろんなことがきちんと伝わり、私のように希望を持つことができた障害者もいるのではないかと思います。
家族みんなでみてなにか感じてもらえるようなそんなドラマだとおもいますよ。少し脚色が過剰な嫌いもありますが。ただ世の中には、難病で苦しんでいる人がいるということさえ忘れなければいいのではないかとおもいます。

2008
04/04
Fri

内容も良いですが、音楽も優れています。

83.3% (5 / 6)
[No.53] posted by melting

同じ愛知県人の闘病記ということで、著書を読んでからこのドラマを観ました。
愛知と東京のギャップはあるものの、大切にしてくれる人がいて、それに応えるように過酷な闘病生活を送られた木藤さんから、凄まじいパワーを感じました。
不治の病・・・。その宣告をされて、普通でいられる人は多くはいません。ほんの少しの可能性が発する希望の光を頼りに、闘いを挑むなんて、相当に強い人でなければできないことです。それを木藤さんはやってのけた。
ドラマで観ても本で読んでも、その辛さも痛みも全ては伝わってきません。なので、よけいに本とドラマに夢中になることができました。
未だ病人に冷たい世間ですが、是非多くの健康な人に観て欲しい作品です。
また、音楽も素晴らしく、情景にぴったりの曲が多く流れ、それがリアリティーを高めています。挿入歌もエンディングソングも、弱くも逞しい木藤さんの姿勢に合致していて全体的にドラマの完成度を高めました。
最近、主人公役の沢尻エリカさんがバッシングされていますが、あくまで役柄を観て欲しいと思います。
余談ですが、私は親友役の小出早織さんの大ファンです。

2008
02/23
Sat

沢尻エリカ最高

80.0% (8 / 10)
[No.52] posted by 東洋の神秘

俺はこのドラマを見るまで沢尻が嫌いだった。だけどこれを見て見方が変わった。
演技もうまかった。今までこんな泣いたドラマはない
見るべき

2007
12/28
Fri

お涙頂戴大嫌いな自分が、号泣しました。

80.0% (8 / 10)
[No.51] posted by GunBoy

こういう、実在のモデルがある障害者ものは、
科白の一々、場面の一つ一つに相当神経を使わないと、
大変な問題を生じる可能性がある。
この作品の場合、それがいいほうに働き、
テレビドラマとしては破格に丁寧な作りに仕上がっている。
ひとつ間違えれば、実に安っぽいお涙頂戴ものに成り下がっただろう。
自分はその手の作品が大嫌いなので、本放送は見なかった。
が、この作品は違った。
号泣した。
この作品を残した時点で、沢尻エリカはこの世に生まれてきた意味があった。


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