- カテゴリ:
- ヘルスケア&ケア用品
- 発売元:
- クールマイヨール (2004/12/06)
- 定価:
¥ 4,914 (税込)- 価格:
- ¥ 3,916 (税込)
- OFF:
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値段が
少し高め。でも1日1本飲むと便通は本当にスムーズになる。お腹の弱い方は気をつけて。星4つな訳は、グラスに注いで飲んだ後、底に白いカス?みたいなのが出てきて、何かわからないので不安ということで星4つ。
コントレックスの陰に隠れてはいるけれど・・・
コントレックスと双璧を成すレベルにある、多くのカルシウムやマグネシウムなどを含む硬水です。
そのほか体内の老廃物等の排出、新陳代謝の働きを促進するサルフェートも含まれています。
ダイエットには、マグネシウムが効果的であると聞きます。
もしダイエットのみの目的でコントレックスとクールマイヨールを比べるなら、コントレックスをお勧めします。
ダイエットはそこそこに、体内の美をまずは追求したいというのであれば、若干ですがクールマイヨールに軍配が上がるでしょう。
ただ、いずれにしろとんでもない硬度を誇るミネラルウォーターですので、初めての人はお腹を壊しやすいと思います。
まあお腹を壊すといえば御幣があるかも知れません。万人がそうである訳ではありませんので・・・。
便が近くなる、と言ったほうが適切でしょうか。
値段は、コントレックスよりも若干高め。
どちらを選ぶかは、両方の製品の説明やレビューをじゅうぶんに参考にした上で判断されたほうが賢明かと思います。
ちなみに、冷やすか温めるかして飲んで下さい。常温だとおいしくないかと思いますので・・・。
より金属に近い水?
「無機塩類」を含む水をミネラルウォーターと呼ぶが、無機酸の水素原子を金属で置換した無機化合物が無機塩類だ。(調べました)笑
コントレックスが異様な人気を誇るが、それに負けず劣らず隠れた美容ミネラルウォーターがこれだ。
そのちがいは「サルフェート」の量にある。このミネラル成分はヨーロッパの地層に多く含み、体内の余分な水分や老廃物を排出し、新陳代謝を促すという、美容に欠かせない働きをしてくれる。これがコントレックスは100ml中118.7mgなのに対し、クールマイヨールは148mgと幾分多い。
他の成分の違いは、マグネシウムがクールマイヨールより幾分少ないが、カルシウムは圧倒的にこちらのほうが多い。
さあ、どちらを選ぶかであるが、ここまで硬度が高いと飲みにくさに違いはほとんどない。
世界には硬度が4000幾つというオソロシイほど金属に近い?ミネラルウォーターも存在するが、日本で手に入るのかどうかはわからない。
少数派というか人と同じ物を好まない習性のわたしはこちらを選ぶが、
コントレックスにしてもクールマイヨールにしても日本のミネラルウォーターを飲む人よりは少ないとおもう。好きな人はお腹をこわさない程度に飲み比べて見たらいかがだろうか。
硬水を初めて体験する人はエビアンあたりから始めたほうがお腹をこわさなくてイイと思います。
