やばい。エンディングロールに山場が・・・
[No.8] posted by ガンプ
エンディングロールに山場がある映画は始めて見た。
感動した。
どの映画でもそうだがケビン・スペイシーの演技が素晴らしい
ジョン・ボンジョビはミスキャストではないか?
演技は悪くはなかったが・・・
善意を信じられたら!
[No.7] posted by ちびHands
ハーレイ・ジョエル・オスメントくん、彼はホントに天才!? 名演技に魅入ってしまいました。
時々登場する「次に渡せ(ペイ・フォワード)」のムーヴメントの場面が、前後とのつながりがなくて、ちょっと分かりにくかったりもしましたが、ラストシーンには、思わずほろり。
人の善意を信じたいものです。それで世界が変わったら!
人は思ったよりクソじゃない
100.0% (3 / 3)
[No.6] posted by ロビン
オリバーの、人から受けた厚意はその人に返すのではなく、他の人に渡す。というアイデアには脱帽しました。
すごく温かくなれる映画です。
最後にオリバーの家に厚意を受けた人が花をそえるシーンは泣きました。
終わり方がなんだか悔しい
75.0% (3 / 4)
[No.5] posted by sinkiti
好きです、この映画。物語の冒頭で先生が社会科の課題「世界を変えるには」を提示するシーンからグイグイと引き込まれました。
でも、クライマックスがいまいち納得いかない。
お話の核に、主人公が考えたペイフォワードというアイディアがある。この世界を生きる我々の自然な発想は「善意を受けたら、それを与えた相手に返す」というもの。ところが、ペイフォワードは「与えた相手に返すのでなく、自分以外の他人に与えよ」という。そして、この考えが普及するなら、世界が変わるという。もちろん、世界を変えたくない人もいるし、変える勇気がない人もいる。変えることの難しさに苦しみつつ、それでも変えようとする人間模様こそ、私がこの映画を好きな理由である。
けれども、クライマックスへ進み、主人公はある出来事に遭遇する。さて、そこでのオチが世界を変えることの困難とその結果の極端な表現だとすると、最後の幻想的なシーンは「与えた相手(主人公)に返そうとした」ことになってしまうんではないか。世界を変えることを望む主人公の意図を考えると、世界の様々な場所でのペイフォワード実践が示され「それでも世界は変わってます」って感じで終わるべきでは。
このクライマックスはどういう意味だろう。善が貨幣のように流通する市場社会にあって、その制約下で可能とされたユートピアが辿り着いた現実というのは穿ちすぎか。映画自体キライじゃないだけに、終わり方がなんだか悔しい
ハーレイ君の演技が光る
80.0% (4 / 5)
[No.4] posted by 無敵の子犬
ハーレイ・ジョエル・オスメントが出演している映画の中で、一番好きな作品です。
この頃のハーレイ君は愛らしくて、とても可愛いです。演技力も小さい頃から凄いですね。
愛らしいハーレイ君だからこそ、尚更感情が高ぶる気がします。
今この世界を変えようと思ったらまず、自分が動かなければ何にも変わらない。
自分一人が何したって・・・と思ったら負け。この今の時代では常に悪い事が起きていて、
それは当たり前になってきている。それは誰しもが悪い事だとわかっているのに、
変化を怖がって、何もしようとしない。それではいけない、という事をハーレイ君演じる、
トレバーが語る時、自然と涙が出ていました。
見ていて、なんなんだろうこの暖かさは、なんなんだろうこの感じは。
今すぐに何か行動を起こさなければいけない気分になりました。
そんな気分にさせてくれる映画です。
人それぞれ悩みがあり、苦悩や悲しみがある。
そこに悪もあり、それが当たり前になっている。
行動を起こせない人間がたっくさんいる今この世の中で、
こういう映画のように、何かをしなければいけないんではないかと
思います。
ねずみ講と変わらない、安易だ、所詮映画だし、そういう風に感じる人も中に入るでしょう。
しかし、その感情は屈折したこの世の中で生きている人間という証拠。
すっかり、今の時代に染まりきっている人間だと自分は思います。
ラストは少し悲しい雰囲気が漂っていましたが、とても暖かい気持ちになれました。
物凄く感動した作品です。皆さんも是非、見てください。
人の力って凄い・・・心が感動して震えます
75.0% (3 / 4)
[No.3] posted by Dreams管理人
何度観たかわからないくらいです。
ストーリーは一人の男の子のアイデアが世の中を変えうるお話です。
社会科の先生が「世の中を変える方法は?」との途方も無い課題に小学生がある回答を。
3人の人為に良い事をする、その3人からは見返りを貰わず、その3人にまた各々他の3人に良いことをして貰う、また見返りは求めず、次の3人へ・・・
こうしていけば、良いこと・嬉しいことがどんどん広がっていく・・・そして世の中が変る・・・というお話です。
荒んだ生活を送っている人達が、人の心に残っている良心を勇気振り絞って伝えて行き、それが世界へ拡がっていく様子は感動的で勇気がわいて来ます。
最後の少年のインタビューの1節は震えました。
臆病なひともいる、でも世界は思ったほどくそじゃないんだ。
だけど日常に馴れきった人は変化が怖く、良くないことも変えられない。
だからあきらめる、あきらめたらまけなんだ。
すごく難しいことなんだ、周りの人がどういう状況かを
よく見る努力をしなきゃ!守ってあげるために心の声を聞くんだ
直してあげるチャンスなんだ”人を立ちなおせる”
役者さんも素晴らしく、とってもお薦めです。
こころに残ります。
100.0% (5 / 5)
[No.2] posted by yokoyama
トレバー少年の「間違いは誰にだってあるんだ。間違ったらなおせば
いいんだよ。」この言葉が心に残ります。
してもらった厚意を次の人に渡していく。これって、とびきりな無償の愛なのかな・・・
少年の無垢な心にうたれます。
純粋な映画
75.0% (3 / 4)
[No.1] posted by altra
ありきたりと言われればそれまでかもしれないがとても綺麗な映画だ。
主人公トレバーの葛藤と行動は私たちのほとんどは元は内に秘めている思いで、不可能だと決め付け諦めているのではないだろうか。
世の中に対しての不満、悩み、逆に喜びにも興味があるならば一度ご覧頂ければ窓の外が明るく見えるかもしれない。