- [アーティスト]安藤裕子
- [その他]山本隆二
- カテゴリ:
- CD (69分)
- 発売元:
- エイベックス・マーケティング (2006/01/25)
- 定価:
¥ 2,800 (税込)- 価格:
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ディスク1
- ニラカイナリィリヒ
- Green Bird Finger.
- のうぜんかつら
- 煙はいつもの席で吐く
- み空
- あなたと私にできる事
- さみしがり屋の言葉達
- ポンキ
- 愛の日
- Lost child,
- 夜と星の足跡 3つの提示
- 星とワルツ
- 彼05
- のうぜんかつら(リプライズ)
・・・
「さみしがり屋の言葉達」がcharaの「月と甘い涙」そっくり・・・
弱さも涙も隠さない
どこが誰かさんの真似なのだろう?人間の弱さや孤独があるがままに隠さず表現されている点ではある意味普遍ともいえるが、そこが彼女の個性でもあるのだ。椎名林檎のような突出した強烈な個性とはまた違う。突っ張らず素直に、寂しい、孤独だと歌う。それは実は「強さ」でもある。彼女は涙も見せる、寂しいと叫ぶ、が、すべてを受け止め認め、それでも前に進めと歌っている。溢れる感情を、一捻り二捻りせず、そのまんまリスナーに伝えられるアーティストというのも珍しい。傷を隠すことをしない、格好つけない。だからこそダイレクトに届く。彼女の作品には彼女の人柄が露に出ていて、その普遍性に共感を寄せ心を許し、また強かさに胸を打たれ背中を押される。歌い方に関しては、個人的に苦にはならないし寧ろ好きだ。先日のライブでも歌声に魅せられた所。この作品は『Middle Tempo Magic』に次いでお気に入りだ。
心にしんみり。
曲調はポップなのに歌詞が切ない、という曲が多いと思います。
聴きいってしまう。
一人で静かに聴きたいアルバムです。
のうぜんかつらはCMに使われていましたが、アルバムのちょっとメロディアスな方がバスが心地よくて好きです。
俺は 好きくないな
中古で買ったんですが あまり… よろしくないっすな。
のうぜんかつらリプライズ目当てで買いましたが やはり それ以外は、シングル曲さえパッとせず なんだか眠たくなる曲ばっかでした。
落ち着いています
聴いていて寝てしまうような心地よさ。
いや、実際寝たんですが(笑)
誤解されるかもしれませんが、決して馬鹿にしているわけではありません。
フルで聴いても、高域で棘を出したり、低域でグダグダになったり、
ということが全くと言っていいほどありません。
曲はスローテンポが中心で、叙情的な世界が展開されます。
是非、聴いてみてください。
出会えてよかったな
CMで耳にした、のうぜんかつらがずっと気になってました。
そして購入した『merry andrew』。名曲なのは『のうぜんかつら』だけじゃなかった!
クセのある歌い方も、声も詞もメロディーも、独特な世界観があって魅力的だなぁと感じました。
それから、歌詞カードかわいいです☆
お茶とお菓子と一緒に
CDを買う前から公式ページで繰り返し試聴していた「Lost child,」「のうぜんかつら」が収録されていた。
最近安藤裕子の曲を聴くようになったのでただ聴いて自分の中に染み込ませていくだけだが、安藤裕子の歌は聞いていて心地よい。
休日の午後、お茶とお菓子と一緒に聴ける歌たち。
迷いがあればもっと迷ってしまう歌たち。
歌声も歌詞も曲も、全てが魅力的だ。
ただ、独特の歌声から万人受けはしないと思われる。
まぁ、しょうがない、作品としては良いほうなのでは?
アムバムの感想:人独特、声の入りにちょっと違和感があるけど、これが持ち味かと、曲は・・・・う〜ん
こんだけメジャーなアーティストがいる中、似てこない、全く違うものを持ち続けるほうがすげー努力というか、シカオさんとか自分らしさをなくすことに奮闘しているアーティストもいるわけで、今の安藤裕子はこれなんだと言うことだと。メジャー出てなくてもアマでも世界中でも似てるやつなんてうじゃうじゃいるわけで。安藤裕子なんだから、似てたって安藤裕子なんだーーと。地声からファルセットのハリが安藤裕子だなとわかるところが安藤裕子なんではないか・・・と。
まぁ、まぁ、全体を通して、これが安藤裕子なんですよ
本人個性的だし、色は薄れないと思いますよ。はい。
このアルバムから聴きに入る人は前の作品も気になるでしょう。
期待してたけど。。。
CM曲になった『淋しがり屋の言葉たち』でいいなと思って購入しました。
このアルバムはしんみりしたい時に聴くことをお勧めします。
肝心の内容ですが、歌い方に癖があって他の方もレビューに書かれてますが、charaやユーミンに似てるかな。個人的にはACOによく似てると思いました。
アルバムを聴くと、歌詞が暗いところとか、歌い方とかACOにそっくりだと思いました。
歌詞もいいし、曲もしっかり作り込まれていてavex所属のアーティストとしては異色だと思います。
でももう少し彼女らしさが出ればもっといいんじゃないかなと。
3rdアルバムに期待します。
これからが楽しみ
安藤裕子の世界観みたいなものは伝わってきたのですが、『のうぜんかつら』が話題になっていた時期と重なってのリリースだったのでにわかファンにはあまりなじまなかったアルバムだと思いました。商業的戦略ではないなと思いたいです。さて、内容についてはファーストアルバムよりも歌い方が大袈裟すぎるかなと感じました。ただ、やはり地声とウィスパーボイスと裏声とを器用にこなしており、『あなたと私にできること』なんかは非常に聞いていて気持ちの良い曲です。このアルバムで安藤裕子というアーティストがどういう歌を歌っているのかが確立されてしまったと思うので、次のアルバムで新しい発見が出来ることを期待したいです。
