エディ・・・
[No.63] posted by bloody_nn
ストーリーはハリウッド映画に求めていないので映像至上主義的な楽観的な感覚で観ました。
エディ暴走!さあ大変!みたいな売りだったけど、実際はエディはそれほど暴走しないし・・・
そこだけが減点ポイントです
ビーチでのダラダラしーんとかはハリウッド映画にはしかたないのかなと・・・
ぶっちゃけ、編集してアクションシーンだけ楽しむにはいいかと思います
ストーリーよりも映像重視。
[No.62] posted by mayupooh
この作品は、他のレビュアーさん同様、ストーリーはありがちで
はっきり言って新鮮味はありません。
でも派手なCGやアクションシーン、そしてロケ地などを見れば、
一体どれだけの制作費がかかったのかというくらい、
お金をかけて作った映画であることには間違いありません。
また、ステルス戦闘機がどういうものなのか、
あまり良く知らない人には勉強になるのではないでしょうか。
派手な演出が見事な点を踏まえて、星4つです。
面白いのでは
[No.61] posted by エアリーズ
アメリカがいろんな国に迷惑かけまくりの映画、と多くの方がおっしゃってますが、むしろそここそが面白いのではないでしょうか?
別に映画の中で「アメリカは他国で勝手に暴れて構わない」と主張してるわけではなく、「おいおいさすがアメリカだなあ」と突っ込みながら、馬鹿さ加減を楽しむのが正解でしょう。主人公=正義だと思って見るからいけないのです。主人公はただ状況に流され最後は自分に正直に行動しただけですから。
近未来の話ですよ。近未来、大国が圧政をしいて幅を利かしてる話はよくあるしこれもその一つでしょう。主人公がそれに反抗しないのが新しい。
空中戦シーンはさすがです。が、飛行機のデザインはあまり好きになれず、むしろ実在のロシア機がでてきて喜んだ方です。空中戦はもちろんリアルさはなく、派手さ重視のモノですので、ロシア機ももっと頑張って欲しかったです。特に劇中で主人公機が空中でその場でバク転する技を披露しますが、あれに近い技をロシア機も実際に出来る(といっても現実の実戦でやるとは思わないけど)ので、むしろロシア機にやって欲しかったですね。
個人的にはエディが仲間っぽくなる辺りからテンションダウンしました。
北朝鮮に同情寄せるの私だけ?
50.0% (3 / 6)
[No.60] posted by くさむら衛生
いやー下らねー!
ものすごくチープ!
ただ単に戦闘機ステルスを飛ばしたいだけじゃないか。
荒唐無稽さはおいときましょうかね。
いくら悪の枢軸だからといってあからさまな同盟国パキスタン、韓国の色分けもどうかと思う。
ロシアの軍機も撃墜しとるじゃないかと。
それでいて米軍のマッチポンプさは言い得て妙ですが、どう見たって害悪ばら蒔いているのは米軍の方…。
ケツに「フィクション」と擱くのは丸で食べ物粗末にしたバラエティ番組が番組終了後に申し訳程度に出す「おいしく頂きました」くらいに無邪気すぎる。
北朝鮮の描き方…あれはないだろう…。
チャイナとコリアの区別も付かないざっくばらんのいい加減でぞんざいな描き方は製作者の態度が窺えてしまいますね。
ストーリーが滅茶苦茶
100.0% (4 / 4)
[No.59] posted by すとん
空中戦や飛行シーンは素晴らしい。迫力があって、綺麗です。
特に大型TV、サラウンドシステムの環境で観ると、迫力あります。
でもこの映画の存在価値はこれだけ。ストーリーが滅茶苦茶です。
観ていて思わず苦笑してしまいました。役者がかわいそう。
大型TV、サラウンドシステムをお持ちで、アクション映画がお好きな
方にはお勧め、かも、しれません。
予告編を観て、面白そうだと思ったのですけどね...
\(‾o‾)/
83.3% (5 / 6)
[No.58] posted by 貴様らをバカにしながら殺す悪魔
自我に目覚めた機械が人間に反抗するというのは、よくある設定ですね。(「ターミネーター」のスカイネットなど。)
終盤で味方に転身したのは驚きましたが。
ストーリー的にはB級。
中盤までは素直に楽しめた。
77.8% (7 / 9)
[No.57] posted by 月時計
最新鋭の超音速戦闘機に搭載されたAIが自我を持って暴走を始め、
それを3人のエースパイロットが止めるために戦うという内容。
VFX技術を駆使して作られた戦闘機アクションは迫力満点で
特に空中給油機が大爆発するシーンや
テロリストの本拠ビルに対して上空から真っ逆さまに降下して
ビルを爆撃して木っ端微塵にするシーンはカッコ良かったです。
ただ、中盤以降がどうにもアメリカのお国色を匂わせる出来でした。
あそこでわざわざ北朝鮮を出す必要がよく分からないです。
あくまでも戦闘機によるドッグファイトが醍醐味の筈なのに
終盤以降はそのようなシーンはほとんどありませんでしたしね。
戦闘機のAIが途中でコロッと意見を変えて主人公と共闘するのも
前後関係が不明で「なんで!?」と思える出来。
まぁ、B級映画として見ればまぁまぁの出来ですね。
楽しい!
20.0% (2 / 10)
[No.56] posted by war
さすが最近のコンピューター技術はすごいですね。パイロット視点(実写)からCGにつなげる場面が多々あるのですが違和感を感じません。てか何処に境目があるのかまったく分かりません。内容もかなり満足出来たので星5つ。
すごい!・・すごい、すごい!空中戦が最高!
33.3% (4 / 12)
[No.55] posted by 佐倉ごるふ
お話に穴があるのは、いたし方ない。
でも、空中戦や飛行シーンは、この手のVFXでは最高傑作。
どうやって撮影、合成したのかと想像できないくらいの
高度なテクニック(操縦技術もVFX技術も)。
これでもか、とたたみかける空中戦、ミサイル追撃シーンは、
手に汗もので、サイコーです。
これを観るだけでも、この映画の存在価値はおおいにありの、
好きな人には、たまらない一級品。
なお、お話の方は、当初予想していたより荒唐無稽ではなく、
北朝鮮への不時着(奪還シーケンスは、バカバカしいけどもね)、
ロシア上空戦、テロ組織による核弾頭強奪など、現実を踏まえて
リアルに描いていますので、それほど「ホラ話」でもない。
ま、SFって言えば、SFなんですが。
ステルス空中戦シーンでは、ジェットコースター気分で、
酔わないようにご注意ね。
CGは良かった。
42.9% (3 / 7)
[No.54] posted by ナナ
CGにお金をかけすぎて、いい役者を起用でき無かったのか知らないけど、キャストが地味。そしてストーリーはアメリカ至上主義みたいな感じで支離滅裂。これではいくら映像が素晴らしくても☆2つがいいとこですね。
でも個人的にはインキュバスの新曲が聴けたので買って良かったと思っています。いっそのことボーカルのブランドンを主演にすれば華があって良かったのに。